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アトム(7412)・事実再定義

セグメント利益を上回る全社費用による連結営業損失

FY2017-Q1に初出。29回の記載のうち20回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017-Q2 – FY2020-Q3悪化FY2023-Q2 – FY2024-Q3対処FY2025-H1 – FY20252016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 220212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
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セグメント利益と全社費用・のれん償却の連結調整9社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社

アトムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当事業年度より、「居酒屋事業」及び「カラオケ事業」のセグメント区分を廃止しております。これは、2025年2月1日に居酒屋事業を株式会社コロワイドダイニングへ、2025年3月1日にカラオケ事業を株式会社シン・コーポレーションへ会社分割したことによるものであります。これにより、当事業年度より報告セグメントを「レストラン事業」の単一セグメントへ変更しております。」

    従来の複数セグメント利益と全社費用の調整を示す開示から、居酒屋・カラオケ事業の会社分割後のレストラン単一セグメント開示へ変更され、従来の調整額は当年度には開示されていない。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,309百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,309百万円であります。」

    全社費用は前年度の2,664百万円から2,309百万円へ減少し、セグメント損益から営業損益への調整負担が縮小した。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,305百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,305百万円であります。」

    報告セグメントに配分していない全社費用は前年同期の1,407百万円から1,305百万円へ減少し、調整負担が縮小した。ただし連結営業損失は330百万円となっている。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,433百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,433百万円であります。」

    報告セグメントに配分していない全社費用は前年同期の2,364百万円から2,433百万円へ増加し、調整負担が拡大した。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,407百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,407百万円であります。」

    報告セグメントに配分していない全社費用は1,407百万円となり、前年同期の1,336百万円から増加した。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,125百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,125百万円でございます。」

    報告セグメントに配分していない全社費用は1,125百万円となり、前年同期の1,072百万円から増加した。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,364百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,364百万円であります。」

    報告セグメントに配分していない全社費用2,364百万円を計上し、営業損失との調整負担が拡大している。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,336百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,336百万円であります。」

    報告セグメントに配分していない全社費用は1,336百万円となり、前回の第2四半期累計期間の636百万円から増加した。
  9. FY2023-Q1全社費用1,072百万円の開示有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,072百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,072百万円でございます。」

    報告セグメントに配分していない全社費用1,072百万円を計上し、セグメント損益と営業損失を調整している。
  10. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,535百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,535百万円でございます。」

    全社費用等の調整額は前四半期累計の636百万円から1,535百万円へ増加した。ただし前年同期の1,675百万円からは縮小している。
  11. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△)の調整額△636百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△636百万円であります。」

    全社費用等の調整額は前年同期の847百万円から636百万円へ縮小した。一方、連結営業損失は1,279百万円となった。
  12. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△)の調整額△796百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△796百万円でございます。」

    全社費用等の調整額は前年同期の672百万円から796百万円へ増加した。一方、連結営業損失は前年同期より縮小している。
  13. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△)の調整額△847百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△847百万円であります。」

    全社費用等の調整額は前年同期の1,596百万円から847百万円へ縮小した。ただし、各セグメントの損失により連結営業損失は1,321百万円となった。
  14. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「セグメント利益の調整額△672百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△672百万円でございます。」

    各報告セグメントに配分していない全社費用は前年同期の1,137百万円から672百万円へ減少し、調整負担は縮小した。一方、各セグメントの損失により連結営業損失は1,593百万円となった。
  15. FY2020対処有価証券報告書

    「セグメント利益の調整額△2,699百万円には、セグメント間取引消去3百万円、のれんの償却△103百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,600百万円が含まれております。」

    全社費用は前年の2,773百万円から2,600百万円へ減少し、調整額も2,871百万円から2,699百万円へ縮小した。連結営業利益は1,102百万円となった。
  16. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「セグメント利益の調整額△2,714百万円には、セグメント間取引消去2百万円、のれんの償却△77百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,639百万円が含まれております。」

    各報告セグメントに配分していない全社費用は前年同期の2,463百万円から2,639百万円へ増加し、調整額も2,537百万円から2,714百万円へ拡大した。
  17. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「セグメント利益の調整額△1,596百万円には、セグメント間取引消去2百万円、のれんの償却△51百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,547百万円が含まれております。」

    全社費用は前年同期の1,488百万円から1,547百万円へ増加し、セグメント利益の調整額も1,537百万円から1,596百万円へ拡大した。
  18. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「セグメント利益の調整額△1,162百万円には、のれんの償却額△25百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,137百万円が含まれております。」

