営業キャッシュフローと借入による資金管理
FY2021に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2026前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは255,031千円の増加(前連結会計年度は1,473,777千円の減少)となりました。資金増加の主な内訳は、短期借入金の純増加額771,506千円、長期借入金による収入115,000千円によるものであります。資金減少の主な内訳は、長期借入金の返済による支出620,351千円によるものであります。」
運転資金を短期借入金、投資資金を長期借入金で賄う方針に沿い、短期借入金771,506千円の純増、長期借入115,000千円及び長期借入返済620,351千円を実行した。 - 2026-08-13前進決算説明資料
「運転資金、新本社ビル取得に伴う資金需要に対応し、短期借入金は増加」
運転資金及び新本社ビル取得に伴う資金需要への対応として、短期借入金が増加した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは1,147,773千円の増加(前年同期は206,934千円の増加)となりました。資金増加の主な内訳は、短期借入金の純増加額1,496,975千円によるものです。資金減少の主な内訳は、長期借入金の返済による支出342,454千円によるものであります。」
短期借入金を1,496,975千円純増させ、長期借入金342,454千円を返済した。運転資金等を借入で補う従来方針が、当中間期の資金調達・返済として具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは1,473,777千円の減少(前連結会計年度は1,265,629千円の増加)となりました。資金減少の主な内訳は、長期借入金の返済による支出1,759,532千円によるものです。資金増加の主な内訳は、長期借入れによる収入300,000千円によるものです。」
長期借入金を用いて投資資金を調達する従来方針のもと、300,000千円を借り入れる一方、1,759,532千円を返済し、借入残高を縮小した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは206,934千円の増加(前年同期は2,097,402千円の増加)となりました。資金増加の主な内訳は、長期借入れによる収入300,000千円、短期借入金の純増加額100,400千円によるものです。資金減少の主な内訳は、長期借入金の返済による支出186,432千円、リース債務の返済による支出6,644千円によるものであります。」
投資資金等を借入で賄う方針に沿って、長期借入れ300,000千円及び短期借入金100,400千円を実行した一方、長期借入金186,432千円を返済した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローは1,265,629千円の増加(前連結会計年度は372,857千円の減少)となりました。資金増加の主な内訳は、長期借入れによる収入3,130,000千円によるものです。」
M&A等の投資資金を長期借入金で賄う方針が、長期借入れ31億3,000万円、期末長期借入金等31億3,431万円として実績化した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは2,097,402千円の増加(前年同四半期は30,477千円の減少)となりました。資金増加の主な内訳は、長期借入れによる収入2,930,000千円によるものであります。資金減少の主な内訳は、長期借入金の返済による支出838,456千円によるものであります。」
今田建設ホールディングスの取得に関連する資金調達が、長期借入れによる29億3,000万円の収入及び長期借入金返済として実績化した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2023年10月12日開催の取締役会において、今田建設ホールディングス株式会社の株式取得資金の調達を目的とした借入を行うことを決議し、2023年10月27日付でシンジケートローン契約を締結し、2023年10月31日に借入を実行いたしました。 借入金額 2,700,000千円 借入期間 10年」
投資資金を長期借入金で賄う従来方針が、今田建設ホールディングスの買収に向けた27億円・10年のシンジケートローン実行として具体化した。財務制限条項も設定されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「運転資金需要に対しては、事業で生み出す営業キャッシュ及び手許流動性資金で賄うことを基本方針としつつ、一時的に資金需要が偏った場合には、金融機関からの短期借入金で賄っており、投資資金需要については、金融機関からの長期借入金で賄っております。」
運転資金を営業キャッシュ・手許資金・短期借入金、投資資金を長期借入金で賄う財源方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「運転資金需要に対しては、事業で生み出す営業キャッシュ及び手許流動性資金で賄うことを基本方針としつつ、一時的に資金需要が偏った場合には、金融機関からの短期借入金で賄っており、投資資金需要については、金融機関からの長期借入金で賄っております。」
運転資金は営業キャッシュ・手許資金、投資資金は長期借入金で賄う財源方針を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「運転資金需要に対しては、事業で生み出す営業キャッシュ及び手許流動性資金で賄うことを基本方針としつつ、一時的に資金需要が偏った場合には、金融機関からの短期借入金で賄っており、投資資金需要については、金融機関からの長期借入金で賄っております。」
運転資金は営業キャッシュフローと手許資金、投資資金は長期借入金を基本とする財源方針を示している。