地域企業を結ぶ支援プラットフォームと全国ネットワークの構築
FY2021に初出。24回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-09-25。
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- 2026-09-25前進経営計画
「株式取得2件・事業譲受3件を実行し、M&A件数は計画レンジ内」
中期経営計画について、初年度のM&A実績に加え、個社理念・ビジョンの策定完了、共通価値観研修、基幹システム及び経営ダッシュボードの整備状況を示し、計画の実行内容を具体化した。2027年6月期の売上高15,000百万円、営業利益550百万円及び当期純利益160百万円の業績予想も提示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)の事業内容は、当社、連結子会社24社(2026年6月30日時点)により構成されております。」
連結子会社数が22社から24社へ増加した。未来政策研究所、天野建設、エモリスリンク等の加入により、地域ネットワークを拡大した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間より、新たに株式を取得した株式会社未来政策研究所を連結の範囲に含めております。」
2025年10月1日付で未来政策研究所を議決権100%、取得原価30,000千円で取得し、地域活性化事業と既存の地域ネットワークを組み合わせる対象企業を加えた。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、2025年5月1日付で株式会社ナスキーキャリア(宮城県仙台市)の株式の取得(当社の子会社化)を行い、人材関連サービス事業の強化を図りました。これにより、当社を含むグループネットワークは22社となりました。」
宮城県仙台市のナスキーキャリアを傘下に加え、東北地域の人材関連ネットワークを拡大した。組織再編によるメイホーエクステックの吸収合併後も、グループネットワークは22社と記載されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「以上より、当社を含むグループネットワークの会社数は、前年同期比で4社増加し、22社となりました。」
フジ土木設計、今田建設グループ、レゾナゲートの加入・連結後の合併を経て、グループネットワークが前年同期比4社増の22社となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「株式会社フジ土木設計は、第1四半期連結会計期間より、今田建設ホールディングス株式会社は、第2四半期連結会計期間より、イギアルホールディングス株式会社は当第3四半期連結会計期間より当社グループの業績に貢献しております。」
フジ土木設計、今田建設ホールディングス、イギアルホールディングスの3社が、それぞれ連結加入後に業績への貢献を開始した。地域ネットワーク拡大の効果が段階的に業績へ反映されている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当該株式譲渡契約に基づき、2024年2月1日付で同社の全株式を取得し、同社及びその完全子会社1社を子会社化いたしました。」
東京都渋谷区で人材派遣事業を営むレゾナゲートを傘下に持つイギアルホールディングスの全株式取得を2024年2月1日付で完了し、全国ネットワークの対象を東京都の人材関連企業にも広げた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、新たに株式を取得した株式会社フジ土木設計を連結の範囲に含めております。 当該株式譲渡契約に基づき、2023年11月1日付で同社の全株式を取得し、同社、その完全子会社である今田建設株式会社及びハーミット株式会社の2社を子会社化いたしました。」
フジ土木設計が連結範囲に入り、当四半期から業績に貢献した。さらに今田建設ホールディングスの全株式を取得し、今田建設及びハーミットを子会社化することで、北海道に加えて大阪の地域企業ネットワークへ拡大した。 - FY2023前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは、グループ経営基盤の強化、グループネットワークの拡大に取り組んでまいりました。建設関連サービス事業においては、2022年7月1日付けで株式会社安芸建設コンサルタント(広島県広島市)の株式の取得(当社の孫会社化)を行い、同社は第1四半期連結会計期間より当社グループの業績に貢献しております。また、人材関連サービス事業においては、2023年1月1日付けで岩手県に拠点を有する人材派遣事業を譲り受けるとともに、建設事業においては、2023年1月4日付けで株式会社三川土建(新潟県東蒲原郡阿賀町)の株式の取得(当社の孫会社化)を行いました。これらの事業及び会社は、第3四半期連結会計期間より当社グループの業績に貢献しております。以上より、当社を含むグループネットワークの会社数は、前年同期比で2社増加し、18社となりました。」
