Komori
グッドパッチ(7351)・事実増収・減益直近の決算説明資料(2026-10-15)では「実績引用」

黒字業績と収益基盤

FY2020-Q3に初出。26回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-10-16。

26記載
7年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2022-Q3その他FY2022 – FY2024-Q3前進FY2025-H12020: 220202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 102026
同じテーマの他社
通期三利益の黒字維持18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中2社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1増収・減益有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は2,578,600千円(前年同期比4.4%増)、営業利益は262,649千円(前年同期比20.4%減)、経常利益は336,633千円(前年同期比1.1%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は216,234千円(前年同期比6.7%減)となりました。」

    売上高は前年同期比で増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも減少した。黒字は維持しているが、利益面では前年同期を下回っている。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は2,468,955千円(前年同期比19.6%増)、営業利益は329,906千円(前年同期比334.8%増)、経常利益は340,355千円(前年同期比333.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は231,873千円(前年同期比442.4%増)となりました。」

    前年同期比で増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益が大幅に増加した。
  3. FY2024-Q3増収・大幅減益有価証券報告書

    「売上高は3,000,196千円(前年同期比4.5%増)、営業利益は35,386千円(前年同期比86.6%減)、経常利益は41,930千円(前年同期比84.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11,122千円(前年同期比94.0%減)となりました。」

    売上高は前年同期比4.5%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は大幅に減少した。
  4. FY2024-Q2増収・減益有価証券報告書

    「売上高は2,065,082千円(前年同期比13.6%増)、営業利益は75,874千円(前年同期比36.1%減)、経常利益は78,437千円(前年同期比36.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は42,752千円(前年同期比56.4%減)となりました。」

    売上高は前年同期比13.6%増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。
  5. FY2024-Q1増収・営業損失縮小・最終損失拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,024,444千円(前年同期比20.7%増)、営業損失は28,307千円(前年同期は34,123千円の営業損失)、経常損失は29,822千円(前年同期は32,159千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は30,107千円(前年同期は13,445千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比20.7%増、営業損失・経常損失は縮小した一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は拡大している。
  6. FY2023-Q3増収・減益有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は2,869,937千円(前年同期比2.2%増)、営業利益は264,202千円(前年同期比30.9%減)、経常利益は262,535千円(前年同期比31.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は186,770千円(前年同期比17.7%減)となりました。」

    売上高は前年同期比2.2%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも減少した。
  7. FY2023-Q2減収・大幅減益有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,818,068千円(前年同期比2.1%減)、営業利益は118,695千円(前年同期比65.3%減)、経常利益は123,520千円(前年同期比63.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は97,979千円(前年同期比55.1%減)となりました。」

    黒字は維持しているものの、売上高が減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期から大幅に減少している。
  8. FY2023-Q1減収・営業赤字への転換有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は848,550千円(前年同期比13.3%減)、営業損失は34,123千円(前年同期は223,944千円の営業利益)、経常損失は32,159千円(前年同期は225,519千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は13,445千円(前年同期は161,130千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    前年同期の営業利益・経常利益・最終利益から、売上高減少を伴う営業損失・経常損失・最終損失へ転じている。
  9. FY2022売上成長と最終利益減少の併存有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は3,724,512千円(前連結会計年度比35.9%増)、営業利益は394,154千円(前連結会計年度比3.0%減)、経常利益は395,424千円(前連結会計年度比0.4%増)となりました。なお、特別損失として、投資有価証券評価損118,382千円、また、2022年10月14日開催の当社取締役会において決議した連結子会社Goodpatch GmbHの解散に伴う、減損損失47,213千円、事業整理損80,650千円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は72,538千円(前連結会計年度比77.9%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益は微減となり、投資有価証券評価損や海外子会社の解散関連損失により親会社株主帰属当期純利益が大幅に減少した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は2,808,247千円(前年同期比38.5%増)、営業利益は384,852千円(前年同期比13.8%増)、経常利益は383,918千円(前年同期比17.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は228,721千円(前年同期比12.4%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益は前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。黒字を維持しつつ、利益項目ごとに異なる進展を示している。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,857,168千円(前年同期比38.2%増)、営業利益は342,409千円(前年同期比42.7%増)、経常利益は341,459千円(前年同期比47.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は218,142千円(前年同期比16.4%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益がいずれも前年同期を上回り、黒字収益の拡大を示している。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は978,582千円(前年同期比50.2%増)、営業利益は223,944千円(前年同期比91.4%増)、経常利益は225,519千円(前年同期比93.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は161,130千円(前年同期比65.0%増)となりました。」

    売上高と各段階利益が前年同期を上回り、黒字収益の拡大を示している。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は2,026,988千円(前年同期比25.9%増)、営業利益は338,181千円(前年同期比105.0%増)、経常利益は328,031千円(前年同期比105.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は261,169千円(前年同期比56.7%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益が前年同期を上回り、黒字収益の拡大を示している。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,343,579千円(前年同期比19.8%増)、営業利益は239,906千円(前年同期比49.9%増)、経常利益は230,953千円(前年同期比43.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は187,448千円(前年同期比10.2%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益がいずれも前年同期を上回り、黒字収益の拡大を示している。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は651,303千円、営業利益は117,028千円、経常利益は116,616千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は97,628千円となりました。」

    第1四半期においても売上高と各段階利益が黒字となっていることを示している。前年同期との比較分析は行っていないため、実績の再確認として扱う。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は2,143,511千円(前連結会計年度比27.3%増)、営業利益は216,604千円(前連結会計年度比187.3%増)、経常利益は211,950千円(前連結会計年度比153.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は215,734千円(前連結会計年度比275.9%増)となりました。」

    売上高と各段階利益が前年から大きく増加し、黒字収益基盤の拡大を実績として示している。
  17. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,610,558千円、営業利益は164,950千円、経常利益は159,483千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は166,707千円となりました。」

    連結累計期間の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益を示している。
一緒に動いた変遷

「自社デザインサービス群への注力と事業間シナジー」は、この変遷が動いた26回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自社デザインサービス群への注力と事業間シナジー7回
  3. 2UX・UIデザイナーの活用とデザイン組織の拡大6回
  4. 3デザインパートナー事業の案件規模・組織規模5回
  5. 4デザイン支援による事業領域の拡大4回
  6. 5フルリモートによるUI/UXデザインプロジェクト4回
  7. 6第6回・第7回新株予約権による資金調達4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
グッドパッチの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「実績引用」でした。
黒字業績と収益基盤|グッドパッチ(7351)の変遷 | Komori