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アトム(7412)・事実悪化直近の決算(2026-11-06)では「対処」

営業活動によるキャッシュ・フローの赤字化と現金同等物の減少

FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-11-06。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY2018その他FY2022-Q1 – FY20252016: 22017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 120242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
営業・投資活動の資金使用と財務調達によるキャッシュ・フロー変動129社が書いているテーマ・逆風59社・追い風28社

アトムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年早い。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている129社のうち14社を表示しています。上の文は129社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-11-06対処決算

    「営業活動の結果得られた資金は6億23百万円となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の使用から取得に転じ、前回の悪化状態から改善している。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は4億59百万円となりました。投資活動の結果使用した資金は5億1百万円となりました。財務活動の結果使用した資金は21億10百万円となりました。」

    営業CFは前年度782百万円の使用から459百万円の使用となった。前年度に事業譲渡収入で取得超過となっていた投資CFも501百万円の使用へ転じ、財務CFの使用額は2,110百万円に拡大した。現金及び現金同等物は3,070百万円減少した。
  3. 2026-05-08悪化決算

    「2026年3月期 △459 △501 △2,110 3,633」

    営業活動、投資活動、財務活動の各キャッシュ・フローが使用となり、現金及び現金同等物期末残高は3,633百万円となった。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は2億80百万円となりました。投資活動の結果使用した資金は3億76百万円となりました。財務活動の結果使用した資金は17億31百万円となりました。」

    営業活動CFは前年同期の105百万円の取得から280百万円の使用へ転じ、投資活動CFも使用額が増加した。財務活動CFも1,731百万円の使用となり、現金及び現金同等物は2,388百万円減少した。
  5. FY2025営業CF赤字・事業譲渡による投資CF黒字有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は7億82百万円となりました。投資活動の結果得られた資金は37億51百万円となりました。これは主に事業譲渡による収入(42億12百万円)によるものであります。財務活動の結果使用した資金は9億14百万円となりました。」

    営業活動CFは944百万円の取得から782百万円の使用へ転じた一方、事業譲渡収入4,212百万円により投資CFは3,751百万円の取得となり、財務CFは914百万円の使用となった。
  6. FY2025-H1営業CF黒字縮小・投資CF使用縮小・財務CF取得縮小有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は1億5百万円となりました。投資活動の結果使用した資金は2億38百万円となりました。財務活動の結果得られた資金は3億73百万円となりました。」

    営業活動CFは前年同期の733百万円から105百万円へ縮小し、投資活動の使用額は1,456百万円から238百万円へ縮小、財務活動の取得額は1,141百万円から373百万円へ縮小した。
  7. FY2024-Q2営業CF黒字・投資CF使用・財務CF取得有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は7億33百万円となりました。投資活動の結果使用した資金は14億56百万円となりました。財務活動の結果得られた資金は11億41百万円となりました。」

    営業活動では733百万円を取得した一方、投資活動では1,456百万円を使用し、財務活動では1,141百万円を取得した。現金及び現金同等物は期首から417百万円増加し、59億86百万円となった。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」

    非連結決算のため、当第1四半期累計期間も四半期キャッシュ・フロー計算書を作成していない。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」

    非連結決算への移行に伴い、当第3四半期累計期間も四半期キャッシュ・フロー計算書を作成していない。
  10. FY2023-Q2営業活動CF黒字・現金残高増加有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は14億31百万円となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは1,431百万円の取得となり、現金及び現金同等物は期首から903百万円増加して7,970百万円となった。
  11. FY2023-Q1非連結移行に伴う四半期キャッシュ・フロー計算書非作成有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」

    非連結決算への移行に伴い、当四半期の四半期キャッシュ・フロー計算書は作成されていない。
  12. FY2022-Q3営業活動CFが黒字転換有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は20億62百万円となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の6億84百万円の使用から20億62百万円の取得へ転じた。協力金収入関連24億32百万円が主な要因となっている。
  13. FY2022-Q2営業活動CFの赤字幅縮小継続有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は1億47百万円となりました。」

    営業活動による資金使用額は前年同期の932百万円から147百万円へ縮小したが、営業活動CFはなお赤字である。現金及び現金同等物は期首比282百万円増加した。
  14. FY2022-Q1営業活動CFの赤字幅縮小・現金減少継続有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は1億87百万円となりました。」

