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決算7381CCIグループ銀行

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、経常収益が1,671億2百万円、経常利益が197億56百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が126億32百万円となり、いずれも前期を大きく上回った。2027年3月期は経常利益265億円、最終利益170億円を見込んでいる。

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規模
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経常収益の前期比増減率(%)
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
経常利益19,756百万円前年比 +60.6%
純利益(親会社株主帰属)12,632百万円前年比 +55.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益55円98銭
期末の財政状態
総資産6,536,786百万円
うち純資産 253,773 百万円自己資本比率 3.7%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-255,798
投資+9,362
財務-27,854
純増減-274,290

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,367,956百万円
セグメント別売上高銀行業 経常収益 152,296百万円 / yoy_pct 100.3百万円 / リース業 経常収益 15,351百万円 / yoy_pct 10.5百万円
セグメント別利益銀行業 セグメント利益 19,183百万円 / yoy_pct 61.5百万円 / リース業 セグメント利益 564百万円 / yoy_pct 26.7百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益26,500百万円(前年比 +34.1%)
純利益17,000百万円(前年比 +34.5%)
年間配当予想23円/株 → 30円/株(+30.4%)
配当性向41
株主還元方針配当性向40%程度を目安として配当を実施し、自己株式取得は機動的に実施
業績の増減要因

貸出金利息や株式等売却益の増加等により経常収益が増加。預金利息や国債等債券売却損の増加等により経常費用も増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更表紙では期中における連結範囲の重要な変更は無。企業集団の状況では、株式会社CCIエンタベースを設立し、同社が株式会社ハニービースポーツと株式会社金沢サムライズを子会社化したと記載。連結子会社数は13社(前期12社)。
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失724百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 7百万円 / 特別損失 固定資産処分損 283百万円、減損損失 724百万円、のれん償却額 909百万円
減価償却費5,169百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者記載なし)
期末発行済株式数229,085,820
期末自己株式数5,860,878
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
経常利益19,756百万円(前年比 +60.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益12,632百万円(前年比 +55.5%)
1株当たり当期純利益55円98銭
自己資本比率当期末 3.7 / 前期末 3.3
総資産6,536,786百万円
純資産253,773百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-255,798百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー9,362百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-27,854百万円
現金及び現金同等物期末残高1,367,956百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 26,500百万円(前年比 +34.1%) / 純利益 17,000百万円(前年比 +34.5%)
年間配当予想23円/株 → 30円/株(+30.4%)
配当性向41
株主還元方針配当性向40%程度を目安として配当を実施し、自己株式取得は機動的に実施
セグメント別売上高銀行業 経常収益 152,296百万円 / yoy_pct 100.3百万円 / リース業 経常収益 15,351百万円 / yoy_pct 10.5百万円
セグメント別利益銀行業 セグメント利益 19,183百万円 / yoy_pct 61.5百万円 / リース業 セグメント利益 564百万円 / yoy_pct 26.7百万円
減価償却費5,169百万円
減損損失724百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 7百万円 / 特別損失 固定資産処分損 283百万円、減損損失 724百万円、のれん償却額 909百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更表紙では期中における連結範囲の重要な変更は無。企業集団の状況では、株式会社CCIエンタベースを設立し、同社が株式会社ハニービースポーツと株式会社金沢サムライズを子会社化したと記載。連結子会社数は13社(前期12社)。
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者記載なし)
期末発行済株式数229,085,820
期末自己株式数5,860,878
業績の増減要因貸出金利息や株式等売却益の増加等により経常収益が増加。預金利息や国債等債券売却損の増加等により経常費用も増加。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益売上高営業利益率業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

貸出金利息や株式等売却益の増加により経常収益が増加した。預金利息や国債等債券売却損の増加により経常費用も増加したが、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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