Komori
決算7412アトム小売

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

売上高は前期比14.3%減の304億800万円となった一方、営業損益は前期の営業損失6億7,000万円から25百万円の黒字に転じました。ただし、減損損失677百万円などを計上したため、当期純損益は前期の530百万円の黒字から1,507百万円の赤字に悪化しました。

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規模
14.3
%
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高30,408百万円前年比 -14.3%
営業利益25百万円
経常利益-22百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,507百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△7.86円
売上高営業利益率0.1%
期末の財政状態
総資産14,519百万円
うち純資産 3,680 百万円自己資本比率 25.4%前期末比 -13.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-459
投資-501
財務-2,110
純増減-3,070

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,633百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高31,775百万円(前年比 +4.5%)
営業利益930百万円(前年比 +3,578.0%)
経常利益848百万円
純利益1百万円
年間配当予想0円 → 非開示
業績の増減要因

原材料価格、エネルギーコスト、物流費、人件費の上昇や消費者の節約志向が続く中、既存業態の再構築、商品・サービスの付加価値向上、店舗ポートフォリオの最適化、コストコントロールに取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失677百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、投資有価証券売却益 19百万円、その他 4百万円 / 特別損失 固定資産除却損 42百万円、減損損失 677百万円、その他 0百万円
減価償却費722百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数193,559,297
期末自己株式数423,032
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高30,408百万円(前年比 -14.3%)
営業利益25百万円
経常利益-22百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-1,507百万円
1株当たり当期純利益△7.86円
売上高営業利益率0.1%
自己資本比率当期末 25.4 / 前期末 38.5
総資産14,519百万円
純資産3,680百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-459百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-501百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,110百万円
現金及び現金同等物期末残高3,633百万円
通期業績予想売上高 31,775百万円(前年比 +4.5%) / 営業利益 930百万円(前年比 +3,578.0%) / 経常利益 848百万円 / 純利益 1百万円
年間配当予想0円 → 非開示
減価償却費722百万円
減損損失677百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、投資有価証券売却益 19百万円、その他 4百万円 / 特別損失 固定資産除却損 42百万円、減損損失 677百万円、その他 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数193,559,297
期末自己株式数423,032
業績の増減要因原材料価格、エネルギーコスト、物流費、人件費の上昇や消費者の節約志向が続く中、既存業態の再構築、商品・サービスの付加価値向上、店舗ポートフォリオの最適化、コストコントロールに取り組んだ。
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原材料価格の高止まり、エネルギーコスト・物流費・人件費の上昇、消費者の節約志向などが事業環境の制約となりました。その一方で、商品・サービスの付加価値向上、既存業態の再構築、店舗ポートフォリオの最適化、コストコントロールに取り組みました。当期は減損損失677百万円を含む特別損失720百万円も計上しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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