CCIグループ(7381)・リスク悪化
固定資産の減損リスクと減損損失の発生
FY2022-Q3に初出。16回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。
16記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)338社が書いているテーマ・逆風343社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。128社中66社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの343件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における減損損失は724百万円であります。」
固定資産の減損損失は前年度の354百万円から724百万円へ増加した。石川県内の営業用店舗や遊休資産等で減損損失を計上している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「減損損失 350 684」
当中間連結会計期間の固定資産減損損失は6億84百万円となり、前年同期の3億50百万円から増加した。石川県内の営業用店舗8か所の土地などで減損損失を計上している。 - FY2025対処有価証券報告書
「減損損失 354」
固定資産の減損損失は前年度の985百万円から354百万円へ減少した。石川県内の営業用店舗3か所などで引き続き減損損失を計上している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「合計 350」
当中間連結会計期間の固定資産減損損失は3億50百万円となり、前年同期の1億42百万円から増加した。石川県内の営業用店舗3か所などで土地・建物の減損損失を計上している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当該減損損失の計上額は985百万円であります。」
固定資産の減損損失は前年度の93百万円から985百万円へ増加した。能登半島地震に伴う店舗減損24百万円も含まれている。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては、676百万円であります。」
固定資産の減損損失は前年同期の93百万円から676百万円へ増加した。営業用の土地・建物および遊休資産等について減損損失を計上している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「減損損失 88 142」
当中間連結会計期間の減損損失は142百万円となり、前年同期の88百万円から増加した。石川県内の営業用店舗について土地・建物の減損を計上している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間においては、22百万円であります。」
営業用の土地・建物や遊休資産等について、当第1四半期連結累計期間にも22百万円の減損損失を計上しており、減損リスクが引き続き実績として現れている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては、93百万円であります。」
固定資産の減損損失は前年度601百万円から93百万円へ減少したが、営業用店舗・共用資産等で引き続き計上されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては、93百万円であります。」
営業用・遊休資産等について、当第3四半期連結累計期間にも93百万円の減損損失を計上しており、減損リスクが引き続き実績として現れている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間における減損処理額は88百万円であります。」
固定資産の減損損失を当中間連結会計期間に88百万円計上しており、減損リスクが引き続き実績として現れている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間においては、減損損失61百万円であります。」
固定資産の減損損失を当第1四半期連結累計期間に61百万円計上しており、減損リスクが引き続き実績として現れている。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度における減損処理額は601百万円であります。」
固定資産の減損損失を601百万円計上した。石川県内外の営業用店舗・遊休資産が対象となっている。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「当社グループが保有する固定資産については、「固定資産の減損に係る会計基準」を適用しております。これにより保有する固定資産に減損損失が発生した場合には、当社グループの業績及び財政状態等に悪影響を及ぼす可能性があります。なお、当第3四半期連結累計期間においては、減損損失450百万円を計上しております。」
固定資産減損をリスクとして掲げ、当四半期累計期間に450百万円の減損損失を計上している。