Komori
アトム(7412)・リスク悪化

景気動向・個人消費・経済情勢急変による業績変動

FY2016に初出。32回の記載のうち16回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載は2026-08-12。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q2悪化FY2021-Q3 – FY2024-Q22016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 020242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
国内外の景気・需要環境の不透明感328社が書いているテーマ・逆風336社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。174社中132社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの336件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「一方で、物価上昇の長期化により個人消費には選別消費や価値重視といった質的な変化が強まる傾向が見られるほか、継続する人手不足や米国の通商政策の影響による景気の下振れリスクの高まりなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    雇用・所得環境やインバウンドによる回復要因を示す一方、物価上昇による選別消費、人手不足、米国の通商政策による景気下振れリスクを追加している。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「一方で、物価上昇の長期化により個人消費には選別消費や価値重視といった質的な変化が強まる傾向が見られるほか、継続する人手不足や米国の通商政策の影響による景気の下振れリスクの高まりなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    景気・個人消費について、回復基調を示しつつ、物価上昇による選別消費・価値重視、人手不足、米国通商政策による下振れリスクを具体化している。
  3. FY2025景気回復基調と物価・人手不足の併存有価証券報告書

    「雇用・所得環境改善の期待から経済社会活動が活性化し、個人消費の回復やインバウンド需要の増加等を背景に、景気は緩やかな回復基調が続きました。一方で、物価上昇の長期化による個人消費の伸び悩みや人手不足が懸念されるなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    景気・個人消費の回復要因を示しつつ、物価上昇による消費伸び悩みと人手不足を不透明要因として併記している。
  4. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「一方で、ロシア・ウクライナ情勢の長期化、円安の進行による原料・資源コストの高騰、エネルギー価格の高止まり及び慢性的な労働力不足の影響等により、引き続き先行き不透明な状況が続いております。」

    経済活動の正常化が進む一方、円安、資源・エネルギー価格高騰、慢性的な労働力不足により、景気・消費環境の不透明さが継続している。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「しかしながら、エネルギー価格の上昇や円安に伴う物価上昇など、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    インバウンド需要や社会経済活動の正常化による回復要因を記載する一方、エネルギー価格上昇、円安、物価上昇により景気・消費環境の不透明さが継続している。
  6. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症に対する行動制限の緩和以降、全国旅行支援や入国者の水際対策の緩和によるインバウンドの増加等により、緩やかながら景気回復への動きが見られました。しかしながら新型コロナウイルス感染症の第8波が生じたことに加え、ウクライナ情勢や円安を背景とした原材料・エネルギー等の価格高騰により、様々なモノやサービスの値上げが実施され、消費マインドの冷え込みが懸念されるなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    行動制限緩和やインバウンド増加による回復要因を記載する一方、第8波、円安、資源価格高騰、物価上昇、消費マインド冷え込みを経済・個人消費環境の悪化要因として示している。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が解除された3月下旬から回復傾向にありましたが、7月後半から新型コロナウイルス感染症拡大による第7波の影響を受け、お盆の帰省等の人流の再度の低下から来店客数が伸び悩むなど、依然と経済活動の再開時期が不透明な状況にありました。」

    第7波による人流低下と来店客数の伸び悩み、経済活動再開時期の不透明さを記載している。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「外食産業におきましても、資源価格の高騰が各種コストの上昇を招いております。また、食品や日用品をはじめとした消費者物価が軒並み上昇するという環境の中、これまで以上に明確な意図をもって利用店舗を選別されるという、消費環境への対応を余儀なくされております。」

    資源価格高騰によるコスト上昇と消費者物価上昇を、外食事業を取り巻く経済・消費環境の悪化要因として記載している。
  9. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「個人消費につきましては、10月より回復基調に入り、コロナショック前と同程度の水準まで戻りつつありましたが、12月下旬から新型コロナウイルスのオミクロン株拡大を受け、第6波の懸念が払拭できず、原油や天然ガスの価格高騰もあり、先行き不透明な状況が続いております。」

    個人消費の回復基調が示される一方、オミクロン株による第6波懸念、原油・天然ガス価格高騰により先行き不透明と記載している。
  10. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の第6波の懸念が払拭できず、原油や天然ガスの価格高騰もあり、先行き不透明な状況が続くと予想されます。」

