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アトム(7412)・事実再定義

レストラン事業の伸長と居酒屋・エンターテインメント事業の減収

FY2016に初出。32回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-05-29。

32記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2020-Q3その他FY2022-Q1 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 12026
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レストラン経営を主とする飲食事業の単一セグメント構成24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

アトムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より9年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。17社中5社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-29再定義株主総会

    「当事業年度より報告セグメントの区分を「レストラン事業」の単一セグメントへ変更しております。」

    単一セグメントによるレストラン事業中心の報告区分を再確認している。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当中間会計期間より報告セグメントの区分を「レストラン事業」の単一セグメントへ変更しております。」

    居酒屋・カラオケ事業の会社分割後、事業構成および報告区分がレストラン事業中心から単一セグメントへ変更され、従来の業態別業績開示が行われなくなった。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「レストラン事業の当事業年度の売上高は、301億48百万円(前年同期比1.4%減)となりました。居酒屋事業の当事業年度の売上高は、36億73百万円(前年同期比18.0%減)となりました。カラオケ事業の当事業年度の売上高は、15億99百万円(前年同期比5.3%減)となりました。」

    主要3事業はいずれも減収となり、特に居酒屋事業の減収幅が大きい。居酒屋・カラオケ事業は年度中に会社分割されている。
  4. FY2025-H1レストラン減収減益・居酒屋及びカラオケ増収有価証券報告書

    「レストラン事業の当中間会計期間の売上高は、151億67百万円(前年同期比1.4%減)となりました。居酒屋事業の当中間会計期間の売上高は21億36百万円(前年同期比1.5%増)となりました。カラオケ事業の当中間会計期間の売上高は、8億68百万円(前年同期比10.0%増)となりました。」

    レストラン事業は減収となった一方、居酒屋事業とカラオケ事業は増収となり、業態別の業績差が継続している。
  5. FY2024-Q3主要3事業の増収増益継続有価証券報告書

    「レストラン事業の当第3四半期累計期間の売上高は、227億65百万円(前年同期比6.4%増)、セグメント利益は12億4百万円となりました。居酒屋事業の当第3四半期累計期間の売上高は、33億12百万円(前年同期比16.1%増)、セグメント利益は3億43百万円となりました。カラオケ事業の当第3四半期累計期間の売上高は、12億28百万円(前年同期比22.1%増)、セグメント利益は1億4百万円となりました。」

    レストラン、居酒屋、カラオケの主要3事業はいずれも増収となり、セグメント利益を計上した状態が続いている。たれ事業はコロワイドMDへ移管された。
  6. FY2024-Q2主要3事業の増収増益継続・たれ事業の移管有価証券報告書

    「レストラン事業の当第2四半期累計期間の売上高は、153億77百万円(前年同期比9.5%増)、セグメント利益は9億60百万円となりました。居酒屋事業の当第2四半期累計期間の売上高は、21億4百万円(前年同期比13.6%増)、セグメント利益は1億53百万円となりました。カラオケ事業の当第2四半期累計期間の売上高は、7億90百万円(前年同期比19.8%増)、セグメント利益は54百万円となりました。」

    レストラン、居酒屋、カラオケの3事業はいずれも増収となり、セグメント利益を計上した。一方、たれ事業は第2四半期会計期間の期首にコロワイドMDへ移管された。
  7. FY2024-Q1主要3事業の増収増益・たれ事業の微減有価証券報告書

    「レストラン事業の当第1四半期累計期間の売上高は、73億69百万円(前年同期比6.9%増)、セグメント利益は3億85百万円となりました。居酒屋事業の当第1四半期累計期間の売上高は10億28百万円(前年同期比6.3%増)、セグメント利益は50百万円となりました。カラオケ事業の当第1四半期累計期間の売上高は3億76百万円(前年同期比19.3%増)、セグメント利益は24百万円となりました。」

    レストラン、居酒屋、カラオケは増収となり、いずれもセグメント利益を計上した。一方、たれ事業は小幅減収となった。
  8. FY2023-Q3第3四半期累計の業態別業績を開示有価証券報告書

