この期間の実績
中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
コンサルティングセールス、通信と金融を組み合わせた提案、季節家電需要、人材・店舗・DX投資、製品の安定供給や販路拡大などにより各事業が伸長した。経常利益には投資有価証券売却益14,627百万円が含まれる。サービス事業は販管費増加、海外事業はシンガポールの省エネ製品購入支援策の反動により減益となった。
該当事項はありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年9月30日 |
| 売上高 | 503,756百万円(前年比 +8.9%) |
| 営業利益 | 32,542百万円(前年比 +17.6%) |
| 経常利益 | 49,502百万円(前年比 +61.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 33,590百万円(前年比 +72.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 115.28円 |
| 自己資本比率 | 当期末 41.5 / 前期末 40.8 |
| 総資産 | 643,759百万円 |
| 純資産 | 274,969百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 19,201百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -20,194百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -18,263百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 76,992百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,060,000百万円(前年比 +7.9%) / 営業利益 65,000百万円(前年比 +11.9%) / 経常利益 83,000百万円(前年比 +33.2%) / 純利益 54,000百万円(前年比 +38.7%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 1,060,000百万円 / 営業利益 非開示 → 65,000百万円 / 経常利益 非開示 → 83,000百万円 / 純利益 非開示 → 54,000百万円 |
| 年間配当予想 | 非開示 → 20円 |
| セグメント別売上高 | キャリアショップ運営事業 184,584百万円(前年比 +3.0%)、デジタル家電専門店運営事業 184,950百万円(前年比 +17.6%)、プロダクト事業 39,177百万円(前年比 +17.8%)、サービス事業 37,016百万円(前年比 +7.9%)、メディア事業 11,152百万円(前年比 -8.6%)、海外事業 44,320百万円(前年比 +8.8%) |
| セグメント別利益 | キャリアショップ運営事業 13,200百万円(前年比 +18.4%)、デジタル家電専門店運営事業 12,934百万円(前年比 +16.0%)、プロダクト事業 4,395百万円(前年比 +39.9%)、サービス事業 2,016百万円(前年比 -38.7%)、メディア事業 1,107百万円(前年比 +50.7%)、海外事業 209百万円(前年比 -36.7%) |
| 減価償却費 | 9,680百万円 |
| 減損損失 | 263百万円。報告セグメント計上額はデジタル家電専門店運営事業245百万円、キャリアショップ運営事業34百万円。 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 389百万円、固定資産売却益 15百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 1百万円、減損損失 263百万円、店舗閉鎖損失 159百万円、関係会社株式売却損 20百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 1社(Nクレジットファイナンス株式会社) / 除外 0社 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 307,737,696 |
| 期末自己株式数 | 14,449,261 |
| 業績の増減要因 | コンサルティングセールス、通信と金融を組み合わせた提案、季節家電需要、人材・店舗・DX投資、製品の安定供給や販路拡大などにより各事業が伸長した。経常利益には投資有価証券売却益14,627百万円が含まれる。サービス事業は販管費増加、海外事業はシンガポールの省エネ製品購入支援策の反動により減益となった。 |
この書類が述べていない項目(6件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、コンサルティングセールスの推進、通信と金融を組み合わせた提案、季節家電需要の伸長、人材・店舗・DXへの投資、製品の安定供給、各事業での販路拡大などを挙げています。また、経常利益の増加には投資有価証券売却益14,627百万円が含まれています。一方、サービス事業では販管費の増加により営業利益が前年を大きく下回り、海外事業ではシンガポールの省エネ製品購入支援策の反動がありました。