    従来の感染症・個人消費リスクに加え、第6波への懸念、部品供給不足、原油・天然ガス価格高騰など、経済情勢の不透明要因を具体化している。
  11. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「一方、個人消費は高級ブランド品や高機能の家電製品など、一部の分野では回復がみられているとはいえ、感染力の強い変異株の拡大のため新型コロナウイルス感染症の影響が一向に収束しないことから、対面型の個人サービス消費を中心に弱含みの状態のままとなっております。」

    変異株の拡大により感染症の影響が収束せず、対面型サービス消費が弱含みであると、個人消費・経済情勢リスクを具体化している。
  12. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「個人消費につきましては、一時後退していた新型コロナウィルス感染への警戒感が11月下旬になって再燃し、「Go To キャンペーン」の見直しや飲食店の一層の時短営業の要請、雇用環境の悪化による節約志向の高まりなどもあって、年末にかけて急激に停滞しました。」

    個人消費の停滞要因として感染警戒感の再燃、時短営業要請、雇用環境悪化、節約志向の高まりが具体化された。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等リスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    景気動向・個人消費・経済情勢急変による業績変動リスクについて、重要な変更がないとされた。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    景気動向・個人消費・経済情勢急変による業績変動リスクについて、重要な変更がないとされた。
  15. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、米中貿易摩擦の長期化、自然災害や消費税増税の影響に加え、新型コロナウイルスの感染拡大等により先行き不透明な状況が続いております。」

    従来の景気・個人消費への依存に加え、貿易摩擦、消費税増税、新型コロナウイルス感染拡大等を不透明要因として具体化している。
  16. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「また労働力人口低減の中、雇用・個人所得の改善に向けた働き方改革に伴い人件費が高騰、消費増税後の国内消費の低迷の影響もあり、依然として先行きが不透明な状況が続いております。」

    従来の景気・個人消費リスクに加え、労働力人口の低減、人件費高騰、消費増税後の国内消費低迷を経営環境の不透明要因として具体化している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等リスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    景気動向・個人消費・経済情勢急変による業績変動リスクについて、重要な変更がないとされた。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    景気動向・個人消費・経済情勢急変による業績変動リスクについて、重要な変更がないとされた。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    景気動向・個人消費・経済情勢急変による業績変動リスクについて、重要な変更がないとされた。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等リスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    景気動向・個人消費・経済情勢急変による業績変動リスクについて、重要な変更がないとされた。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    景気動向・個人消費・経済情勢急変による業績変動リスクについて、重要な変更はないとされた。
  22. FY2018悪化有価証券報告書

    「外食業界を取り巻く経営環境は、原材料及び人件費の上昇、消費者の節約志向の高まり等、引き続き厳しい状況となっております。」

    景気・個人消費への依存に加え、原材料・人件費上昇と消費者の節約志向を厳しい経営環境の要因として具体化している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    景気動向・個人消費・経済情勢急変による業績変動リスクについて、重要な変更がないとされた。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等リスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    景気動向・個人消費・経済情勢急変による業績変動リスクについて、重要な変更がないとされた。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    景気動向・個人消費・経済情勢急変による業績変動リスクについて、重要な変更がないとされた。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの経営成績は景気動向や個人消費の動向に影響を受けます。予想も出来ない経済情勢等の急変があった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    景気・個人消費・経済情勢急変による業績変動リスクを再掲している。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    景気動向・個人消費・経済情勢急変による業績変動リスクについて、重要な変更がないとされた。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等リスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    景気動向・個人消費・経済情勢急変による業績変動リスクについて、重要な変更はないとされた。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    景気動向・個人消費・経済情勢急変による業績変動リスクについて、重要な変更がないとされた。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの経営成績は景気動向や個人消費の動向に影響を受けます。予想も出来ない経済情勢等の急変があった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    外部経済と個人消費への依存を一般的な事業リスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「疫病・天候・災害・為替等による原材料調達価格上昇」は、この変遷が動いた32回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1疫病・天候・災害・為替等による原材料調達価格上昇10回
  3. 2セグメント利益を上回る全社費用による連結営業損失9回
  4. 3外食市場の競争・中食成長による既存店売上減少8回
  5. 4新型コロナウイルス感染拡大による店舗休業・時短営業・売上減少6回
  6. 5その他事業(宮のたれ製造・販売等)の増収増益5回
  7. 6純損失計上に伴う純資産・自己資本比率の低下4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アトムの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
景気動向・個人消費・経済情勢急変による業績変動|アトム(7412)の変遷 | Komori