    「レストラン事業の当第3四半期累計期間の売上高は、214億1百万円となり、セグメント利益は12億41百万円となりました。居酒屋事業の当第3四半期累計期間の売上高は、28億52百万円となり、セグメント損失は1億85百万円となりました。カラオケ事業の当第3四半期累計期間の売上高は、10億5百万円となり、セグメント損失は78百万円となりました。」

    レストラン事業は利益を計上した一方、居酒屋・カラオケ事業は損失となった。たれ事業は利益を計上している。
  9. FY2023-Q2単独決算で業態別業績を開示有価証券報告書

    「レストラン事業の当第2四半期累計期間の売上高は、140億48百万円となり、セグメント利益は9億23百万円となりました。居酒屋事業の当第2四半期累計期間の売上高は、18億52百万円となり、セグメント損失は1億70百万円となりました。カラオケ事業の当第2四半期累計期間の売上高は、6億59百万円となり、セグメント損失は64百万円となりました。」

    単独決算で、レストラン事業は利益を計上した一方、居酒屋事業とカラオケ事業はセグメント損失となった。
  10. FY2023-Q1単独決算で業態別業績を開示有価証券報告書

    「レストラン事業の当第1四半期累計期間の売上高は、68億91百万円となり、セグメント利益は5億47百万円となりました。居酒屋事業の当第1四半期累計期間の売上高は、9億67百万円となり、セグメント損失は59百万円となりました。カラオケ事業の当第1四半期累計期間の売上高は、3億15百万円となり、セグメント損失は43百万円となりました。」

    レストランはセグメント利益を確保した一方、居酒屋・カラオケはセグメント損失となった。たれ事業は増収・利益計上を続けている。
  11. FY2022-Q3レストラン小幅減収・居酒屋とカラオケ大幅減収・たれ増収有価証券報告書

    「レストラン事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、197億4百万円(前年同期比0.7%減)となりました。居酒屋事業の売上高は、22億22百万円(前年同期比29.0%減)となりました。カラオケ事業の売上高は、6億94百万円(前年同期比10.9%減)となりました。たれ事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、5億63百万円(前年同期比9.3%増)となりました。」

    レストラン、居酒屋、カラオケは減収となり、特に居酒屋の減収幅が大きかった。一方、たれ事業は増収を継続した。
  12. FY2022-Q2レストラン減収・損失転換、居酒屋・カラオケ大幅減収、たれ増収有価証券報告書

    「レストラン事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、121億63百万円(前年同期比0.2%減)となりました。居酒屋事業の売上高は、10億62百万円(前年同期比41.5%減)となりました。カラオケ事業の売上高は、3億54百万円(前年同期比25.3%減)となりました。たれ事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、3億87百万円(前年同期比10.7%増)となりました。」

    レストランは小幅減収でセグメント損失31百万円に転じ、居酒屋・カラオケは大幅減収が続いた。一方、たれ事業は増収となり、業態別の業績差が継続している。
  13. FY2022-Q1レストランを中心に損失縮小・業態差継続有価証券報告書

    「レストラン事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、58億23百万円(前年同期比15.8%増)となり、セグメント利益は▲1億15百万円(前年同期▲3億85百万円)となりました。居酒屋事業の売上高は、5億87百万円(前年同期比10.9%減)となり、セグメント利益は▲3億8百万円(前年同期▲4億97百万円)となりました。カラオケ事業の売上高は、1億69百万円(前年同期比8.3%増)となり、セグメント利益は▲1億10百万円(前年同期▲1億39百万円)となりました。」

    レストランは増収かつ損失縮小、カラオケも増収・損失縮小となった一方、居酒屋は減収ながら損失が縮小した。業態ごとの差は継続している。
  14. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「レストラン事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、198億37百万円(前年同期比24.4%減)となりました。居酒屋事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、31億28百万円(前年同期比66.6%減)となりました。カラオケ事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、7億79百万円(前年同期比57.7%減)となりました。」

