シルバーケアサービスの安定運営
FY2021-Q3に初出。15回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「シルバーケアサービス(高齢者在宅ケアサービス)につきましても、価格改定およびケアスタッフ報酬改定を2025年6月から適用しております。新規顧客の獲得、家事支援や高付加価値サービスのナースケアの貢献等の影響と併せて、売上高は前期比で14.1%増加と、引き続き好調に推移しております。」
価格・ケアスタッフ報酬改定、新規顧客獲得、家事支援及びナースケアを背景に、シルバーケアサービスの売上高が前年同期比14.1%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「シルバーケアサービス(高齢者在宅ケアサービス)につきましても、価格改定及びケアスタッフ報酬改定を2025年6月から適用しております。新規顧客の獲得、家事支援や高付加価値サービスのナースケアの貢献等の影響と併せて、売上高は前期比で19.3%増加と、好調に推移しております。」
価格・報酬改定、新規顧客獲得、家事支援及びナースケアを背景に、シルバーケア売上高が前期比19.3%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「シルバーケアサービス(高齢者在宅ケアサービス)につきましては、前期を通じて推進してきた営業強化策が奏功し、新規入会者数の増加、家事支援や高付加価値サービスのナースケアの貢献などにより、売上高は前期比で7.6%増加しております。」
営業強化策、新規入会者数の増加、家事支援・ナースケアの貢献により増収が継続した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「シルバーケアサービス(高齢者在宅ケアサービス)につきましては、前期を通じて推進してきた営業強化策が奏功し、顧客単価の上昇、家事支援や高付加価値サービスのナースケアの貢献などにより、売上高は前年同期比で15.9%増加しております。」
営業強化策の効果として顧客単価が上昇し、家事支援・ナースケアの貢献も加わって売上高が前年同期比15.9%増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「シルバーケアサービス(高齢者在宅ケアサービス)につきましては、前期を通じて推進してきた営業強化策が奏功し、顧客数の増加、家事支援や高付加価値サービスのナースケアの貢献などにより、売上高は前年同期比で12.7%増加しております。」
営業強化策の効果により顧客数が増加し、家事支援・ナースケアの貢献もあって売上高が前年同期比12.7%増となった。 - FY2023-Q3大口顧客要因による減収と回復基調の併存有価証券報告書
「シルバーケアサービスにつきましては、大口顧客ご逝去にともない前年同期比で売上高が減少いたしました。一方で富裕層マーケティングを強化したことにより、新規会員数は第2四半期と比較して1.3倍に拡大しました。」
大口顧客の逝去による前年同期比の売上減少が発生する一方、新規会員数は第2四半期比1.3倍となった。安定運営の中に一時的な売上変動と顧客基盤拡大が併存している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「シルバーケアサービス(高齢者在宅ケアサービス)につきましては、大口顧客のご逝去や入院等により一時的に売上が減少しているものの、家事支援や高付加価値サービスのナースケアが貢献することで、5月以降の顧客数と売上は徐々に増加しております。」
大口顧客要因による一時的な減収は残るものの、家事支援・ナースケアを背景に、5月以降は顧客数と売上がともに増加へ転じている。 - FY2023-Q1一時減収と顧客数増加の併存有価証券報告書
「シルバーケアサービス(高齢者在宅ケアサービス)につきましては、大口顧客のご逝去や入院等により一時的に売上が減少しているものの、家事支援や高付加価値サービスのナースケアが貢献し、顧客数は増加しております。」
従来の増収基調から、一時的な売上減少と顧客数増加が併存する状況へ変化している。家事支援・ナースケアが下支え要因として記載されている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「シルバーケアサービス(高齢者在宅ケアサービス)につきましては、オミクロン株の拡大による影響は限定的で、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比で2割程度の増加となっております。」
オミクロン株の影響は限定的で、前年同期比約2割増という増収基調が引き続き説明されている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「シルバーケアサービス(高齢者在宅ケアサービス)につきましては、オミクロン株の拡大による影響は限定的で、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比で2割程度の増加となっております。」
前年度第4四半期以降の増収基調が続き、第2四半期累計では前年同期比で2割程度の増加となった。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「シルバーケアサービス(高齢者在宅ケアサービス)につきましては、オミクロン株の拡大による影響は限定的で、前連結会計年度の第4四半期以降増収基調が継続しております。」
前年度第4四半期以降の増収基調が第1四半期にも継続していると説明されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「シルバーケアサービス(高齢者在宅ケアサービス)につきましては、緊急事態宣言下においても安定した状況が続くとともに、第4四半期においては増収基調となりました。」
第3四半期までの安定運営に加え、第4四半期に増収基調へ移行したことが記載されている。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「また、シルバーケアサービス(高齢者在宅ケアサービス)につきましては、当第3四半期連結累計期間の緊急事態宣言下においても安定した状況が続いております。」
高齢者在宅ケアサービスについて、緊急事態宣言下でも安定した状況が続いているという事業状況が示されている。