ポピンズ(7358)・施策前進
認証保育所の運営形態変更・閉園の検討
FY2023-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保育施設運営の終了・拠点整理4社が書いているテーマ・逆風1社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「小規模認可保育所等の直営型施設1箇所、学童児童館・事業所内保育所等の委託型等施設10箇所(計11箇所)を閉園する一方、直営型施設4箇所、委託型等施設8箇所(計12箇所)を開設しました。」
需要・採算性を踏まえた施設ポートフォリオの見直しが、過去1年間の11施設閉園と12施設開設として実行された。総施設数は1施設の純増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、閉園はポートフォリオ管理適正化の観点からの能動的なクローズを含む10施設(小規模認可1施設、事業所内保育所3施設、学童クラブ・児童館5施設、その他1施設)を予定しております。」
需要・採算性を踏まえた運営形態の見直しが、能動的な閉園を含むポートフォリオ管理として具体化した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「2025年12月期以降の新規開発案件の獲得方針については、設備投資を伴わない学童児童館等の委託型施設に戦略の軸足を移しております。」
認証保育所の運営形態変更・閉園検討という対応から、保育所需要のピークアウトと学童需要を踏まえ、今後の開発方針を委託型施設中心へ組み替えている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「なお、待機児童解消に伴い今後の需要が低いと予想される認証保育所については、来期以降の運営形態の変更や閉園を検討してまいります。」
待機児童解消により需要が低いと予想される認証保育所について、来期以降の運営形態変更・閉園を検討する方針が再確認されている。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「認証保育所については、待機児童解消に伴い今後の園児獲得が難しくなることが予想される園について、運営形態の変更や閉園を検討してまいります。」
待機児童の解消により園児獲得が難しくなる可能性のある認証保育所について、運営形態の変更または閉園を検討する方針が初めて示された。