経営戦略・事業戦略が奏功しないリスク
FY2022-Q3に初出。5回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載はFY2026。
CCIグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。10社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに10社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループは2026年4月に公表した「中期経営戦略2026」に基づき、様々な経営戦略、事業戦略を実施しておりますが、各種要因によりこれらの戦略が当初想定していた結果をもたらさず、収益性が悪化した場合、当社グループの業績及び財政状態等に悪影響を及ぼす可能性があります。」
戦略不奏功リスクの対象を、2025年4月公表の「中期経営戦略2025」から2026年4月公表の「中期経営戦略2026」へ更新した。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループは2025年4月に公表した「中期経営戦略2025」に基づき、様々な経営戦略、事業戦略を実施しておりますが、各種要因によりこれらの戦略が当初想定していた結果をもたらさず、収益性が悪化した場合、当社グループの業績及び財政状態等に悪影響を及ぼす可能性があります。」
戦略不奏功リスクの対象を、2024年4月公表の「中長期経営戦略2024」から2025年4月公表の「中期経営戦略2025」へ更新した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループは2024年4月に公表した「中長期経営戦略2024」に基づき、様々な経営戦略、事業戦略を実施しておりますが、各種要因によりこれらの戦略が当初想定していた結果をもたらさず、収益性が悪化した場合、当社グループの業績及び財政状態等に悪影響を及ぼす可能性があります。」
戦略不奏功リスクの対象を、2024年4月公表の「中長期経営戦略2024」へ更新した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループは2023年5月に公表した「中長期経営戦略2023」に基づき、様々な経営戦略、事業戦略を実施しておりますが、各種要因によりこれらの戦略が当初想定していた結果をもたらさず、収益性が悪化した場合、当社グループの業績及び財政状態等に悪影響を及ぼす可能性があります。」
戦略不奏功リスクの対象が、従前の中長期経営戦略から2023年5月公表の「中長期経営戦略2023」へ更新された。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「当社グループは2021年4月よりスタートさせた中長期経営戦略に基づき、様々な経営戦略、事業戦略を実施しておりますが、各種要因によりこれらの戦略が当初想定していた結果をもたらさず、収益性が悪化した場合、当社グループの業績及び財政状態等に悪影響を及ぼす可能性があります。」
2021年4月開始の中長期経営戦略が想定結果をもたらさない場合の収益性悪化をリスクとしている。