東京通信グループ(7359)・施策前進
ファンクラブサイトの構築・運営
FY2024-Q1に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-H1。直近の記載はFY2026-H1。
9記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ファンクラブサイト構築・運営事業2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「ファンクラブビジネス事業は、所属アイドルグループのオフィシャルサイトにおける月額課金売上が安定的に推移したことに加え、ファンクラブイベントの複数展開が奏功し、引き続き黒字を計上しております。」
ファンクラブビジネス事業は、月額課金売上の安定と複数のイベント展開を背景に黒字を継続した。 - FY2025達成有価証券報告書
「その他区分におけるファンクラブビジネス事業についても、当連結会計年度を通じて営業利益の黒字を確保し、収益性の改善が定着しつつあります。」
ファンクラブビジネス事業は通期で営業黒字化を達成し、収益構造の見直しが安定的な収益基盤として定着しつつある。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「その他の区分の売上構成比において中核的な位置を占めているファンクラブビジネス事業は、第1四半期連結会計期間に続き、第2四半期連結会計期間においても黒字を計上し、2四半期連続での黒字となりました。なお、前期より進めてきた収益構造の見直しは第2四半期連結会計期間をもって概ね完了しており、今後の安定的な収益確保に向けた基盤が整いつつあります。」
ファンクラブビジネス事業は2四半期連続で黒字となり、収益構造の見直しも第2四半期をもって概ね完了した。 - FY2024前進有価証券報告書
「ファンクラブビジネス事業は、アイドル・アーティストの公式ファンクラブの運営、イベント開催、ECによる実績を着実に積み上げており、各著名アイドル・アーティストとの連携は順調に進展しております。」
ファンクラブ事業について、公式ファンクラブ運営に加えてイベント開催・ECへ展開し、著名アイドル・アーティストとの連携を進めている。一方、関連ソフトウエアの減損と事業内容の見直しも記載している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「新規事業としてアイドル・アーティストの公式ファンクラブの運営、イベント開催、ECによる実績を着実に積み上げており、著名アーティストの引き合いが増加しております。」
ファンクラブ事業について、公式ファンクラブの運営に加え、イベント開催とECにも展開し、実績を積み上げている。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「また、新規事業として、ファンクラブサイトの構築及び運営の実績を着実に積み上げ、著名タレントの引き合いが増加しております。」
ファンクラブサイトの構築・運営を新規事業として進め、実績を積み上げている。著名タレントからの引き合い増加も記載されている。