ポピンズ(7358)・目標前進
高付加価値・高収益の在宅サービス事業の構成比向上
FY2021に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026-H1。
8記載
5年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経営資源の選択と集中による収益基盤の強化177社が書いているテーマ・逆風0社・追い風185社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに75社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている177社のうち14社を表示しています。上の文は177社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「ファミリーケア事業 4,696 25.1」
ファミリーケア事業の売上構成比が前年同期の22.7%から25.1%へ上昇し、高収益事業の構成比拡大が続いている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループの事業は、下図に示すような事業ポートフォリオで構成されており、安定的な成長が見込めるエデュケア事業を「事業基盤」として、社会的ニーズが高く、また収益性も高いファミリーケア事業を「成長ドライバー」、グループ内の知見を集め、実践的な教育研修を行うプロフェッショナル事業を「育成事業」とし、さらに新規事業を展開することで、事業シナジーを生かしたポートフォリオ経営を実践し、当社グループ全体で高い利益成長を目指してまいります。」
ファミリーケア事業の売上構成比は21.1%から23.7%へ上昇し、高利益率事業を成長ドライバーとするポートフォリオ方針が実績面でも進展した。 - 2026-03-05前進株主総会
「ファミリーケア事業 6,729百万円 21.1% 8,202百万円 23.7%」
ファミリーケア事業の売上構成比が前期の21.1%から23.7%へ上昇した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「売上総利益につきましては、高利益率のファミリーケア事業の構成比が上昇したこと、ならびにエデュケア事業における以下の要因により、売上高増加率を上回る前年同期比15.5%増の3,700百万円となりました。」
ファミリーケア事業の売上構成比は前年同期の20.7%から22.7%へ上昇し、高利益率事業の構成比拡大が粗利成長に寄与した。 - FY2024前進有価証券報告書
「安定的な成長が見込めるエデュケア事業を「事業基盤」として、社会的ニーズが高いファミリーケア事業を「成長ドライバー」、グループ内の知見を集め、実践的な教育研修を行うプロフェッショナル事業を「育成事業」とし、」
ファミリーケア事業の売上構成比が19.2%から21.3%へ上昇し、高利益率事業の構成比上昇が粗利率改善にも寄与した。 - FY2021初出有価証券報告書
「高付加価値・高収益である在宅サービス事業の全社事業ポートフォリオにおける構成比を高めていく事」
在宅サービス事業を高付加価値・高収益の領域として位置づけ、全社ポートフォリオに占める構成比を高める方向性が示されている。