東京通信グループ(7359)・施策前進
不採算事業の整理と全社コスト削減
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算・非中核事業の整理と事業ポートフォリオ再編による収益力向上102社が書いているテーマ・逆風2社・追い風105社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに40社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、前期まで実施していた新規事業への積極的な投資を見直し、主力事業に経営資源を集中した結果、収益性が改善し、営業利益1億95百万円、経常利益6億65百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2億30百万円を計上しました。」
新規事業投資の見直しと主力事業への経営資源集中により、営業利益195百万円、経常利益665百万円、親会社株主帰属当期純利益230百万円を計上した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「エンタメテック事業につきましては、前期より進めてまいりました収益構造の見直しが奏功し、2024年9月以降10ヶ月連続で黒字を計上するなど、安定した水準で推移しております。」
収益構造の見直しにより、エンタメテック事業が2024年9月以降10カ月連続で黒字となった。全社的な不採算事業整理・コスト見直しの具体的な成果が示された。 - FY2024初出有価証券報告書
「不採算事業を整理すること及び全社コストの削減を図ることで経営の健全性と透明性を高めていくことにいたしました。」
2024年11月の経営方針一部改訂として、不採算事業の整理と全社コスト削減を通じて経営の健全性・透明性を高める施策を新たに明示している。