    レストラン、居酒屋、カラオケの主要事業がいずれも減収となり、特に居酒屋とカラオケの減収幅が大きい。一方、たれ事業は前年同期比12.5%増収となった。
  15. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「居酒屋事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、18億15百万円(前年同期比70.7%減)となりました。カラオケ事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、4億74百万円(前年同期比61.2%減)となりました。」

    居酒屋・カラオケの売上高が大幅に減少し、セグメント損失は居酒屋656百万円、カラオケ195百万円となった。レストランも売上高が32.3%減少したが、セグメント利益158百万円を確保している。
  16. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「レストラン事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、50億30百万円(前年同期比42.3%減)となり、セグメント利益は▲3億85百万円(前年同期5億12百万円)となりました。居酒屋事業の売上高は、6億59百万円(前年同期比78.3%減)となり、セグメント利益は▲4億97百万円(前年同期92百万円)となりました。カラオケ事業の売上高は、1億56百万円(前年同期比73.0%減)となり、セグメント利益は▲1億39百万円(前年同期96百万円)となりました。」

    レストラン、居酒屋、カラオケの主要事業で大幅な減収となり、いずれもセグメント損失に転じた。
  17. FY2020悪化有価証券報告書

    「レストラン事業の当連結会計年度の売上高は、344億33百万円(前期比2.5%減)となりました。居酒屋事業の当連結会計年度の売上高は、120億7百万円(前期比9.3%減)となりました。カラオケ事業の当連結会計年度の売上高は、24億17百万円(前期比5.1%減)となりました。その他の事業の当連結会計年度の売上高は、8億31百万円(前期比0.0%増)となりました。」

    レストラン、居酒屋、カラオケの売上高が減少し、その他事業は前年並みにとどまった。セグメント利益もレストラン、居酒屋、カラオケ、その他の各事業で前年を下回った。
  18. FY2020-Q3全業態で減収、カラオケのみ増益有価証券報告書

    「レストラン事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、262億35百万円(前年同期比0.5%減)となり、セグメント利益は18億34百万円(同9.6%減)となりました。居酒屋事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、93億71百万円(前年同期比5.8%減)となり、セグメント利益は4億円(同4.1%減)となりました。カラオケ事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、18億41百万円(前年同期比1.5%減)となり、セグメント利益は3億69百万円(同1.5%増)となりました。その他の事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、6億44百万円(前年同期比0.6%減)となり、セグメント利益は3億6百万円(同7.1%減)となりました。」

    レストラン、居酒屋、カラオケ、その他の全事業で売上高が減少した。一方、カラオケ事業は減収ながらセグメント利益が1.5%増加した。
  19. FY2020-Q2レストラン・カラオケ増収、居酒屋・その他減収有価証券報告書

    「レストラン事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、179億90百万円(前年同期比0.3%増)となりました。居酒屋事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、61億94百万円(前年同期比3.7%減)となりました。カラオケ事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、12億22百万円(前年同期比1.3%増)となりました。その他の事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、4億11百万円(前年同期比1.3%減)となりました。」

    レストランとカラオケは増収となった一方、居酒屋とその他の事業は減収となり、業態別の業績差が継続している。
  20. FY2020-Q1業態別業績の改善・悪化が混在有価証券報告書

    「レストラン事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、87億19百万円(前年同期比2.3%増)となり、セグメント利益は5億12百万円(同28.9%減)となりました。居酒屋事業の売上高は、30億41百万円(前年同期比1.5%減)となり、セグメント利益は92百万円(同29.7%増)となりました。カラオケ事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、5億80百万円(前年同期比6.0%増)となり、セグメント利益は96百万円(同34.8%増)となりました。その他の事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、2億1百万円(前年同期比2.1%減)となり、セグメント利益は79百万円(同28.1%減)となりました。」

    レストランは増収ながら減益、居酒屋は減収ながら増益、カラオケは増収増益、その他事業は減収減益となり、業態別の業績差が継続している。
  21. FY2019-Q3全業態で減収減益、その他事業は増収減益有価証券報告書

