TWOSTONE&Sons(7352)・施策前進
社内外デューデリジェンスと取締役会審議によるM&Aリスク低減
FY2023に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-07-15。
7記載
4年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資案件の選別・投資後管理体制の一貫強化37社が書いているテーマ・逆風1社・追い風36社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、取引価格の決定にあたっては、利害関係のない外部アドバイザーによる意見を取得するとともに、当社の社外取締役が関与した取締役会において、取引条件の妥当性について十分な審議を行い、対象会社の財務状況、事業内容、将来の収益見通し等を総合的に勘案するとともに、類似業種のM&A事例や市場評価との比較を行った上で算出・決定されたものであり、適正な価格水準であると判断しております。」
社内外の検討と取締役会審議によるM&Aリスク低減について、SAICOOLの取引価格決定において外部アドバイザーの意見取得、社外取締役が関与した審議、類似事例との比較を実施したと具体的に記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「その対応策として、M&Aについては、社内だけでなく外部機関によるデューデリジェンスを行ったうえで、取締役会にて検討の上、実行判断をすることでリスクの低減を図ってまいります。」
M&Aに際して社内外のデューデリジェンスを実施し、取締役会で検討・実行判断を行うリスク低減手段を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「その対応策として、M&Aについては、社内だけでなく外部機関によるデューデリジェンスを行ったうえで、取締役会にて検討の上、実行判断をすることでリスクの低減を図ってまいります。」
M&Aに際して社内外のデューデリジェンスを実施し、取締役会で検討・実行判断を行うリスク低減手段を初めて独立して記載している。