国内向けカジュアルゲームアプリの広告配信改善と運用本数拡大
FY2020に初出。18回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-12。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-12前進決算説明資料
「第2四半期末の月平均運用本数は238本となり、通期計画を上回って推移」
運用本数238本が通期計画236本を上回り、従来の実績更新に加えて計画超過が示された。 - FY2026-H1運用本数の減少有価証券報告書
「なお、重要指標である当中間連結会計期間におけるスマートフォンアプリの運用本数(※2)は238本となりました。」
運用本数は前期の245本、前年同期の246本から238本となった。集計対象は広告出稿による運用を伴うすべてのスマートフォンアプリの月平均本数である。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「第1四半期の月平均運用本数は240本となり、通期計画を上回って推移」
スマートフォンアプリの月平均運用本数が240本となり、FY2026計画の236本を上回る進捗を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「その成果として、当期には2つのタイトルがApp Store及びGoogle Play(無料ゲーム)ランキングで第1位を獲得しており、ヒットタイトル創出における再現性の向上にもつながっております。なお、重要指標である当連結会計年度におけるスマートフォンアプリの運用本数(※2)は245本となりました。」
ゲームタイトルのヒット創出について、2タイトルがApp Store及びGoogle Playの無料ゲームランキングで第1位を獲得し、スマートフォンアプリの年間平均運用本数は245本となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「メディア事業の当中間連結会計期間におきましては、収益性の高いカジュアルゲームアプリ及びハイパーカジュアルゲームアプリに経営資源を集中させる戦略が奏功し、App Store及びGoogle Play(無料ゲーム)ランキングで1位を獲得するなど、ヒットタイトルを継続的に創出いたしました。また、収益性を重視した開発・運用に取り組んだ結果、1タイトルあたりの採算性が向上し、運用中のアプリ全体としての収益力が強化されております。なお、重要指標である当中間連結会計期間におけるスマートフォンアプリの運用本数は246本となりました。」
収益性を重視した開発・運用により、1タイトル当たりの採算性とアプリ全体の収益力が向上した。運用本数は246本となった。 - FY2024運用本数の微減有価証券報告書
「なお、重要指標である運用本数は239本となりました。」
運用本数は前中間期の240本から239本となった。従来と同じく広告出稿による運用を伴うスマートフォンゲームアプリの月平均本数として集計している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「なお、重要指標である運用本数は240本となりました。」
運用本数は、FY2024-Q1の234本から240本となった。今回も広告出稿による運用を伴うすべてのスマートフォンアプリの月平均本数として集計している。 - FY2024-Q1運用本数の定義変更・減少有価証券報告書
「なお、重要指標である運用本数は234本となりました。」
運用本数は234本となった。今回の定義は広告出稿から運用を伴うすべてのスマートフォンアプリの月平均本数であり、従来の集計対象と異なるため、前期の376本との単純比較には留意が必要である。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「Play-to-Earn領域においても、カジュアルゲーム×ポイ活アプリが引き続き収益貢献しております。なお、重要指標である運用本数は376本となりました。」
運用本数が第2四半期の362本から376本へ増加した。カジュアルゲーム×ポイ活アプリの収益貢献も継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「なお、重要指標である運用本数は362本となりました。」
運用本数が362本となった。また、当年度から集計方法に家庭用ゲーム機向けの有料ゲームコンテンツを含めるよう変更している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「強化しているPlay-to-Earn領域において、カジュアルゲーム×ポイ活を推進し、「ポイ活ソリティア」「ラクラクソリティア」のユーザーが堅調に推移しております。なお、重要指標である運用本数は358本となりました。」
国内側への開発リソース配分と、カジュアルゲームとポイント活動を組み合わせた新たな運用を進め、運用本数358本および具体的なタイトルのユーザー推移を記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「重要指標である運用本数は345本(前年同期比30.2%増)となりました。」
運用本数拡大の方針を継続し、通期の運用本数345本と前年同期比30.2%増を記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「重要指標である運用本数は349本(前年同期比30.2%増)となりました。新規タイトルにおきましては、10月より本格運用を開始した「draw flights」がApp Store(国内・無料ゲーム)にて第1位を獲得し、ヒットタイトルとしての兆しが見え始めております。」
運用本数は349本、前年同期比30.2%増となった。新規タイトルの本格運用開始とランキング第1位も記載されている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「重要指標である運用本数は351本(前年同期比31.0%増)となりました。」
運用本数が336本から351本へ増加し、前年同期比31.0%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「重要指標である運用本数は336本(前年同期比24.4%増)となり、ヒットタイトルの創出に尽力しております。運用本数拡大のためのエンジニア数は17人(同5名増)となり、引き続き開発体制を増強してまいります。」
国内外アプリを含む運用本数が336本、前年同期比24.4%増となり、エンジニア数も17人へ5人増加した。運用本数拡大と開発体制増強について測定可能な進展が示された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「インターネットメディア事業におきましては、国内向けアプリの売上高が7億91百万円となりました。」
国内向けアプリの運営継続と売上高を記載しているが、広告配信方法の改善や運用本数拡大について新たな施策・達成事項は示されていない。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「アプリ事業におきましては、国内向けカジュアルゲームアプリの売上高が2億82百万円となりました。」
国内向けカジュアルゲームアプリの運営継続と実績値を記載しているが、広告配信方法や運用本数について新たな具体的進展は示されていない。 - FY2020初出有価証券報告書
「主力である国内向けカジュアルゲームアプリへの取り組みにつきましては、広告配信方法の改善を継続し、運用本数の増加に努めてまいります。」
広告出稿方法の見直しにより運用本数は減少した一方、アプリ1本当たり売上高の増加を記載している。