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T.S.I(7362)・リスク悪化

高水準の有利子負債と物件売却遅延

FY2020に初出。26回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-08-14。

26記載
6年にわたる
8うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021-Q1 – FY2021対処FY2022-Q2 – FY2022悪化FY2023-Q1 – 2026-03-312021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 102026
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有利子負債依存と金利・借換リスク301社が書いているテーマ・逆風302社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。105社中26社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの302件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における負債合計は44億79百万円となり、前連結会計年度末に比べて87百万円増加しました。これは主に、短期借入金が1億78百万円増加したことに対し、長期借入金が88百万円減少したこと等によるものであります。」

    負債合計は前期末比87百万円増加し、短期借入金は178百万円増加した。長期借入金は88百万円減少したものの、負債・借入構成のエクスポージャーは拡大した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末時点における有利子負債残高は35億78百万円、有利子負債依存度は61.6%となっております。」「今後、リースに関する会計基準の適用に伴うリース負債の計上や自社保有物件での新規拠点の開設により、有利子負債の残高や比率が上昇していく見通しであります。」

    有利子負債残高は前期の28億7百万円から35億78百万円へ、依存度は58.5%から61.6%へ上昇した。自社保有物件の開設等により、今後も上昇する見通しを示した。
  3. 2026-03-04悪化株主総会

    「当連結会計年度において、設備投資資金として15億43百万円を借り入れました。また、借入金1億9百万円を返済いたしました。」

    設備投資資金の借入実績が示され、借入による財務エクスポージャーの拡大が確認できる。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における負債合計は39億95百万円となり、前連結会計年度末に比べて5億円増加しました。これは主に、長期借入金が4億74百万円増加したことに対し、短期借入金が43百万円減少したこと等によるものであります。」

    負債合計は前期末比5億円増加し、長期借入金も4億74百万円増加した。有利子負債に関する財務エクスポージャーがさらに拡大している。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末時点における有利子負債残高(リース債務を含む)は28億7百万円、有利子負債依存度は58.5%となっております。当社グループでは、当連結会計年度末時点において「アンジェス」を8棟保有しており、その資金は長期借入金でまかなっております。」

    有利子負債残高は前期の22億61百万円から28億7百万円へ、依存度は55.3%から58.5%へ上昇した。自社保有物件の新規開設により、今後も残高・比率が上昇する見通しを示している。
  6. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における負債合計は30億8百万円となり、前連結会計年度末に比べて1億6百万円増加しました。これは主に、長期借入金が4億70百万円増加したことに対し、短期借入金が3億45百万円減少したこと等によるものであります。」

    負債合計は前期末比1億6百万円増加し、長期借入金は4億70百万円増加した。自己資本比率も29.1%から28.8%へ低下しており、有利子負債に関する財務エクスポージャーが拡大した。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における負債合計は29億67百万円となり、前連結会計年度末に比べて66百万円増加しました。これは主に、長期借入金が4億92百万円増加したことに対し、工事未払金が31百万円、短期借入金が3億57百万円、未払法人税等が27百万円減少したこと等によるものであります。」

    長期借入金の増加により、有利子負債残高は前期末から増加した。自己資本比率も29.1%から28.6%へ低下しており、財務エクスポージャーが悪化した。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末時点における有利子負債残高(リース債務を含む)は22億61百万円、有利子負債依存度は55.3%となっております。当社グループでは、当連結会計年度末時点において「アンジェス」を7棟保有しており、その資金は長期借入金でまかなっております。」

    有利子負債残高は前期の13億41百万円から22億61百万円へ、依存度は44.3%から55.3%へ上昇した。自社保有物件を増やすため、当面は有利子負債残高・比率が現在以上で推移する見通しと説明している。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における負債合計は25億63百万円となり、前連結会計年度末に比べて6億17百万円増加しました。これは主に、短期借入金が4億67百万円、1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金が1億61百万円増加したことによるものであります。」

    負債合計は前連結会計年度末比6億17百万円増加し、短期借入金も4億67百万円増加した。高水準の有利子負債に関する財務エクスポージャーが拡大している。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における負債合計は24億円となり、前連結会計年度末に比べて4億54百万円増加しました。これは主に、短期借入金が3億52百万円、長期借入金が1億73百万円増加したことに対し、未払法人税等が20百万円減少したこと等によるものであります。」

