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T.S.I(7362)・方針後退直近の決算説明資料(2026-08-14)では「その他」

厚生年金受給額を考慮した低価格帯の料金設定

FY2020に初出。7回の記載のうち5回が「後退」で、最初の「後退」はFY2021。直近の記載は2026-08-14。

7記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020後退FY2021 – FY20252021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14その他決算説明資料

    「各種物価⾼騰、⼈件費⾼騰等もあり、9⽉に料⾦改定の実施を決定」

    料金改定の決定を記載したが、改定内容や価格水準は示されていない。
  2. FY2025後退有価証券報告書

    「令和7年度の厚生年金の平均受給額232,784円(厚生労働省が規定する、モデル世帯の年金受給額)に対して、「アンジェス」シリーズの毎月の生活費は1人108,000円から(※)(食費の月額59,616円を除いた金額)と、ほぼ年金の範囲内で無理のない生活を送ることができることを目指しております。」

    毎月の生活費下限は前期の102,800円から108,000円へ上昇した。厚生年金の範囲内を目指す説明は継続している。
  3. FY2024後退有価証券報告書

    「令和6年度の厚生年金の平均受給額232,784円(厚生労働省が規定する、モデル世帯の年金受給額)に対して、「アンジェス」シリーズの毎月の生活費は1人102,800円から(※)(食費の月額51,840円を除いた金額)と、ほぼ年金の範囲内で無理のない生活を送ることができることを目指しております。」

    毎月の生活費下限は前期の99,500円から102,800円へ上昇した。厚生年金の範囲内を目指す価格設定という説明は継続している。
  4. FY2023後退有価証券報告書

    「令和6年度の厚生年金の平均受給額230,483円(厚生労働省が規定する、モデル世帯の年金受給額)に対して、「アンジェス」シリーズの毎月の生活費は1人99,500円から(※)(食費の月額51,840円を除いた金額)と、ほぼ年金の範囲内で無理のない生活を送ることができることを目指しております。」

    毎月の生活費下限は前期の97,500円から99,500円へ上昇した。一方、厚生年金の範囲内を目指す価格設定と、大都市圏平均を下回る価格帯という説明は継続している。
  5. FY2022後退有価証券報告書

    「令和5年度の厚生年金の平均受給額224,482円(厚生労働省が規定する、モデル世帯の年金受給額)に対して、「アンジェス」シリーズの毎月の生活費は1人97,500円から(※)(食費の月額49,680円を除いた金額)と、ほぼ年金の範囲内で無理のない生活を送ることができることを目指しております。」

    生活費の下限は前期の96,500円から97,500円へ上昇した。厚生年金の範囲内を目指す価格設定とする説明は維持している。
  6. FY2021後退有価証券報告書

    「「アンジェス」シリーズの毎月の生活費は1人96,500円(食費の月額48,600円を除いた金額)(※)~と、ほぼ年金の範囲内で無理のない生活を送ることができることを目指しております。」

    生活費の下限は従来の89,000円から96,500円へ上昇した。一方、2022年度の厚生年金平均受給額219,593円の範囲内を目指す方針と、大都市圏平均約126,000円を下回る価格帯という説明は維持している。
  7. FY2020初出有価証券報告書

    「「アンジェス」シリーズの毎月の生活費は1人89,000円(食費の月額45,000円を除いた金額)(※)~と、ほぼ年金の範囲内で無理のない生活を送ることができることを目指しております。」

    厚生年金受給者を想定し、特養待機者層が長く生活できる価格帯を重視している。
一緒に動いた変遷

「介護人材の確保難と新規開設への影響」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

532★123
  1. ★この変遷
  2. 1介護人材の確保難と新規開設への影響5回
  3. 2高水準の有利子負債と物件売却遅延3回
  4. 3新規開設の単一年度集中による費用先行2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
T.S.Iの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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