    「レストラン事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、263億72百万円(前年同期比2.3%減)となり、セグメント利益は20億29百万円(同9.7%減)となりました。居酒屋事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、99億48百万円(前年同期比5.2%減)となり、セグメント利益は4億17百万円(同28.1%減)となりました。カラオケ事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、18億70百万円(前年同期比2.3%減)となり、セグメント利益は3億64百万円(同14.1%減)となりました。その他の事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、6億48百万円(前年同期比2.9%増)となり、セグメント利益は3億29百万円(同2.5%減)となりました。」

    レストラン、居酒屋、カラオケの各事業は減収減益となった。その他事業は増収ながらセグメント利益が減少した。
  22. FY2019-Q2レストラン減収増益・居酒屋等減収減益有価証券報告書

    「レストラン事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、179億34百万円(前年同期比1.6%減)となりました。居酒屋事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、64億34百万円(前年同期比7.1%減)となりました。カラオケ事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、12億7百万円(前年同期比3.1%減)となりました。その他の事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、4億17百万円(前年同期比1.7%増)となりました。」

    レストランは減収ながらセグメント利益が16億17百万円から17億31百万円へ増加した。居酒屋は減収減益、カラオケも減収減益、その他事業は増収ながらセグメント利益が224百万円から223百万円へ微減した。
  23. FY2019-Q1レストラン減収増益・居酒屋等減収減益有価証券報告書

    「レストラン事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、85億22百万円(前年同期比2.1%減)となり、セグメント利益は7億21百万円(同7.5%増)となりました。居酒屋事業の売上高は、30億89百万円(前年同期比7.1%減)となり、セグメント利益は71百万円(同40.4%減)となりました。カラオケ事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、5億47百万円(前年同期比5.1%減)となり、セグメント利益は71百万円(同31.4%減)となりました。その他の事業の売上高は、2億6百万円(前年同期比5.5%増)となり、セグメント利益は1億11百万円(同5.1%増)となりました。」

    レストランは減収ながら増益、居酒屋とカラオケは減収減益、その他事業は増収増益となり、業態別の業績差が続いている。
  24. FY2018レストラン増収・居酒屋等減収継続有価証券報告書

    「レストラン事業の当連結会計年度の売上高は、360億39百万円(前期比3.1%増)となりました。居酒屋事業の当連結会計年度の売上高は、137億95百万円(前期比3.6%減)となりました。エンターテインメント事業の当連結会計年度の売上高は、カラオケ店の利用客数の減少により25億53百万円(前期比2.9%減)となりました。」

    レストラン事業は増収を継続した一方、居酒屋事業とエンターテインメント事業は減収となった。
  25. FY2018-Q3業態別業績の明暗が継続有価証券報告書

    「レストラン事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、269億98百万円(前年同期比2.7%増)、セグメント利益は22億47百万円(同8.2%増)となりました。居酒屋事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、104億89百万円(前年同期比2.8%減)、セグメント利益は5億80百万円(同20.2%減)となりました。エンターテインメント事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、19億13百万円(前年同期比2.2%減)、セグメント利益は4億23百万円(同5.5%減)となりました。その他の事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、6億30百万円(前年同期比7.9%増)、セグメント利益は3億38百万円(同14.1%増)となりました。」

    レストラン事業とその他事業は増収増益となった一方、居酒屋事業とエンターテインメント事業は減収減益となり、業態別の業績差が続いている。
  26. FY2018-Q2業態別業績の明暗が継続有価証券報告書

    「レストラン事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、182億26百万円(前年同期比3.5%増)、セグメント利益は16億17百万円(前年同期比4.3%増)となりました。居酒屋事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、69億23百万円(前年同期比2.0%減)、セグメント利益は3億69百万円(前年同期比11.2%減)となりました。エンターテインメント事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、12億46百万円(前年同期比1.9%減)、セグメント利益は2億66百万円(前年同期比1.2%減)となりました。」

    レストラン事業は増収増益を継続した一方、居酒屋事業は減収減益、エンターテインメント事業は減収減益となった。
  27. FY2018-Q1業態別業績の明暗が継続有価証券報告書

    「レストラン事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、87億4百万円(前年同期比4.4%増)となり、セグメント利益は6億71百万円(同4.5%増)となりました。居酒屋事業の売上高は、33億25百万円(前年同期比2.1%減)となり、セグメント利益は1億20百万円(同18.8%減)となりました。エンターテインメント事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、5億77百万円(前年同期比2.2%減)となり、セグメント利益は1億3百万円(同0.9%増)となりました。」

