安定配当と総還元性向40%を目途とする株主還元
FY2022に初出。14回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-05-28。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに38社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「中間配当金額 2,493百万円 1株当たりの中間配当金 110円00銭」
総還元性向50%以上から配当性向40%程度と機動的な自社株買いへ見直した後、2025年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり110円と決議した。前年同期の60円から増加している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「株主還元は配当を基本と位置づけ、持続的な利益をベースとした配当を実施することとし、基本方針を「総還元性向50%以上」から「配当性向40%程度、機動的な自社株買い」へ見直し」
従来の総還元性向50%以上を目指す方針から、配当を基本とし、配当性向40%程度と機動的な自己株式取得を組み合わせる方針へ変更した。年間配当金は前期の110円から120円となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年10月30日開催の取締役会において、第4期の中間配当につき次のとおり決議しました。/中間配当金額 1,376百万円/1株当たりの中間配当金 60円00銭」
総還元性向50%以上を目指す方針の下、2024年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり60円と決議した。前年同期の55円から増加している。 - FY2024前進有価証券報告書
「株主の皆さまへの利益還元方針として、配当と自己株式取得を合わせた総還元性向の水準について、50%以上となることを目指しております。このような方針の下、当期の期末配当金につきましては55円とし、中間配当金55円と合わせました年間配当金は110円とさせていただきました。」
総還元性向50%以上の方針を維持し、年間配当金は前期の100円から110円へ増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「中間配当金額 1,323百万円/1株当たりの中間配当金 55円00銭」
安定配当を基本とする方針のもと、2023年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり55円と決議した。前年同期の1株当たり50円から配当額が増加している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2023年6月9日 定時株主総会 普通株式 1,260 50.0」
安定配当方針に沿って、2023年6月12日を効力発生日とする普通株式配当を、総額12億60百万円、1株当たり50円で実施した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「株主の皆さまへの利益還元方針として、配当と自己株式取得を合わせた総還元性向の水準について、50%以上となることを目指しております。」
総還元性向の目途を従前の40%から50%以上へ引き上げた。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「中間配当金額 1,325百万円/1株当たりの中間配当金 50円00銭」
安定配当方針に沿って、2022年9月末を基準日とする中間配当を1株当たり50円で実施したことを再掲している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2022年10月28日開催の取締役会において、第2期の中間配当につき次のとおり決議しました。中間配当金額 1,325百万円/1株当たりの中間配当金 50円00銭」
安定配当方針に沿って、1株当たり50円の中間配当を決議している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2022年6月14日 定時株主総会 普通株式 配当金の総額 1,345百万円 1株当たり配当額 50.0」
安定配当を基本とする方針に関連して、2022年6月14日決議の普通株式配当について、総額1,345百万円、1株当たり50円を開示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社の配当政策は、安定配当の継続を基本としております。また、安定配当と自己株式取得を合わせた総還元性向につきまして40%を目途にしております。」
安定配当を基本とし、配当と自己株式取得を合わせた総還元性向40%を目途とする株主還元方針を示した。