読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
25.9
%(売上高の前期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日~2026年3月31日連結日本基準売上高10,308百万円前年比 +25.9%
営業利益1,162百万円前年比 +8.1%
経常利益1,032百万円前年比 +7.5%
純利益(親会社株主帰属)581百万円前年比 +5.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益26.94円
売上高営業利益率11.3%
期末の財政状態
総資産7,056百万円
うち純資産 3,116 百万円自己資本比率 42.0%前期末比 +5.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,025
投資-15
財務-877
純増減+133
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,709百万円
セグメント別売上高組織・人材開発事業 7,851,416千円(前年比 +2.2%)、ステークホルダーリレーション事業 2,456,797千円
セグメント別利益組織・人材開発事業 1,577,770千円、ステークホルダーリレーション事業 134,961千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,373百万円(前年比 +0.6%)
営業利益1,100百万円(前年比 -5.3%)
経常利益1,050百万円(前年比 +1.7%)
純利益600百万円(前年比 +3.2%)
年間配当予想15円 → 15.5円(+3.3%)
配当性向55.7
業績の増減要因
株式会社KYTの通年連結寄与、ヒューマンストラテジーズジャパン株式会社とのシナジーの顕在化、組織課題の複雑化と人的資本投資への積極姿勢による需要拡大
継続企業の前提に関する記載
継続企業の前提に関する注記に該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社
重要な後発事象2026年5月14日開催の取締役会で、自己株式550,000株(上限)、取得価額総額2億円(上限)を2026年5月15日~7月14日に市場買付で取得することを決議
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳該当事項はありません
減価償却費77,321千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数23,138,000
期末自己株式数1,454,060
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日~2026年3月31日 |
| 売上高 | 10,308百万円(前年比 +25.9%) |
| 営業利益 | 1,162百万円(前年比 +8.1%) |
| 経常利益 | 1,032百万円(前年比 +7.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 581百万円(前年比 +5.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 26.94円 |
| 売上高営業利益率 | 11.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 42 / 前期末 36.9 |
| 総資産 | 7,056百万円 |
| 純資産 | 3,116百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,025百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -15百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -877百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,709百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 10,373百万円(前年比 +0.6%) / 営業利益 1,100百万円(前年比 -5.3%) / 経常利益 1,050百万円(前年比 +1.7%) / 純利益 600百万円(前年比 +3.2%) |
| 年間配当予想 | 15円 → 15.5円(+3.3%) |
| 配当性向 | 55.7 |
| セグメント別売上高 | 組織・人材開発事業 7,851,416千円(前年比 +2.2%)、ステークホルダーリレーション事業 2,456,797千円 |
| セグメント別利益 | 組織・人材開発事業 1,577,770千円、ステークホルダーリレーション事業 134,961千円 |
| 減価償却費 | 77,321千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 該当事項はありません |
| 継続企業の前提に関する記載 | 継続企業の前提に関する注記に該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規:0社、除外:0社 |
| 重要な後発事象 | 2026年5月14日開催の取締役会で、自己株式550,000株(上限)、取得価額総額2億円(上限)を2026年5月15日~7月14日に市場買付で取得することを決議 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者の記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 23,138,000 |
| 期末自己株式数 | 1,454,060 |
| 業績の増減要因 | 株式会社KYTの通年連結寄与、ヒューマンストラテジーズジャパン株式会社とのシナジーの顕在化、組織課題の複雑化と人的資本投資への積極姿勢による需要拡大 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。株式会社KYTの通年連結寄与、ヒューマンストラテジーズジャパン株式会社とのシナジーの顕在化、組織課題の複雑化や人的資本投資への積極姿勢による需要拡大が業績を押し上げた。2027年3月期はAIを活用したDXを含むオペレーション基盤の刷新・高度化などの抜本的投資を行うため、短期的には利益抑制が生じるとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。