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ポピンズ

7358情報通信・サービスその他超小型株Poppins Corporation
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株価のうごき
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当社グループは、ファミリーケア事業・エデュケア事業・プロフェッショナル事業・その他の事業を主軸として事業展開している。

2026年中間連結会計期間において、売上高は18,609百万円(前年同期比8.1%増)、営業利益は1,538百万円(同64.0%増)、経常利益は1,538百万円(同67.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,069百万円(同76.3%増)となった。ファミリーケア事業の成長とエデュケア事業の順調な伸長が全体をけん引した。エデュケア事業における処遇改善費用の計上時期の見直し(+3.0億円)および企業主導型保育事業の消費税処理変更に伴う影響(△0.77億円)等が、前年同期比の大幅増益の要因となったほか、4月の保育職員等の採用費増加等の負担はあったが、認可保育所等で得られた助成金収入の増加等が上回った。セグメント別の売上高は、ファミリーケア事業3,931百万円→4,696百万円、エデュケア事業13,000百万円→13,693百万円、プロフェッショナル事業159百万円→176百万円、その他197百万円→133百万円、調整額△76百万円→△89百万円、合計17,212百万円→18,609百万円、セグメント利益は各事業862百万円→1,029百万円、914百万円→1,383百万円、△47百万円→△31百万円、0百万円→△2百万円、調整額△791百万円→△839百万円、合計938百万円→1,538百万円である。ファミリーケア事業のナニーサービスは需要が増加、ベビーシッターサービスは自治体の助成制度を追い風に需要が拡大、シルバーケアサービスは価格改定とケアスタッフ報酬改定の適用を2025年4月から実施した。エデュケア事業では小規模認可保育所等の閉園と新設を行い、総施設数は1箇所純増、4月以降の助成金収入の増加等が寄与。プロフェッショナル事業は自治体の保育研修等の受託が売上の大半を占め、下半期の計上が中心となる見込み。その他の事業として、Wishの全株式譲渡による事業分離を実施。関連する配当として、2025年2月19日開催の取締役会決議による389百万円、40円/株、基準日2024年12月31日、効力発生日2025年3月14日、配当の原資:利益剰余金、2026年2月25日開催の取締役会決議による439百万円、45円/株、基準日2025年12月31日、効力発生日2026年3月13日、配当の原資:利益剰余金

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PER
38.37何年分の利益で買えるか。市場平均は15前後とされます。
PBR
2.01純資産の何倍か。1倍前後が目安とされます。
ROE
5.2%稼ぐ力。10%を超えると良好とされます。
配当利回り
0.0%株価に対して1年でもらえる配当の割合です。
時価総額
187億円株価×株式数。会社全体の値段です。
自己資本比率
51.6%資産のうち返さなくてよいお金の割合です。
営業利益率
8.3%売上のうち本業で残る割合です。
売上成長率(3年)
9.8%直近3年の売上の年平均の伸びです。
次に注目すること
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掲載の株主 59.1%その他 40.9%
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轟 麻衣子13.52%
光通信KK投資事業有限責任組合5.02%
だれが持っているか
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轟 麻衣子13.52
光通信KK投資事業有限責任組合5.02
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