自社コンテンツのメタバース展開と独自経済圏の確立
FY2022-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-05-14前進決算説明資料
「当社の持分法適用会社である株式会社アミザにて、プラットフォーム「AMIZA CITY GINZA」β版を公開中」
メタバース事業について、AMIZA CITY GINZAのβ版公開という具体的な進捗を記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントでありますが、メタバース事業、デジタルサイネージ事業、ファンクラブビジネス事業及び投資事業等に取り組んでおります。」
メタバースを含む新領域への取り組みを継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントでありますが、メタバース事業、デジタルサイネージ事業、人材紹介事業、投資事業及び新規事業開発等に取り組んでおります。」
メタバース事業を含む新領域への取り組みを継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントでありますが、メタバース事業、デジタルサイネージ事業、人材紹介事業、投資事業及び新規事業開発等に取り組んでおります。」
メタバース事業を含む新領域への取り組みを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントでありますが、投資事業、ソリューションセールス事業、メタバース事業、デジタルサイネージ事業及び新規事業開発等に取り組んでおります。」
メタバース事業を含む新領域への取り組みを継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、当第3四半期連結会計期間において、メタバース事業の推進を目的として、株式会社アミザを合弁会社として設立したため、持分法適用会社の範囲に含めております。」
メタバース事業の推進を目的とする合弁会社株式会社アミザを設立し、持分法適用会社に追加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において、メタバース事業への参入を目的として、株式会社METAVERSE A CLUBを新規設立しております。」
メタバース事業への参入を担う新会社を設立し、連結範囲に追加した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「また、2022年5月9日開催の取締役会において、メタバース事業及びデジタルサイネージ事業への参入と、その事業推進を目的とした新会社を設立することを決議いたしました。メタバース事業については、当社グループが展開するハイパーカジュアルゲームアプリや、電話占い「カリス」、ヘルステックサービス「OWN.」等の自社コンテンツに対して、従来のスマートフォンという枠を越えたメタバースへと変換することで、当社グループ独自の経済圏を確立したいと考えております。」
2022年5月9日にメタバース事業への参入と新会社設立を決議し、ゲーム、電話占い、ヘルステック等の自社コンテンツをメタバースへ展開して独自経済圏を確立する構想を初めて記載している。