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セルム(7367)・リスク再定義

のれんの減損リスク

FY2021に初出。8回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2026。

8記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021対処FY2022悪化FY2023再定義FY2024 – FY2025-H12021: 120212022: 120222023: 120232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
のれん・耐用年数不確定無形資産の減損見積りリスク43社が書いているテーマ・逆風43社・追い風0社

セルムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。12社中5社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「セルムグループHDの株式をMBOにより取得した際に発生したのれんを1,035,253千円、ヒューマンストラテジーズジャパン株式会社の株式を取得した際に発生したのれんを44,705千円、株式会社KYTの株式を取得した際に発生したのれんを2,063,955千円計上しております。」

    KYTの取得原価配分が完了し、のれん残高をMBO、ヒューマンストラテジーズジャパン、KYTに区分して開示している。合計残高は3,143,914千円で、当期に減損損失は計上していない。
  2. 2026-05-14対処決算

    「これは、主に無形固定資産ののれんが償却により379,794千円減少したためであります。」

    のれん残高が償却により3,523,709千円から3,143,914千円へ減少している。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「これは、主に有形固定資産9,654千円及び無形固定資産ののれんを189,897千円償却し減少したためです。」

    のれん残高が償却により前期末の3,523,709千円から3,333,811千円へ減少している。
  4. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「この結果、暫定的に算定されたのれんの金額170,132千円は、会計処理の確定により88,849千円減少し、81,282千円となっております。また、契約関連無形資産135,835千円、固定負債の繰延税金負債(その他の固定負債)46,985千円を新たに認識し、契約関連無形資産は10年にわたって均等償却しております。」

    ヒューマンストラテジーズジャパンとの企業結合について暫定会計処理が確定し、のれんの金額が見直され、契約関連無形資産と繰延税金負債が新たに認識された。のれんの構成・減損リスクの開示内容が変化している。
  5. FY2024再定義有価証券報告書

    「結果、第8期連結会計年度末現在において、セルムグループHDの株式をMBOにより取得した際に発生したのれんを1,411,709千円、ヒューマンストラテジーズジャパン株式会社の株式を取得した際に発生したのれんを161,625千円計上しております。」

    のれんをMBO由来とヒューマンストラテジーズジャパン買収由来に分けて開示し、新たな買収に伴うのれん161,625千円を追加している。MBO由来の減損認識感応度は将来キャッシュ・フロー32.8%減少、新規のれんは62.9%減少と記載している。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「第7期連結会計年度末現在において、のれんを1,599,937千円計上しております。…仮に将来キャッシュ・フローの見積額が30.7%減少した場合、減損の認識が必要となり、減損損失が発生する可能性があります。」

    のれん残高は減少した一方、減損認識に至る将来キャッシュ・フローの減少幅が43.3%から30.7%へ縮小し、感応度上の余裕が低下している。
  7. FY2022対処有価証券報告書

    「第6期連結会計年度末現在において、のれんを1,788,165千円計上しております。…仮に将来キャッシュ・フローの見積額が43.3%減少した場合、減損の認識が必要となり、減損損失が発生する可能性があります。」

    のれん残高は1,976,393千円から1,788,165千円へ減少し、減損認識に至る将来キャッシュ・フローの減少幅も40.4%から43.3%へ変化している。
  8. FY2021初出有価証券報告書

    「第5期連結会計年度末現在において、のれんを1,976,393千円計上しております。」

    将来キャッシュ・フローの見積額が40.4%減少した場合に減損認識が必要となる可能性があると記載している。
一緒に動いた変遷

「財務体質・成長投資とのバランスを踏まえた利益還元」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1財務体質・成長投資とのバランスを踏まえた利益還元4回
  3. 2オンライン化・営業開発を背景とする第6期第1四半期の好調な業績3回
  4. 3業績連動・株式報酬を含む役員報酬制度の整備3回
  5. 4人と企業の可能性を広げ、世界を豊かにする2回
  6. 5IT・RPA投資による業務生産性向上と事業機会創造2回
  7. 6多額の借入金・金利変動・財務制限条項リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セルムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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