    レストラン事業は増収増益となった一方、居酒屋事業は減収減益、エンターテインメント事業は減収ながら微増益となった。業態別の業績差が続いている。
  28. FY2017悪化有価証券報告書

    「レストラン事業の当連結会計年度の売上高は、349億66百万円(前期比2.5%増)となりました。居酒屋事業の当連結会計年度の売上高は、143億15百万円(前期比6.1%減)となりました。エンターテインメント事業の当連結会計年度の売上高は26億30百万円(前期比5.5%減)となりました。その他の事業の当連結会計年度の売上高は7億50百万円(前期比6.3%増)となりました。」

    レストラン事業とその他事業は増収となった一方、居酒屋事業とエンターテインメント事業は減収が続いた。
  29. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「レストラン事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、262億94百万円(前年同期比3.3%増)、セグメント利益は20億77百万円(同22.0%減)となりました。居酒屋事業の売上高は、107億87百万円(前年同期比6.6%減)、セグメント利益は7億27百万円(同32.0%減)となりました。エンターテインメント事業の売上高は、19億57百万円(前年同期比6.6%減)、セグメント利益は4億48百万円(同18.8%減)となりました。」

    レストラン事業は増収を維持したが減益となり、居酒屋事業とエンターテインメント事業は売上高・セグメント利益とも減少した。
  30. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「レストラン事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、176億9百万円(前年同期比3.1%増)、セグメント利益は15億51百万円(前年同期比16.7%減)となりました。居酒屋事業の売上高は、70億67百万円(前年同期比6.4%減)、セグメント利益は4億15百万円(前年同期比33.3%減)となりました。エンターテインメント事業の売上高は、12億70百万円(前年同期比6.5%減)、セグメント利益は2億70百万円(前年同期比21.2%減)となりました。」

    レストラン事業は増収を維持したが減益となり、居酒屋事業とエンターテインメント事業は売上高・セグメント利益とも減少した。
  31. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「レストラン事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、83億34百万円(前年同四半期比3.0%増)となり、セグメント利益は6億42百万円(前年同四半期比9.5%減)となりました。居酒屋事業の売上高は、33億96百万円(前年同四半期比8.5%減)、セグメント利益は1億47百万円(前年同四半期比26.6%減)となりました。エンターテインメント事業の売上高は、5億89百万円(前年同四半期比8.3%減)、セグメント利益は1億2百万円(前年同四半期比21.1%減)となりました。」

    レストラン事業は売上増を維持したが利益は減少し、居酒屋・エンターテインメント事業は売上高・利益とも減少した。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「レストラン事業では、新規出店23店舗、ブランド変更を4店舗、改装を10店舗行い好調に推移した結果、不採算店2店舗および契約終了により1店舗を閉鎖したものの341億1百万円(前期比10.9%増)となりました。居酒屋事業では、新規出店2店舗、ブランド変更2店舗を行ったものの、不採算店9店舗および契約終了により1店舗の閉鎖ならびに利用客数の減少により152億38百万円(前期比6.0%減)となりました。」

    レストラン事業が成長する一方、居酒屋事業とエンターテインメント事業では利用客数減少等による減収を記載している。
一緒に動いた変遷

「過去最高売上高の連続更新と親会社株主利益の増益」は、この変遷が動いた32回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

864433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1過去最高売上高の連続更新と親会社株主利益の増益8回
  3. 2不採算店舗・土地価格下落・買収のれんによる減損損失6回
  4. 3営業活動によるキャッシュ・フローの赤字化と現金同等物の減少4回
  5. 4疫病・天候・災害・為替等による原材料調達価格上昇4回
  6. 5外食市場の競争・中食成長による既存店売上減少3回
  7. 6景気動向・個人消費・経済情勢急変による業績変動3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アトムの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
レストラン事業の伸長と居酒屋・エンターテインメント事業の減収|アトム(7412)の変遷 | Komori