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T.S.I(7362)・方針悪化

既存拠点の高稼働率の維持・向上

FY2020に初出。23回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。

23記載
6年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2022前進FY2024-Q1 – FY20242021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
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直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14対処決算説明資料

    「前期末より微減したものの、7⽉末時点は96.2%と安定推移」

    1年経過拠点の稼働率は目標97.0%を下回るものの、7月末時点で96.2%まで戻ったと記載した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「37棟1,158室(※)の全社稼働率は94.4%、オープン1年経過後拠点では稼働率が96.0%となっております。オープン1年経過後拠点の当社の稼働率目標値である97.0%を下回りましたが、2025年に新規開設した「アンジェス八王子」「アンジェス高尾」「アンジェス宇都宮御幸本町」はすべて満室に到達しております。」

    開設後1年経過拠点の稼働率は96.0%となり、2025年12月期の96.5%から低下し、目標値97.0%を下回った。一方、2025年に開設した3拠点はすべて満室に到達した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社の開設後1年以上経過した全拠点の平均稼働率は96.5%(第16期連結会計年度末時点)と、早期立ち上げに加え、満室に近い状態を維持しております。」

    開設後1年以上経過した拠点の平均稼働率は前期の96.2%から96.5%へ0.3ポイント改善した。
  4. 2026-03-04前進株主総会

    「36棟1,124室(※)の全社稼働率は96.5%、オープン1年経過後拠点では稼働率が96.5%となっており、新拠点も早期立ち上がりを見せ、全社的に高稼働を維持しております。」

    全社及び開設後1年経過拠点の稼働率が96.5%と示された。社内目安97.0%への到達は記載されていない。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「6月末時点で入居を開始している介護居室である34棟1,069室の全社稼働率は95.3%、オープン1年経過後拠点に限っては稼働率が96.0%となっております。これらは、当社の目安である97.0%、2024年12月末時点の稼働率96.2%を若干下回って推移しているものの、拠点拡大を続ける中でも高い水準を維持しております。」

    全社稼働率は95.3%、開設後1年経過拠点は96.0%となり、成熟拠点の稼働率は2024年12月末の96.2%から低下し、社内目安97.0%も下回った。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当社の開設後1年以上経過した全拠点の平均稼働率は96.2%(第15期連結会計年度末時点)と、早期立ち上げに加え、満室に近い状態を維持しております。」

    開設後1年以上経過した拠点の平均稼働率は前期の94.1%から96.2%へ2.1ポイント改善した。ただし、社内目安の97.0%は下回っている。
  7. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「期末時点介護居室の33棟1,045室の全社稼働率は93.0%、オープン1年経過後拠点に限っては稼働率が95.3%となっており、当社の目安である97.0%は下回っているものの、2023年12月末時点の稼働率を上回って推移しております。」

    オープン1年経過後拠点の稼働率は、2024年3月末の94.6%から95.3%へ改善した。ただし、社内目安の97.0%は引き続き下回っている。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「期末時点介護居室の33棟1,045室の全社稼働率は91.8%、オープン1年経過後拠点に限っては稼働率が94.6%となっており、当社の目安である97.0%は下回っているものの、2023年12月末時点の稼働率を上回って推移しております。」

    開設後1年経過拠点の稼働率は前期末の94.1%から94.6%へ改善した。一方、社内目安の97.0%は引き続き下回っている。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「2023年12月末時点の運営状況につきましては、32棟1,009室(※)の全社稼働率は94.3%、オープン1年経過後拠点では稼働率が94.1%となっており、オープン1年経過後拠点の当社の稼働率目標値である97.0%を下回りました。」

    開設後1年経過拠点の平均稼働率は前期の96.1%から94.1%へ2.0ポイント低下し、目標値97.0%を下回った。運営規模は32棟1,009室となった。
  10. FY2023-Q3成熟拠点稼働率目標未達有価証券報告書

    「32棟1,029室の全社稼働率は91.7%、オープン1年経過後拠点に限っては稼働率が96.1%となっており、当四半期末時点においては当社の目標値である97.0%を僅かに下回ったものの安定的に推移しており、高い稼働率を維持しております。」

    運営規模は32棟1,029室となった。開設後1年経過拠点の稼働率は96.1%で、前四半期の97.5%から低下し、目標値97.0%を僅かに下回った。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2023年6月末時点の運営状況につきましては、当第2四半期連結累計期間において新規開設はなく、拠点の稼働率の維持・向上に注力してまいりました。31棟979室の全社稼働率は93.4%、オープン1年経過後拠点に限っては稼働率が97.5%となっており、当社の目標値である97.0%を上回って推移しており、高い稼働率を維持しております。」

    新規開設を行わず、拠点稼働率の維持・向上を優先する方針を継続している。全社稼働率は93.4%、開設後1年経過拠点は97.5%で、後者は目標値97.0%を引き続き上回っている。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2023年3月末時点の運営状況につきましては、当第1四半期連結累計期間において新規開設はなく、各拠点での新型コロナウイルス対策及び既存拠点の稼働率アップ等の運営の安定化に注力しておりました。31棟979室の全社稼働率は92.4%、オープン1年経過後拠点に限っては稼働率が97.5%となっており、当社の目安である97.0%を上回って高い稼働率に戻してきました。」

