セルム(7367)・施策再定義直近の決算説明資料(2026-08-13)では「前進」
IT・RPA投資による業務生産性向上と事業機会創造
FY2021に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-14。直近の記載は2026-08-13。
8記載
6年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DX・AI・ビッグデータによる事業変革216社が書いているテーマ・逆風0社・追い風217社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに133社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの216件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-13前進決算説明資料
「プロジェクトマネジメント手法と現場の生産性向上を徹底し、AI活用を含むDXによりオペレーション基盤を刷新・高度化・次世代化。属人性を排除し再現性の高い生産性を実現する事業基盤の強化に着手」
AI活用を含むDXとプロジェクトマネジメントによるオペレーション基盤刷新について、事業基盤強化への着手を具体的に示している。 - FY2026再定義有価証券報告書
「2027年3月期は、新経営体制のもと当社事業基盤の質的変革に向けた抜本的投資を進める年度として位置付けております。具体的には、プロジェクトマネジメント手法および現場の生産性の徹底的向上を通じ、属人性を排除して再現性の高い生産性を実現する事業基盤への変革に取り組み、AIを活用したDXを含むオペレーション基盤の刷新・高度化・次世代化を進めてまいります。」
従来のIT・RPA投資による効率化から、2027年3月期を期限とするAI活用DX、プロジェクトマネジメント、オペレーション基盤の刷新へ施策を具体化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「グループ企業間の営業面などの連携面の実行を実現するため、ITシステムを含む経営管理をグループ全体に展開し、当社グループ全体の価値向上に努めてまいります。」
ITシステムを含む経営管理をグループ全体へ展開する方針を示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「IT、RPA(Robotic Process Automationの頭文字で、業務プロセスを自動化すること)を活用し、業務プロセスを適正化することにより、業務の生産性の向上を図ります。特に、オンラインを前提とした人材組織開発領域における企画業務の効率化や、スピーディーな経営指標管理に向けたIT投資を行ってまいります。」
IT・RPAによる業務効率化に加え、オンラインサービスやHRテックを支えるIT投資を継続する。 - FY2021初出有価証券報告書
「IT、RPA(Robotic Process Automationの頭文字で、業務プロセスを自動化すること)を活用し、業務プロセスを適正化することにより、業務の生産性の向上を図ります。」
研修運営オペレーションや経営指標管理の効率化に加え、HRテックを活用したデータ分析サービスやオンライン研修のためのIT投資を挙げている。