Komori
アトム(7412)・目標再掲直近の決算(2026-05-08)では「後退」

既存店売上高前期比100%以上の継続

FY2017に初出。21回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載は2026-05-08。

21記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q3再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q2悪化FY2023-Q32017: 220172018: 420182019: 320192020: 420202021: 220212022: 320222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
既存店売上高の前年同期比推移64社が書いているテーマ・逆風13社・追い風49社

アトムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。47社中17社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている64社のうち14社を表示しています。上の文は64社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-08後退決算

    「以上を踏まえ、2027年3月期の業績予想につきましては、売上高317億75百万円、営業利益9億30百万円、経常利益8億48百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1百万円を見込んでおります。」

    前期に示した2026年3月期の業績見通しに対して実績が未達となり、次期について新たな業績予想を示している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「毎期既存店売上高前期比100%以上を経営指標とし、新規出店と合わせて毎期、増収、増益を継続することにより企業価値の継続拡大を目指しております。」

    既存店売上高前期比100%以上を経営指標とし、新規出店と合わせた増収・増益の継続を目指す方針を再確認している。
  3. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「以上のような取組みを行って参りましたが、11月に新型コロナウイルス感染症の第8波が顕在化したことや夜間時間帯における人流の大幅な減少等のため、既存店売上高は、当初想定したコロナ禍が顕在化する前の水準には戻っておりません。」

    既存店売上高は、当初想定したコロナ禍前の水準に戻っていないと記載され、回復目標に対する未達状態が続いている。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    既存店売上高前期比100%以上の継続を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないとされた。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    既存店売上高前期比100%以上の継続を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないとされた。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    既存店売上高前期比100%以上の継続を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないとされた。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    既存店売上高前期比100%以上の継続を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないとされた。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、レストラン業態の売上回復が全体を牽引し、既存店売上高は前年比100.9%となりました。」

    11月の既存店売上高が前年比103.2%となり、既存店売上高前期比100%以上という目標に対する一時点の実績を示した。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    既存店売上高前期比100%以上の継続を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないとされた。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    既存店売上高前期比100%以上の継続を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないとされた。
  11. FY2020悪化有価証券報告書

    「2020年3月期については、最近の顧客消費動向への対応の遅れから、既存店売上高は前年比96.2%と減少したため、既存店の業績回復が重要な課題となります。」

    毎期既存店売上高前期比100%以上という指標に対し、2020年3月期の実績は96.2%となり、目標を下回った。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    既存店売上高前期比100%以上の継続を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないとされた。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    既存店売上高前期比100%以上の継続を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないとされた。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    既存店売上高前期比100%以上の継続を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないとされた。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    既存店売上高前期比100%以上の継続を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないとされた。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    既存店売上高前期比100%以上の継続を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないとされた。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    既存店売上高前期比100%以上の継続を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないとされた。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「平成30年3月期については、既存店の不振により前年対比減収となった反省から、既存店の業績回復、集客力の強化に取り組みました。その結果、レストラン業態の売上回復が全体を牽引し、既存店売上高は前年比100.9%となりました。」

    既存店売上高前期比100%以上という指標に対し、平成30年3月期は前年比100.9%となった。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    既存店売上高前期比100%以上の継続を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないとされた。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    既存店売上高前期比100%以上の継続を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないとされた。
  21. FY2017初出有価証券報告書

    「既存店売上高前期比100%以上を長期に渡り確実に継続できるよう中長期において最重点戦略としています。」

    既存店売上高を毎期前期比100%以上とする測定可能な経営指標を、長期継続する最重点戦略として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「不採算店舗・土地価格下落・買収のれんによる減損損失」は、この変遷が動いた21回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不採算店舗・土地価格下落・買収のれんによる減損損失3回
  3. 2その他事業(宮のたれ製造・販売等)の増収増益3回
  4. 3魅力ある店舗づくりと収益性強化のための出店・ブランド変更・改装2回
  5. 4外食市場の競争・中食成長による既存店売上減少2回
  6. 5疫病・天候・災害・為替等による原材料調達価格上昇2回
  7. 6景気動向・個人消費・経済情勢急変による業績変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アトムの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
既存店売上高前期比100%以上の継続|アトム(7412)の変遷 | Komori