安芸建設コンサルタント、岩手県の人材派遣事業、三川土建の加入により、グループネットワークが18社へ拡大した。さらに提出後の2023年7月3日にはフジ土木設計を取得した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、人材関連サービス事業においては、2023年1月1日付けで岩手県に拠点を有する人材派遣事業を譲り受けるとともに、建設事業においては、2023年1月4日付けで株式会社三川土建(新潟県東蒲原郡阿賀町)の株式の取得(当社の孫会社化)を行いました。これらの事業及び会社は、当第3四半期連結会計期間より当社グループの業績に貢献しております。 株式会社メイホーエンジニアリングをはじめとする建設コンサルタント7社と株式会社フジ土木設計は、互いの強みを融合することにより、単なるスケールメリットだけでなく、新しいシナジーを生み出すことを可能とし、より一層地域社会に貢献できるものと考え、協議の結果、株式会社フジ土木設計がメイホーグループに参画することについて合意いたしました。」
岩手県の人材派遣事業の譲受、三川土建の加入に加え、北海道を中心に事業を展開するフジ土木設計とのグループ参画合意を報告し、地域ネットワークの拡大を進めている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「株式会社メイホーエクステック傘下の3社(株式会社東組、株式会社愛木、株式会社有坂建設)と株式会社三川土建の強みを融合することにより、単なるスケールメリットだけでなく、人材の交流や建設現場での体験・施工ノウハウ等の技術共有がより実現可能となり、経営資源の有効活用へとつながることで、より一層地域社会に貢献できるものと考え、協議の結果、株式会社三川土建がメイホーグループに参画することについて合意いたしました。」
新潟県東蒲原郡の三川土建をグループに加え、地域企業ネットワークをさらに拡大した。2023年1月4日に全株式を取得している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは、グループ経営基盤の強化、グループネットワークの拡大に取り組み、2022年7月1日付けにて株式会社安芸建設コンサルタント(広島県広島市)の株式の取得(当社の孫会社化)を行いました。なお同社は、当第1四半期連結会計期間より当社グループ業績に貢献しております。」
広島県広島市の安芸建設コンサルタントを2022年7月1日付でグループに加え、当第1四半期連結会計期間から業績への貢献が始まった。地域ネットワークの拡大が具体的な取得実績として示されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、2022年6月15日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社メイホーエンジニアリングが株式会社安芸建設コンサルタントの発行済株式の全部を取得し子会社化することを決議し、2022年6月15日付で株式会社メイホーエンジニアリングは株式譲渡契約を締結いたしました。当該株式譲渡契約に基づき、2022年7月1日付で同社の全株式を取得しております。」
広島県の安芸建設コンサルタントを2022年7月1日付で取得し、地域企業ネットワークの対象地域を拡大した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、当社グループ成長戦略の柱であるM&Aを通じ、2021年10月1日付けにて株式会社ノース技研(北海道函館市)及び株式会社有坂建設(新潟県上越市)の2社の株式の取得(当社の孫会社化)を行いました。これら2社は当第2四半期連結会計期間より当社グループ業績に貢献しております。」
北海道函館市及び新潟県上越市の2社をグループに加え、当第2四半期連結会計期間から業績への貢献が始まった。地域企業を結ぶグループ基盤の拡大が実績として示されている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、当社グループ成長戦略の柱であるM&Aを通じ、株式会社ノース技研(北海道函館市)及び株式会社有坂建設(新潟県上越市)の2社の株式の取得(当社の孫会社化)を行い、10月1日に当社グループに加入いたしました。これら2社は当第2四半期連結会計期間より当社グループ業績に貢献します。」
北海道函館市のノース技研と新潟県上越市の有坂建設の2社を取得し、地域企業を結ぶグループの対象地域・企業基盤を広げた。 - FY2021初出有価証券報告書
「私たちメイホーグループは、地域を支える企業を結び、経営効率化・人材・業務連携をサポートする企業支援プラットフォームを通じて”地域のサポーターとなる企業”を育成します。 私たちメイホーグループは、実業を営む”地域のサポーター企業”を結ぶ全国ネットワークを築き、地域社会を共に支えていきます。 中期経営計画において、VISION2030 「日本全域をカバーする地域のサポーター」を掲げ」
企業支援プラットフォームを通じた地域企業の育成から、日本全域をカバーするネットワーク構築へ向かう目標を掲げている。