地域の豊かな未来への架け橋
FY2022-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
CCIグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループはブランド理念「未来を構想し、挑戦し、創造する「ビジョナリーリージョン」を実現し、地域から世界をよりよいものにする。」(ブランドスローガン「さあ、協創社会へ。」)を掲げ、健全経営を堅持しながら、地域の社会運営、経済、文化、生活などに対する高い見識に基づいた総合的な情報と金融サービスの提供に加えて地域のさまざまな活動の推進のリーダーシップをとることによって、信頼を獲得し、地域の豊かな未来への架け橋となることを目指しております。」
従来の「信頼の架け橋」やCCIの組織文化を示す表現から、「ビジョナリーリージョン」と「さあ、協創社会へ。」を中核とするブランド理念へ再構成している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当社は2025年10月1日に「株式会社北國フィナンシャルホールディングス」から「株式会社CCIグループ」へと社名変更いたしました。「CCI」は、当社グループの組織文化として大切にしている「コミュニケーション×コラボレーション×イノベーション」を表しています。グループ一丸となって、ステークホルダーの皆さまと独自の未来を構想し、挑戦し、創造する地域の実現に向けて、取り組んで参ります。」
地域の未来に向けた姿勢を、従来の「信頼の架け橋」という企業理念に加え、「コミュニケーション×コラボレーション×イノベーション」を表すCCIブランドと、独自の未来を創造する地域の実現という表現で再構成している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは企業理念「豊かな明日へ、信頼の架け橋を~ふれあいの輪を拡げ、地域と共に豊かな未来を築きます~」およびブランド理念「北國フィナンシャルホールディングスは、世のため人のために存在し活動する、人々の生活をより良いものにする、より良い社会にするために活動する(ブランドスローガン「Quality Company,Good Company.ともに、未来へ。」)」を掲げ、健全経営を堅持しながら、地域の社会運営、経済、文化、生活などに対する高い見識に基づいた総合的な情報と金融サービスの提供と地域のさまざまな活動の推進のリーダーシップをとることによって、信頼を獲得し、地域の豊かな未来への架け橋となることを目指しております。」
地域への情報・金融サービス提供と地域活動を主導する企業理念に加え、ブランド理念とブランドスローガンを併記して再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは「豊かな明日へ、信頼の架け橋を~ふれあいの輪を拡げ、地域と共に豊かな未来を築きます~」という企業理念を掲げ、健全経営を堅持しながら、地域の社会運営、経済、文化、生活などに対する高い見識に基づいた総合的な情報と金融サービスの提供と地域のさまざまな活動の推進のリーダーシップをとることによって、信頼を獲得し、地域の豊かな未来への架け橋となることを目指しております。」
地域への総合的な情報・金融サービス提供と、地域活動を主導する企業理念を年次報告書でも再確認している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「「豊かな明日へ、信頼の架け橋を~ふれあいの輪を拡げ、地域と共に豊かな未来を築きます~」という企業理念を掲げ、健全経営を堅持しながら、地域の社会運営、経済、文化、生活などに対する高い見識に基づいた総合的な情報と金融サービスの提供と地域のさまざまな活動の推進のリーダーシップをとることによって、信頼を獲得し、地域の豊かな未来への架け橋となることを目指しております。」
地域社会への情報・金融サービス提供と、地域の活動を主導する姿勢を企業理念として示している。