T.S.I(7362)・施策前進
土地所有・設計・建築・運営の一気通貫モデル
FY2020に初出。7回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載は2026-08-14。
7記載
6年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建設・不動産事業の企画から運営管理までの一気通貫化27社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「なお、2025年12月末時点において、当社グループ全体で「アンジェス」を計11棟自社保有しております(株式会社北山住宅販売が10棟、当社が1棟)。」「しかし現在は、当社グループ自らが土地・建物を取得し、自社で設計・施工を行い「アンジェス」のオーナーとなる「自社保有」をメインとした新規開設方法を採用しております。」
自社保有をメインとする新規開設方針を継続し、グループ保有棟数が11棟まで増加した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「2024年12月末時点で、株式会社北山住宅販売はオーナーとして「アンジェス」を7棟保有しております。なお、株式会社T.S.Iでも1棟保有しております。従来は基本的には、外部オーナーが施主となり保有するスキームとして事業を行っておりましたが、現在は自社保有をメインとした新規開設方法を採用しております。」
設計・建築・運営の一気通貫モデルについて、土地・建物を自社グループで保有する方式が現在の新規開設の中心であることを明示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、介護運営会社である当社と、サービス付き高齢者向け住宅の建築を行う連結子会社(株式会社北山住宅販売)による、設計・建築から運営までの一気通貫したサービス提供によって、各地域でのドミナント展開を進めてまいりました。」
介護運営会社と建築子会社による設計・建築から運営までの一気通貫モデルを継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループで「土地所有」「設計・建築・運営」をすべて内製化していることが、最大の特徴であります。」
連結子会社による設計・建築と当社による介護運営を組み合わせ、サービス付き高齢者向け住宅を一気通貫で提供する。