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T.S.I(7362)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-08-14)では「再定義」

自社保有物件の売却資金を使った新規開設

FY2020に初出。14回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-08-14。

14記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY2023-Q2再定義FY2023再掲FY20242021: 420212022: 320222023: 320232024: 120242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「現在の建築原価の高騰や、リースに関する会計基準の変更を見据えて従来のような積極的な販売から、現在は自社保有をメインとする方針としております。」

    自社保有物件を売却して資金を回転させる従来型から、自社保有をメインとする方針への転換を継続している。2024年度の不動産販売はなかった。
  2. FY2023再定義有価証券報告書

    「現在の建築原価高騰、外部オーナーの場合には開設までの進捗を外部オーナー次第になってしまう点を考慮した結果、現在は一時的に自社保有を中心とした新規拠点開設の増加を主軸に新規開設を進めております。」

    従来の自社保有物件の売却資金による資産回転型拡大から、建築原価高騰や外部オーナー案件の進捗リスクを踏まえ、自社保有を中心に新規開設する方針へ重心が移った。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「前第3四半期連結累計期間において自社保有物件「アンジェス加古川」(居室数69室)を、当第3四半期連結累計期間において自社保有物件「アンジェス神照」(居室数29室)をそれぞれオーナーチェンジのための販売を行いました。」

    自社保有物件をオーナーチェンジのために販売し、運営を残したまま資金を回収するモデルについて、加古川及び神照の販売実績を引き続き記載している。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「前第2四半期連結累計期間において自社保有物件「アンジェス加古川」(居室数69室)を、当第2四半期連結累計期間において自社保有物件「アンジェス神照」(居室数29室)をそれぞれオーナーチェンジのための販売を行いました。」

    自社保有物件のオーナーチェンジ販売について、2023年度第2四半期累計期間に「アンジェス神照」29室の販売を実施した。運営を残したまま物件を売却して資金を回収する資産回転型モデルが進展している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「不動産事業におきましては、当連結会計年度において、自社保有物件アンジェス加古川及びアンジェス長浜のオーナーチェンジのための販売等による売上を計上しております。」

    自社保有物件のオーナーチェンジについて、アンジェス加古川及びアンジェス長浜の販売による売上を2022年度に計上した。売却後も介護運営を残して資金を回収するモデルが進展している。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当事業におきましては、当第3四半期連結累計期間において、自社保有物件「アンジェス加古川」のオーナーチェンジのための販売を行いました。」

    自社保有物件「アンジェス加古川」のオーナーチェンジ販売を実施し、物件売却により資金を回収しつつ運営を継続する資産回転型モデルが進展した。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当事業におきましては、当第2四半期連結累計期間において、自社保有物件「アンジェス加古川」のオーナーチェンジのための販売を行いました。2022年5月20日付で、当社の連結子会社である株式会社北山住宅販売が保有する「アンジェス長浜」に係る建物及び土地の売却に関する契約を締結いたしました。なお、当該契約に基づく売買目的物の引渡は、2022年11月の見込みであり、引渡をもって売上高を計上する予定であります。」

    自社保有物件のオーナーチェンジについて、アンジェス加古川の販売を実施した。加えてアンジェス長浜の土地・建物売却契約を5月20日に締結し、11月引渡し予定としている。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「不動産事業においては、自社保有物件アンジェス彦根及びアンジェス守山のオーナーチェンジのための不動産販売を実施しております。」

    自社保有物件を外部オーナーへ売却し、運営を残したまま資金を回収するモデルについて、彦根及び守山の2件の販売を実施した。
  9. FY2021-Q3実績引用有価証券報告書

    「ただし、「アンジェス彦根」の販売等による利益が寄与したことで、セグメント利益は49百万円(同229.1%増)の増益となりました。」

    「アンジェス彦根」の販売実施について新たな実行事実を示すというより、同物件の販売等が不動産事業の利益に寄与した実績として引用している。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2021年6月29日付で、当社の連結子会社である株式会社北山住宅販売が保有する「アンジェス守山」に係る建物及び土地の売却に関する契約を締結いたしました。なお、当該契約に基づく売買目的物の引渡は、2022年3月の見込みであり、引渡をもって売上高を計上する予定であります。」

    自社保有物件を売却し、売却後も運営を継続する資産回転型モデルについて、「アンジェス守山」の土地・建物売却契約を締結した。引渡しは2022年3月見込みで、実行前の契約段階である。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当事業におきましては、当第1四半期連結累計期間において、自社保有物件「アンジェス彦根」のオーナーチェンジのための販売を行いました。」

    自社保有物件を外部オーナーへ売却し、運営を継続する資産回転型モデルについて、「アンジェス彦根」の販売という具体的な実施実績を示している。
  12. FY2020初出有価証券報告書

    「自社保有する「アンジェス」の売却については、当社に介護運営を残した状態で所有権を外部オーナーへと売却し、当社グループではその売却資金を使って新規に「アンジェス」を自社建築して運営棟数を増やしていくことで、財務健全性を維持しながら新規開業資金を確保していくことも考えております。」

    所有権を外部に移して資金を回収し、介護運営を継続しながら物件数を増やす資産回転型の拡大策。
一緒に動いた変遷

「高水準の有利子負債と物件売却遅延」は、この変遷が動いた14回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

854432★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高水準の有利子負債と物件売却遅延8回
  3. 2待遇改善・採用強化・資格取得支援による人材確保5回
  4. 3運転資金・開設費用は自己資金、設備投資は長期借入金で調達4回
  5. 4年間5棟または150室の新規開設4回
  6. 5介護保険法・介護報酬改定による収益影響3回
  7. 6全国47都道府県への事業展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
T.S.Iの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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