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東京通信グループ(7359)・施策前進

海外向けハイパーカジュアルゲームアプリを成長ドライバーとする方針

FY2020に初出。15回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

15記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q3 – FY2024-Q1対処FY2024 – FY2026-H12021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におけるメディア事業は、ハイパーカジュアルゲームアプリ事業が売上高及びセグメント利益を牽引し、当第2四半期会計期間(4月から6月の3ヶ月間)の売上高は四半期ベースで過去最高を更新するなど、好調に推移いたしました。」

    海外向けハイパーカジュアルゲームを含むメディア事業について、同事業が売上高・セグメント利益を牽引し、第2四半期の売上高が四半期ベースで過去最高となった。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「経営資源の配分を見直したことで第4四半期連結会計期間のセグメント利益は、前年同期比119.9%増となり、増益に転じております。」

    ハイブリッドカジュアルゲームへの先行投資による既存ゲームの減収減益傾向に対し、経営資源の配分を見直し、第4四半期にメディア事業のセグメント利益が前年同期比119.9%増となった。
  3. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「メディア事業の当中間連結会計期間におきましては、既存事業であるカジュアルゲームやハイパーカジュアルゲームにおいてタイトルリリースを継続的に行っている一方で、新規タイトルのリリースまでの遅延及び事業拡大を目的としたハイブリッドカジュアルゲーム領域の開発費・テストマーケティング費用の発生によって売上高とセグメント利益が減少いたしました。」

    カジュアルゲーム・ハイパーカジュアルゲームのタイトルリリースを継続する一方、新規タイトルのリリース遅延と新領域への費用発生により、メディア事業の売上高・セグメント利益が減少した。
  4. FY2024-Q1タイトルリリース増加と一部サービス終了有価証券報告書

    「既存事業であるカジュアルゲームやハイパーカジュアルゲームにおいて継続的なタイトルリリースが増加しております。一方で、一部ポイ活ゲームのサービス終了によって配信タイトル数が一時的に減少いたしました。」

    カジュアルゲーム・ハイパーカジュアルゲームでは継続的なタイトルリリースが増加する一方、一部ポイ活ゲームの終了により配信タイトル数が一時的に減少した。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「3月より運用開始したグローバル向けコンテンツであるハイパーカジュアルゲームアプリ「Hoarding and Cleaning」が引き続き収益貢献しております。」

    グローバル向けハイパーカジュアルゲーム「Hoarding and Cleaning」の収益貢献が継続している。新たな数値や新規タイトルの開始は記載されていない。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「メディア事業では、Play-to-Earn領域としてポイ活×カジュアルゲームが好調に推移しております。」

    海外向けコンテンツではハイパーカジュアルゲームアプリ「Hoarding and Cleaning」が貢献し、従来の成長ドライバーに新たな貢献タイトルが加わった。
  7. FY2023-Q1グローバル開発リソースの国内配分調整有価証券報告書

    「メディア事業では、グローバル向けの開発リソースの一部を国内側に配分調整を行っております。」

    海外向けハイパーカジュアルゲームを含むメディア事業について、グローバル向け開発リソースの一部を国内側へ配分する調整を記載している。
  8. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、インターネットメディア事業にて世界的なヒットを記録したハイパーカジュアルゲームアプリ「Save them all」に続くヒット作を創出できていないこともあり、売上高が減少いたしました。」

    海外向けハイパーカジュアルゲームを成長ドライバーとする方針は継続しているが、既存大ヒット作に続くヒット作を創出できず、売上高が減少したと記載している。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「新規タイトルにおきましては、10月より本格運用を開始した「draw flights」がApp Store(国内・無料ゲーム)にて第1位を獲得し、ヒットタイトルとしての兆しが見え始めております。」

    海外向けハイパーカジュアルゲームの成長方針に関連して、新規タイトル「draw flights」が10月から本格運用を開始し、国内無料ゲームで第1位を獲得した。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「5月にリリースした「Big Makeover」がApp Store(無料ゲーム)にて日米ともに上位(日本:4位、米国:9位)にランクインし、収益貢献を開始したものの、世界的なヒットを記録したハイパーカジュアルゲームアプリ「Save them all」に並ぶヒット作を創出できていないこともあり、売上高が減少いたしました。」

    新タイトル「Big Makeover」が5月にリリースされ、日本4位・米国9位となり収益貢献を開始した。一方、「Save them all」に続く同規模のヒット作はまだ創出できていないと記載している。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「昨年度に大ヒットを記録した「Save them all」等の既存タイトルの売上高が減少傾向にあるものの、新規タイトルである「shoot‘em all」が収益貢献を開始しております。また、海外領域のさらなる拡大として台湾、香港、韓国を中心とした東アジアへのアプリの提供を本格的に開始いたしました。」

    既存ヒットタイトルの売上減少が記載される一方、新規タイトル「shoot‘em all」が収益貢献を開始し、東アジア向け提供も本格開始された。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また海外向けハイパーカジュアルゲームアプリにおいては、昨年度にリリースした当社グループのヒットタイトルである「Save them all」が売上を牽引したことと、7月に本格的に運用を開始した新規タイトルの「stop the flow!」が業績に寄与したことにより、グローバルの売上高は16億18百万円となりました。」

    既存ヒットタイトルの売上牽引に加え、7月に新規タイトル「stop the flow!」の本格運用を開始し、グローバル売上高16億18百万円を記載している。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また海外向けハイパーカジュアルゲームアプリにおいては、昨年度にリリースした当社グループのヒットタイトルである「Save them all」が第2四半期も引き続き売上を牽引しており、グローバルの売上高は12億3百万円となりました。」

    成長ドライバーと位置付けた海外向けハイパーカジュアルゲームで、「Save them all」の売上牽引が継続し、2021年上期のグローバル売上高12億3百万円が示された。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2020年11月に本格的に運用を開始した「Save them all」が当第1四半期も引き続き好調に推移しており、グローバルの売上高は7億22百万円となり、大きく貢献しております。」

    成長ドライバーと位置付けた海外向けハイパーカジュアルゲームで、特定タイトルの好調継続と第1四半期売上高7億22百万円が示された。
  15. FY2020初出有価証券報告書

    「主力事業であるアプリ事業における海外向けのハイパーカジュアルゲームアプリへの取り組みを成長ドライバーと位置付けております。」

    運用本数の増加による成長を推進し、海外ユーザーの獲得および広告収益の拡大につなげる構想を示している。
一緒に動いた変遷

「特定事業領域に偏らない事業ポートフォリオの形成」は、この変遷が動いた15回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877644★123456
  1. ★この変遷
  2. 1特定事業領域に偏らない事業ポートフォリオの形成8回
  3. 2新設子会社の連結範囲への追加7回
  4. 3音声マッチング技術を活用したコミュニケーションプラットフォームの展開7回
  5. 4資金調達手段の多様化と手元流動性の確保6回
  6. 5国内向けカジュアルゲームアプリの広告配信改善と運用本数拡大4回
  7. 6成長可能性の高い未上場企業への投資4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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