人材の確保・適材適所配置・管理者育成
FY2020に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-07-15。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに47社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては主にMidworks事業において、前期に引き続き新規取引先の獲得に注力するとともに、稼働エンジニア数を増加させるための施策としてエンジニア獲得のための広告投資のほか、内勤の営業人材の採用および教育に関する投資を積極的に行いました。」
営業人材の採用・教育を含む人材確保と組織能力の強化を継続しているが、新たな人員数や管理者育成の達成状況は記載していない。 - FY2024前進有価証券報告書
「前連結会計年度末に比べ従業員数が158名増加しております。主として、当連結会計年度において株式会社MapleSystemsを連結子会社としたことによるものであります。」
連結従業員数が前期末比158名増加し526名となり、主因としてMapleSystemsの連結子会社化を記載している。 - FY2024-Q2引き上げ有価証券報告書
「具体的には、成長スピードを今後より一層加速させていくためには、戦略策定から開発現場までの一気通貫型支援体制を整えることが必要であると考えております。そのためには戦略策定などの上流から携わることのできるコンサルタントを中心とした採用投資と、1社あたりの参画エンジニア数を増加させること及びエンジニアの単価向上を行うための組織体制構築のための投資を強める必要があると考えております。」
戦略策定から開発現場までの一気通貫型支援体制を新たな組織強化の方向として明示し、上流工程を担うコンサルタントの採用、1社あたりの参画エンジニア数増加、エンジニア単価向上を掲げている。 - FY2023前進有価証券報告書
「前連結会計年度末に比べ従業員数が200名増加しております。主として、当連結会計期間において株式会社 DeProp、株式会社UPTORY、株式会社ジンアース、TSR株式会社を連結子会社としたことによるものであります。」
連結従業員数が前期末比200名増の368名となり、主に4社の連結子会社化による組織規模拡大を記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「事業の成長に合わせて適材適所に人員を配置できるよう人材を確保するとともに、各セクションに配置される管理者については拡大した組織を統率できるように、マネジメントスキルの向上を目的として育成を行っていく必要があると認識しております。」
人材確保、適材適所配置、拡大組織を統率する管理者育成を継続して課題としている。連結従業員数は163名と記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「事業の成長に合わせて適材適所に人員を配置できるよう人材を確保するとともに、各セクションに配置される管理者については拡大した組織を統率できるように、マネジメントスキルの向上を目的として育成を行っていく必要があると認識しております。」
事業拡大に伴う人員確保だけでなく、管理者のマネジメント育成を課題としている。