CCIグループ(7381)・リスク悪化直近の決算(2026-07-30)では「対処」
自己資本比率が規制水準を下回るリスク
FY2022-Q3に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。
11記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
銀行の自己資本比率規制・国際基準対応リスク17社が書いているテーマ・逆風16社・追い風2社
CCIグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より7年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。12社中5社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-30対処決算
「CCIグループ連結の自己資本比率は、2026年3月末比0.16ポイント増加の9.26%となりました。」
連結自己資本比率は前期末の9.10%から9.26%へ上昇した。 - FY2026悪化有価証券報告書
「1.連結自己資本比率(2/3) 9.85% 9.10%」
連結自己資本比率は前年度の9.85%から9.10%へ低下した。ただし、国内基準4%は上回っている。 - 2026-04-28悪化決算
「(1)自己資本比率 (2)/(3) 9.10% 7.53% 9.85% 8.30%」
連結自己資本比率は、2025年3月末の9.85%から2026年3月末の9.10%へ低下した。ただし、国内基準の4%は上回っている。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「1.連結自己資本比率(2/3) 10.48 9.49」
連結自己資本比率は2024年9月末の10.48%から2025年9月末の9.49%へ低下した。ただし、国内基準の4%は上回っている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「1.連結自己資本比率(2/3) 10.37% 9.85%」
連結自己資本比率は前年度の10.37%から9.85%へ低下した。ただし、国内基準4%を上回っている。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「1.連結自己資本比率(2/3) 10.14 10.48」
国内基準の連結自己資本比率は、2023年9月末の10.14%から2024年9月末の10.48%へ上昇した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「(現時点におけるこれらの国内基準は4%となっております)」
自己資本比率について国内基準4%を下回った場合の規制上の影響を再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「1.連結自己資本比率(2/3) 10.14」
国内基準に基づく2023年9月30日時点の連結自己資本比率を10.14%と開示し、自己資本比率規制に関する既存のテーマを実績値とともに再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「現時点におけるこれらの国内基準は4%となっております。」
自己資本比率について、国内基準4%を下回った場合の行政上の影響を再確認している。2023年3月末の連結総自己資本比率は10.08%である。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「1.連結総自己資本比率(4/7) 11.21」
2022年9月30日時点の連結総自己資本比率を11.21%、連結Tier1比率を9.52%、連結普通株式等Tier1比率を9.51%として開示している。自己資本比率規制に関する既存のリスクを、当中間期の実績値とともに再確認している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「現時点におけるこれら国際統一基準は8%となっております。当社グループの自己資本比率が要求される水準を下回った場合には、金融庁長官から、業務の全部または一部の停止等を含む様々な命令を受けることとなります。」
国際統一基準8%を下回る場合の行政上の影響を記載している。