Komori
東京通信グループ(7359)・施策前進

音声マッチング技術を活用したコミュニケーションプラットフォームの展開

FY2020に初出。17回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-08-12。

17記載
6年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – 2026-08-122021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12前進決算説明資料

    「顧客単価の上昇を背景に収益性の改善が進展。」

    電話占いサービスについて、顧客単価の上昇を背景とする収益性改善が新たに具体化された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「加えて、2023年に株式会社サイバーエージェントから事業譲受した「SATORI電話占い」が安定的に推移したほか、「恋愛相談METHOD」についても月次売上高が2四半期連続で過去最高を更新するなど、概ね計画通りに推移いたしました。」

    音声・相談プラットフォームについて、SATORI電話占いが安定推移し、恋愛相談METHODの月次売上高が2四半期連続で過去最高を更新した。相談回数は136千回となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「「電話占いカリス」においては、LINE公式アカウントを活用し、ユーザーとの接点拡大及びサービス理解の促進を図る施策を展開しております。これらの施策の一環としてAI機能を導入し、AI技術の活用によるサービス価値の向上と、将来的な事業展開の可能性について検証を開始いたしました。」

    電話占いサービスについて、LINE公式アカウントの活用に加え、AI機能を導入し、サービス価値向上と将来展開の検証を開始した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「プラットフォーム事業の当連結会計年度におきましては、電話占いサービス事業における「電話占いカリス」が好調に推移したほか、2023年4月に株式会社サイバーエージェントから事業譲受した「SATORI電話占い」及び2023年10月にリリースした新規サービスの「恋愛相談METHOD」も堅調に推移し、売上高及びセグメント利益は過去最高を更新しております。なお、重要指標である相談回数は、299千回となりました。」

    カリス、SATORI電話占い及び恋愛相談METHODが堅調に推移し、プラットフォーム事業の売上高・セグメント利益が過去最高、相談回数が299千回となった。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「プラットフォーム事業の当中間連結会計期間におきましては、「電話占いカリス」において、第1四半期連結会計期間における鑑定師の稼働率及び相談回数に一時的な落ち込みが生じましたが、鑑定師の就業環境の再整備と、マーケティング戦略の見直しを行った結果、直近の状況は改善傾向にあります。また、2023年4月に株式会社サイバーエージェントから事業譲受した「SATORI電話占い」、昨年リリースした新規サービスの「恋愛相談METHOD」についても順調に成長を続けております。なお、重要指標である当中間連結会計期間における相談回数は、143千回となりました。」

    カリスは就業環境の再整備とマーケティング戦略の見直し後に改善傾向となり、SATORI電話占いと恋愛相談METHODも成長を継続した。相談回数は中間連結会計期間で143千回となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、電話占い事業にて蓄積した相談サービスのノウハウを活かし、「恋愛相談METHOD」を前期にリリースし、ユーザー層を徐々に拡大させる等、サービスの横展開にも注力しております。なお、重要指標である当第1四半期連結累計期間における相談回数は、69千回となりました。」

    電話相談サービスのノウハウを活用して恋愛相談METHODを横展開し、相談回数69千回を記録した。一方、カリスでは一部鑑定師の稼働率低下により一時的な相談回数の落ち込みが生じ、就業環境の再整備を進めている。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「重要指標である当第3四半期連結累計期間における電話占いの鑑定回数は、220千回となりました。また、株式会社ティファレトにて10月より新規サービスとして「恋愛相談METHOD」をリリースいたしました。」

    電話占いの鑑定回数が第3四半期累計で220千回となり、10月には新規サービス「恋愛相談METHOD」をリリースした。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社子会社である株式会社ティファレトは、株式会社サイバーエージェントが行う電話占い事業を譲り受けることについて、事業譲渡契約を2023年1月26日に締結し、2023年4月1日事業の譲受けが完了しました。」

    音声・相談プラットフォームの展開について、サイバーエージェントのSATORI電話占い事業の譲受けが完了した。譲受価額は40百万円と記載されている。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「またシステム面の技術革新として、オンライン鑑定の開発も進めており、既存の技術のDX化にも取り組んでおります。」

