Komori
決算7381CCIグループ銀行

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

経常収益は前年同期比8.0%増の278億84百万円となった一方、経常利益は11億25百万円減の72億13百万円となりました。法人税等調整額の減少により、親会社株主に帰属する四半期純利益は31.7%増の75億21百万円となりました。

読む価値
36軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1125
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高27,884百万円前年比 +8.0%
経常利益7,213百万円前年比 -13.5%進捗 27.2%
純利益(親会社株主帰属)7,521百万円前年比 +31.7%進捗 44.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益33円85銭
期末の財政状態
総資産6,490,329百万円
うち純資産 273,119 百万円自己資本比率 4.0%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
銀行業23,98886.2%
リース業3,84513.8%
セグメント別利益
銀行業7,25399.0%
リース業711.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益26,500百万円(前年比 +34.1%)
純利益17,000百万円(前年比 +34.5%)
年間配当予想-(株式分割考慮前230.00円) → 30円/株
業績の増減要因

株式等売却益が減少したものの、貸出金利息や有価証券利息配当金等が増加した。預金利息等が増加した一方、法人税等調整額が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失106百万円
特別損益の内訳固定資産処分益 205百万円、固定資産処分損 8百万円、減損損失 106百万円
減価償却費1,381百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数229,085,820株
期末自己株式数8,044,558株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高27,884百万円(前年比 +8.0%)
経常利益7,213百万円(前年比 -13.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,521百万円(前年比 +31.7%)
1株当たり当期純利益33円85銭
自己資本比率当期末 4 / 前期末 3.7
総資産6,490,329百万円
純資産273,119百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 26,500百万円(前年比 +34.1%) / 純利益 17,000百万円(前年比 +34.5%)
年間配当予想-(株式分割考慮前230.00円) → 30円/株
セグメント別売上高銀行業 23,988百万円 / リース業 3,845百万円
セグメント別利益銀行業 7,253百万円 / リース業 71百万円
減価償却費1,381百万円
減損損失106百万円
特別損益の内訳固定資産処分益 205百万円、固定資産処分損 8百万円、減損損失 106百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数229,085,820株
期末自己株式数8,044,558株
業績の増減要因株式等売却益が減少したものの、貸出金利息や有価証券利息配当金等が増加した。預金利息等が増加した一方、法人税等調整額が減少した。
この書類が述べていない項目(12件)
営業利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株式等売却益は減少したものの、貸出金利息や有価証券利息配当金等が増加しました。一方、預金利息等の増加により経常費用が増加し、法人税等調整額の減少により親会社株主に帰属する四半期純利益が増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|CCIグループ(7381)の適時開示 | Komori