グッドパッチが10月15日の決算発表で、26年8月期の連結経常利益は5.9億円と前期比3.1%減となった一方、27年8月期は6.0億円程度を見込んでおり、12期連続の増収を見込む。実績の直近_quarter_では4Qの経常利益が1.5億円に拡大している。
グッドパッチは東証グロース市場上場企業として、10月15日大引け後に決算を公表した。26年8月期の連結経常利益は前期比3.1%減の5.9億円となり、売上高と営業利益の動向は改善が見られなかった。
一方、27年8月期の通期見通しは前期比1.0%増の6億円とされ、増収基調を継続する見通しが示された。これにより、同社は12期連続の増収を目指す方針を確認した。
直近3か月の実績である6-8月期(4Q)は経常利益が前年同期比約98.7%増の1.5億円へと拡大し、売上高営業利益率は3.8%から8.7%へ大幅に改善した。これが全体の業績回復の要因として受け止められている。
同社の決算公表は株式市場の反応に直接影響する可能性があり、今後の開示や市場の動向に注目が集まっている。