    営業活動による資金使用額は前年同期の17億24百万円から1億87百万円へ縮小したが、営業CFはなお赤字で、現金及び現金同等物は期首から11億67百万円減少した。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は6億84百万円となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の1,693百万円の取得から684百万円の使用へ転じた。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は9億32百万円となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の1,719百万円の取得から932百万円の使用へ転じた。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は17億24百万円となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の644百万円の取得から1,724百万円の使用へ転じた。現金及び現金同等物も期首から374百万円減少した。
  18. FY2020営業CF微減・現金残高増加有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は18億21百万円となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年の1,872百万円から1,821百万円へやや減少した一方、現金及び現金同等物は797百万円増加し5,642百万円となった。
  19. FY2020-Q3営業活動CF増加・現金残高増加有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は16億93百万円となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の1,295百万円から1,693百万円へ増加し、現金及び現金同等物も期末残高5,004百万円となった。
  20. FY2020-Q2営業活動CF増加・現金残高増加有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は17億19百万円となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の1,302百万円から1,719百万円へ増加し、現金及び現金同等物も期末残高5,970百万円となった。
  21. FY2020-Q1営業活動CF増加・現金残高増加有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は6億44百万円(前年同期比392.9%増)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の130百万円から644百万円へ増加し、現金及び現金同等物も期首から768百万円増加して5613百万円となった。
  22. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は12億95百万円となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の27億94百万円から12億95百万円へ減少した。現金及び現金同等物も期首から8億56百万円減少し、四半期末残高は48億90百万円となった。
  23. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は13億2百万円となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の2,353百万円から1,302百万円へ減少した。現金及び現金同等物も期首から767百万円減少し、四半期末残高は4,979百万円となった。
  24. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は1億30百万円(前年同期比83.0%減)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の768百万円から130百万円へ83.0%減少し、現金及び現金同等物も期首から1,070百万円減少した。
  25. FY2018営業活動CF増加・現金残高増加有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は39億99百万円(前期比39.9%増)となりました。現金及び現金同等物の残高は57億47百万円となり、前連結会計年度末に比べ17億99百万円増加致しました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前期2,858百万円から3,999百万円へ増加し、現金及び現金同等物も増加した。
  26. FY2018-Q3営業活動CFの増加継続有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は27億94百万円(前年同期比53.3%増)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の1,823百万円から2,794百万円へ増加し、現金及び現金同等物は期首から820百万円増加して4,767百万円となった。
  27. FY2018-Q2営業活動CFの増加と現金残高の増加有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は23億53百万円(前年同期比74.9%増)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の1,345百万円から2,353百万円へ増加し、現金及び現金同等物も期首から1,257百万円増加して5,204百万円となった。
  28. FY2018-Q1営業活動CFの赤字から黒字への転換有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は7億68百万円(前年同期は2億22百万円の資金の使用)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の222百万円の使用から768百万円の取得に転じ、現金及び現金同等物も期首から96百万円増加した。
  29. FY2017通期黒字を維持し前年比減少有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は28億58百万円(前期比51.0%減)となりました。現金及び現金同等物の残高は39億47百万円となり、前連結会計年度末に比べ91百万円減少致しました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは通期では黒字を維持したが、前年から51.0%減少し、現金及び現金同等物は91百万円減少した。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は18億23百万円(前年同四半期比59.7%減)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは第3四半期連結累計期間でも1,823百万円の取得となり、黒字状態を維持した。一方、前年同期比では59.7%減少した。
  31. FY2017-Q2営業活動CFは赤字から黒字に転換有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は13億45百万円(前年同期比51.3%減)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは第1四半期の使用から、第2四半期連結累計期間では1,345百万円の取得に転じた。一方、前年同期比では51.3%減少し、現金及び現金同等物は期首から506百万円減少した。
  32. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は2億22百万円(前年同四半期は10億29百万円の資金の取得)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の1,029百万円の取得から222百万円の使用に転じ、現金及び現金同等物も期首から1,276百万円減少して2,761百万円となった。
一緒に動いた変遷

「過去最高売上高の連続更新と親会社株主利益の増益」は、この変遷が動いた32回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

744333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1過去最高売上高の連続更新と親会社株主利益の増益7回
  3. 2セグメント利益を上回る全社費用による連結営業損失4回
  4. 3レストラン事業の伸長と居酒屋・エンターテインメント事業の減収4回
  5. 4外食市場の競争・中食成長による既存店売上減少3回
  6. 5疫病・天候・災害・為替等による原材料調達価格上昇3回
  7. 6景気動向・個人消費・経済情勢急変による業績変動3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アトムの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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