    新規開設を行わず既存拠点の安定化と稼働率向上を優先した。運営規模は31棟979室となり、開設後1年経過拠点の稼働率は97.5%と、FY2022の96.1%から回復し、社内目安97.0%を上回った。
  13. FY2022成熟拠点稼働率低下有価証券報告書

    「当連結会計年度における開設後1年経過した拠点の平均稼働率は96.1%(前連結会計年度末は96.7%)と、前年比で0.6ポイント悪化しておりますが、第4四半期の新型コロナウイルスの影響を受けたものであり、一時的なものであります。」

    開設後1年経過拠点の平均稼働率は96.7%から96.1%へ0.6ポイント低下した。一方で、会社は新型コロナウイルスの影響による一時的なものと説明し、高稼働率の維持を引き続き強調している。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年9月末時点の運営状況につきましては、当第3四半期連結累計期間において「アンジェス岐阜岩地」29室を新規開設するとともに、各拠点において引き続き新型コロナウイルス対策及び既存拠点の安定に注力しておりました。同期間の稼働率は、まん延防止等重点措置下にあった中でも、29棟921室の全社稼働率は94.6%、オープン1年経過後拠点に限っては稼働率が97.0%となっており、高い稼働率を維持しております。」

    運営規模は28棟892室から29棟921室へ拡大し、全社稼働率は94.6%、開設後1年経過拠点は97.0%となった。既存拠点の安定と高稼働率の維持を引き続き強調している。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年6月末時点の運営状況につきましては、当第2四半期連結累計期間において新規開設はなく、各拠点での新型コロナウイルス対策及び既存拠点の安定に注力しておりました。まん延防止等重点措置下にあった中でも、28棟892室の全社稼働率は92.3%、オープン1年経過後拠点に限っては稼働率が96.8%となっており、高い稼働率を維持しております。」

    第2四半期も新規開設を行わず既存拠点の安定を優先した。全社稼働率は92.3%、開設後1年経過拠点は96.8%となり、高稼働率の維持を継続している。
  16. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年3月末時点の運営状況につきましては、当第1四半期連結累計期間において新規開設はなく、各拠点での新型コロナウイルス対策及び既存拠点の安定に注力しておりました。まん延防止等重点措置下にあった中でも、28棟892室の全社稼働率は91.3%、オープン1年経過後拠点に限っては稼働率が96.7%となっており、高い稼働率を維持しております。」

    新規開設を行わず、既存拠点の安定を優先した。運営規模は28棟892室となり、全社稼働率91.3%、開設後1年経過拠点96.7%と、成熟拠点の高稼働率を引き続き強調している。
  17. FY2021再掲有価証券報告書

    「さらに、開設後1年以上経過した全拠点の平均稼働率は96.7%(第12期連結会計年度末時点)と、早期立ち上げに加え、満室に近い状態を維持しております。」

    全社稼働率は89.0%、開設後1年以上の拠点は96.7%。全社稼働率は前年より低下したが、成熟拠点の高稼働率を引き続き強調している。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「2021年9月末時点の運営状況につきましては、当第3四半期連結累計期間において、緊急事態宣言下にあった中でも、26棟834室の全社稼働率は91.5%、オープン1年経過後拠点に限っては稼働率が96.7%となっており、高い稼働率を維持しております。」

    新規開設により運営規模は26棟834室となった。全社稼働率は91.5%、開設後1年経過拠点は96.7%で、成熟拠点の高稼働率を維持していると説明している。
  19. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2021年6月末時点の運営状況につきましては、当第2四半期連結累計期間において新規開設はなく、既存拠点の安定に注力しておりました。緊急事態宣言下にあった中でも、24棟746室の全社稼働率は95%、オープン1年経過後拠点に限っては稼働率が96%となっており、高い稼働率を維持しております。」

    第2四半期も新規開設を行わず既存拠点の安定を優先した。全社稼働率95%、開設後1年経過拠点96%と、高稼働率の維持を引き続き強調している。
  20. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年3月末時点の運営状況につきましては、当第1四半期連結累計期間において新規開設はなく、既存拠点の安定に注力しておりました。緊急事態宣言下にあった中でも、24棟746室の全社稼働率は93%、オープン1年経過後拠点に限っては稼働率が97%となっており、高い稼働率を維持しております。」

    新規開設を行わず既存拠点の安定を優先した四半期となったが、全社稼働率93%、開設後1年経過拠点97%という高稼働率の維持を引き続き強調している。
  21. FY2020初出有価証券報告書

    「開設後1年以上経過した全拠点の平均稼働率は97.1%(第11期連結会計年度末時点)と、早期立ち上げに加え、満室に近い状態を維持しております。」

    稼働率を売上に直結する重要指標と位置づけ、営業活動や地域関係の成果として管理している。全社稼働率は92.1%、24拠点・746室だった。
一緒に動いた変遷

「運転資金・開設費用は自己資金、設備投資は長期借入金で調達」は、この変遷が動いた23回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1運転資金・開設費用は自己資金、設備投資は長期借入金で調達7回
  3. 2待遇改善・採用強化・資格取得支援による人材確保6回
  4. 3全国47都道府県への事業展開5回
  5. 4高水準の有利子負債と物件売却遅延5回
  6. 5年間5棟または150室の新規開設4回
  7. 6介護保険に依存しない収入分散4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
T.S.Iの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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