ノジマ(7419)・施策前進
VAIOを核とするプロダクト事業・PC事業の展開
FY2025に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-09-18。
7記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
VAIOを核とする法人向けPC事業の展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-18前進newspicks.com
「ノジマ傘下のVAIOが「早すぎた商品」だったフリップ機構を復活、40万円超のノートPCに踏み切った理由」
VAIOがフリップ機構を備えた40万円超のノートPCを投入したと報じられ、プロダクト事業の製品展開が具体化した。 - 2026-07-30前進決算
「また、VAIO初となるCopilot+ PC対応製品である個人向け「VAIO® SX14-R」および法人向け「VAIO® Pro PK-R」を発売し、AI PC市場に向けた製品ラインアップを拡充しました。さらに、ノジマ全店 舗での「VAIOマイスター制度」の導入により購入体験の向上を図るほか、個人向け指定価格制度を開始しました。」
VAIOでAI PCの製品ラインアップを拡充し、全店舗へのVAIOマイスター制度導入と個人向け指定価格制度の開始まで進展した。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、2月には日本初となるバッテリー保証サービスを全モデルに導入し、無償保証の対象を経年劣化まで拡充することで、VAIOブランドの信頼性向上を図りました。」
VAIOで全モデルを対象とする日本初のバッテリー保証サービスを2026年2月に導入し、保証範囲を経年劣化まで拡大した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、2025年8月からは、VAIO独自基準で再生したPC「Reborn VAIO」を法人向けに販売開始し、環境意識の高まりから注目され、既に複数企業で導入されています。」
VAIOのプロダクト事業で、法人向け再生PC「Reborn VAIO」の販売を開始し、複数企業への導入まで進展した。 - FY2025初出有価証券報告書
「VAIOは市場の成長率を上回るペースで販売実績が伸長しております。その背景として、売上の9割近くを占める法人向けPC事業において、直接商流・間接商流それぞれの販売が大変好調であり、2024年10月に発表したハイエンド向けモバイルPC「VAIO Pro PK-R」も、既に1,000台規模での導入が多くの企業で続々と進んでおります。」
VAIOの連結子会社化に伴いプロダクト事業を新設し、法人向けPC販売、ハイエンド機種の導入、安曇野本社工場での生産、ノジマ店舗・コネクシオ等との販売協業を展開している。