    電話相談・音声マッチングの展開について、オンライン鑑定の開発と既存技術のDX化という新たな具体的施策を示している。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「プラットフォーム事業の当第3四半期連結累計期間におきましては、主力事業である電話占い「カリス」が引き続き堅調に推移いたしました。新規会員獲得のためのCPA(顧客獲得単価)の改善と、SEO対策による自然流入会員の獲得を行うことで収益性の向上に繋げております。重要指標である当第3四半期連結累計期間における電話占いの鑑定回数は、194千回となりました。」

    「カリス」についてCPA改善とSEO対策を継続し、電話占いの鑑定回数は第3四半期累計で194千回となった。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「主力事業である電話占い「カリス」が引き続き堅調に推移いたしました。新規会員獲得のためのCPA(顧客獲得単価)の改善と、SEO対策による自然流入会員の獲得を行う事で収益性の向上に繋げております。重要指標である当第2四半期連結累計期間における電話占いの鑑定回数は、128千回となりました。」

    「カリス」についてCPA改善、SEOおよびプロモーションを継続し、電話占いの鑑定回数が第1四半期の63千回から第2四半期累計で128千回となった。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「昨年度から取り組んでいたマーケティング体制の強化により、新規会員獲得のためのCPA(顧客獲得単価)の改善と、SEO対策による自然流入会員の獲得を行う事で収益性の向上に繋げております。また、鑑定師の雑誌企画やTVへ積極的な出演、Facebookを始めとする新たな広告媒体への広告出稿等、「カリス」の認知度向上のためのプロモーションに取り組んでおります。重要指標である当第1四半期連結累計期間における電話占いの鑑定回数は、63千回となりました。」

    電話占い「カリス」について、CPA改善、SEO、雑誌・テレビ出演および新規広告媒体による集客を継続し、鑑定回数63千回を記録した。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「プラットフォーム事業におきましては、悩みを抱えるユーザーと経験豊かな鑑定師をマッチングする電話占い「カリス」の運営を行っております。当会計期間においては、マーケティング体制の強化を推進してまいりました。また、主要検索エンジンを通じて集客を行う事を目的としたSEO対策の強化にも取り組んだ結果、GOOGLE検索ワード「電話占い」にて1位を獲得する等、新規ユーザー獲得に効果を上げております。以上の結果、売上高は8億46百万円、セグメント利益は1億20百万円となりました。」

    電話相談「カリス」の運営について、マーケティング体制・SEO対策の強化とGOOGLE検索1位の獲得を記載し、売上高8億46百万円、セグメント利益1億20百万円となった。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、株式会社ティファレトの連結子会社化に伴い、悩みを抱える、専門家の意見を求めるユーザーとアドバイザーをマッチングして、電話相談を行う「プラットフォーム事業」を開始いたしました。」

    音声マッチング技術を基盤とするコミュニケーション事業について、ユーザーと鑑定師をマッチングする電話相談サービスがプラットフォーム事業として実際に開始された。
  15. FY2020初出有価証券報告書

    「将来的にはティファレトの持つ音声マッチング技術を利用した「指導者が受講者に対してマンツーマンのコーチング」、「アーティストとファンの交流の場」等を提供する多様なコミュニケーションプラットフォームとしての展開を視野に入れ」

    電話相談サービスの集客をITマーケティングで強化し、音声技術を他用途へ展開する構想を示している。
一緒に動いた変遷

「新設子会社の連結範囲への追加」は、この変遷が動いた17回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

999987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新設子会社の連結範囲への追加9回
  3. 2国内向けカジュアルゲームアプリの広告配信改善と運用本数拡大9回
  4. 3成長可能性の高い未上場企業への投資9回
  5. 4資金調達手段の多様化と手元流動性の確保9回
  6. 5特定事業領域に偏らない事業ポートフォリオの形成8回
  7. 6海外向けハイパーカジュアルゲームアプリを成長ドライバーとする方針7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京通信グループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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