    負債合計が前連結会計年度末比4億54百万円増加し、短期借入金は3億52百万円、長期借入金は1億73百万円増加した。有利子負債に関する財務エクスポージャーが前四半期から拡大している。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における負債合計は20億87百万円となり、前連結会計年度末に比べて1億41百万円増加しました。これは主に、短期借入金が2億26百万円増加したことに対し、未払法人税等が56百万円、賞与引当金が15百万円減少したこと等によるものであります。」

    負債合計が前期末比1億41百万円増加し、短期借入金も2億26百万円増加した。自己資本比率も35.8%から34.1%へ低下しており、高水準の有利子負債に関する財務エクスポージャーは前四半期末から悪化した。
  12. FY2022対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末時点における有利子負債残高(リース債務を含む)は13億41百万円、有利子負債依存度は44.3%となっております。」

    前期末の有利子負債残高14億31百万円、依存度49.7%からいずれも低下した。新規保有物件の増加と既保有物件の売却を組み合わせ、自己資本比率等を見ながら負債水準を管理する方針を継続している。
  13. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における負債合計は18億84百万円となり、前連結会計年度末に比べて67百万円減少しました。これは主に、短期借入金が1億72百万円、契約負債が1億26百万円、流動負債その他が19百万円増加したことに対し、1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金が2億86百万円、前受金が75百万円減少したことによるものであります。」

    負債合計は前期末比67百万円減少し、長期借入金等も減少した。有利子負債相当額は前期末の約14.27億円から約13.13億円へ減少し、自己資本比率も32.2%から35.6%へ上昇した。一方、短期借入金は増加しており、リスクが消滅したとは記載していない。
  14. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における負債合計は17億7百万円となり、前連結会計年度末に比べて2億44百万円減少しました。これは主に、短期借入金が1億95百万円、契約負債が1億20百万円増加したことに対し、1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金が4億74百万円、前受金が75百万円減少したこと等によるものであります。」

    短期借入金は増加したものの、長期借入金等の減少により負債合計は前期末比2億44百万円減少し、自己資本比率も32.2%から37.6%へ上昇した。有利子負債の財務上の負担は全体として低下している。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における負債合計は19億25百万円となり、前連結会計年度末に比べて26百万円減少しました。」

    負債合計は前期末から26百万円減少し、自己資本比率も32.2%から32.9%へ上昇した一方、短期借入金は1億50百万円から2億50百万円へ増加している。高水準の有利子負債リスクについて、財務構成に変化はあるが、明確な解消は示されていない。
  16. FY2021対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末時点における有利子負債残高(リース債務を含む)は14億31百万円、有利子負債依存度は49.7%となっております。」

    有利子負債残高は14億41百万円から14億31百万円へ、依存度は70.1%から49.7%へ低下した。保有物件の売却と自己資本比率を見ながら負債水準を管理する方針を継続している。
  17. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における純資産は8億27百万円となり、前連結会計年度末に比べて5億90百万円増加しました。」

    負債合計は前期末比82百万円増加した一方、純資産は5億90百万円増加し、自己資本比率は11.5%から30.3%へ上昇した。有利子負債の絶対額が大きい状態は残るが、財務数値上の相対的な負担は低下している。
  18. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における負債合計は17億27百万円となり、前連結会計年度末に比べて91百万円減少しました。」

    負債合計は前期末から91百万円減少し、自己資本比率も11.5%から31.9%へ上昇している。高水準の有利子負債リスクは残るが、財務数値上はエクスポージャーの低下が確認できる。
  19. FY2020初出有価証券報告書

    「当連結会計年度末時点における有利子負債残高(リース債務を含む)は1,441,146千円、有利子負債依存度は70.1%となっております。」

    子会社保有物件を増やす一方で既保有物件を売却し、時間の経過とともに相対的な負債水準を改善する方針。売却が進まない場合は削減が遅れる可能性がある。
一緒に動いた変遷

「自社保有物件の売却資金を使った新規開設」は、この変遷が動いた23回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自社保有物件の売却資金を使った新規開設7回
  3. 2年間5棟または150室の新規開設6回
  4. 3介護人材の確保難と新規開設への影響6回
  5. 4既存拠点の高稼働率の維持・向上5回
  6. 5待遇改善・採用強化・資格取得支援による人材確保5回
  7. 6全国47都道府県への事業展開4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
T.S.Iの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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