ポピンズ(7358)・事実前進
公定価格改定による助成金収入増加と処遇改善費用の計上時期ずれ
FY2024-Q1に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-H1。直近の記載はFY2026-H1。
11記載
3年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「①処遇改善費用の計上時期の見直し(+3.0億円):令和7年度人事院勧告に伴う公定価格改定(+5.3%)の前期第2~4四半期相当(2025年4月~12月の9カ月分)に対応する、保育職員等の処遇改善に係る費用計上時期を、前期第4四半期に前倒し計上済みであることによる影響です。」
処遇改善費用の計上時期見直しにより、2026年中間期に3.0億円の特殊要因が生じた。2026年度分は当期第4四半期に計上予定とされ、助成金収入・処遇改善費用の時期ずれが業績に影響する構造が具体化している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「令和7年度人事院勧告に伴う公定価格改定を踏まえて、当連結会計年度相当(2025年4月~12月)分の保育所等職員の人件費増額(処遇改善)を計上したこと」
公定価格改定による助成金収入と処遇改善費用の計上時期・金額が業績に影響する構造が継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「令和6年度人事院勧告に伴う公定価格改定による助成金収入が891百万円増加(注1)したことによるものです。」
令和6年度の公定価格改定に伴う助成金収入増加額が891百万円となった。これを踏まえ、保育所等職員の処遇改善費用988百万円も当中間連結会計期間に計上されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「令和5年度分の助成金収入増加329百万円を踏まえた保育職員等の人件費増額(処遇改善)について、当社独自改善分103百万円を含む432百万円を、当連結会計年度において費用計上したこと」
令和5年度・令和6年度分を合わせ、公定価格改定による助成金収入712百万円、処遇改善費用885百万円、利益影響△173百万円を計上した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「令和5年度人事院勧告に伴う公定価格改定による令和6年度分(2024年4月~2024年6月分)の助成金収入増加と、保育所等職員の人件費増額(処遇改善)の計上時期ずれによるプラス影響61百万円が発生したこと」
公定価格改定による助成金収入増加と処遇改善費用の計上時期ずれにより、当中間連結会計期間に61百万円のプラス影響が発生した。令和5年度分では約4.3億円の処遇改善費用を計上し、令和6年度分は第4四半期に処遇改善を実施予定としている。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「令和5年度人事院勧告に伴う公定価格改定による助成金収入増加97百万円と、保育所等職員の人件費増額(処遇改善)の計上時期ずれによるプラス影響が発生したこと」
公定価格改定に伴う助成金収入97百万円の増加と、保育所等職員の処遇改善に係る人件費の計上時期ずれが、当第1四半期の業績にプラス影響を与えたと記載されている。