    各報告セグメントに配分していない全社費用は前年同期の1,077百万円から1,137百万円へ増加し、調整額も1,101百万円から1,162百万円へ拡大した。連結営業損失は380百万円となった。
  19. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「セグメント利益の調整額△2,537百万円には、セグメント間取引消去3百万円、のれんの償却△77百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,463百万円が含まれております。」

    各報告セグメントに配分していない全社費用は前年同期の2,386百万円から2,463百万円へ増加し、調整額も2,461百万円から2,537百万円へ拡大した。
  20. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「セグメント利益の調整額△1,537百万円には、セグメント間取引消去10百万円、のれんの償却△59百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,488百万円が含まれております。」

    各報告セグメントに配分していない全社費用は前年同期の1,433百万円から1,488百万円へ増加し、調整額も1,483百万円から1,537百万円へ拡大した。
  21. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「セグメント利益の調整額△1,101百万円には、セグメント間取引消去1百万円、のれんの償却額△25百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,077百万円が含まれております。」

    全社費用は前年同期の1,058百万円から1,077百万円へ増加し、セグメント利益の調整額も1,083百万円から1,101百万円へ拡大した。連結営業損失は125百万円となった。
  22. FY2018悪化有価証券報告書

    「セグメント利益の調整額△2,857百万円には、セグメント間取引消去3百万円、のれんの償却△103百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,758百万円が含まれております。」

    全社費用は前年度2,732百万円から2,758百万円へ増加し、調整額も2,831百万円から2,857百万円へ拡大した。
  23. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「セグメント利益の調整額△2,461百万円には、セグメント間取引消去2百万円、のれんの償却△77百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,386百万円が含まれております。」

    各報告セグメントに配分していない全社費用は前年同期の2,306百万円から2,386百万円へ増加し、調整額も2,376百万円から2,461百万円へ拡大した。
  24. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「セグメント利益の調整額△1,483百万円には、セグメント間取引消去2百万円、のれんの償却△51百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,433百万円が含まれております。」

    各報告セグメントに配分していない全社費用は前年同期の1,415百万円から1,433百万円へ増加し、セグメント利益の調整額も1,461百万円から1,483百万円へ拡大した。
  25. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「セグメント利益の調整額△1,083百万円には、セグメント間取引消去1百万円、のれんの償却額△25百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,058百万円が含まれております。」

    全社費用は前年同期の1,006百万円から1,058百万円へ増加し、セグメント利益の調整額も1,029百万円から1,083百万円へ拡大した。連結営業損失は82百万円となった。
  26. FY2017悪化有価証券報告書

    「セグメント利益の調整額△2,831百万円には、セグメント間取引消去4百万円、のれんの償却△103百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,732百万円が含まれております。」

    各報告セグメントに配分していない全社費用は前年度2,578百万円から2,732百万円へ増加し、セグメント利益の調整負担が拡大した。
  27. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「セグメント利益の調整額△2,376百万円には、セグメント間取引消去7百万円、のれんの償却△77百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,306百万円が含まれております。」

    全社費用は2,306百万円、セグメント利益の調整額は2,376百万円となり、前年同期の全社費用2,141百万円を上回った。
  28. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「セグメント利益の調整額△1,461百万円には、セグメント間取引消去5百万円、のれんの償却△51百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,415百万円が含まれております。」

    全社費用は1,415百万円、セグメント利益の調整額は1,461百万円となった。連結営業利益は967百万円で、第1四半期の営業損失からは黒字に転じている。
  29. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「セグメント利益の調整額△1,029百万円には、セグメント間取引消去2百万円、のれんの償却額△25百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,006百万円が含まれております。」

    各セグメントの利益合計は982百万円だった一方、全社費用等の調整額が1,029百万円となり、連結営業損失44百万円となった。
一緒に動いた変遷

「不採算店舗・土地価格下落・買収のれんによる減損損失」は、この変遷が動いた29回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111010976★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不採算店舗・土地価格下落・買収のれんによる減損損失11回
  3. 2過去最高売上高の連続更新と親会社株主利益の増益10回
  4. 3その他事業(宮のたれ製造・販売等)の増収増益10回
  5. 4景気動向・個人消費・経済情勢急変による業績変動9回
  6. 5疫病・天候・災害・為替等による原材料調達価格上昇7回
  7. 6魅力ある店舗づくりと収益性強化のための出店・ブランド変更・改装6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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