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グッドパッチ(7351)・目標再掲直近の業績予想の修正(2026-10-15)では「前進」

デザイン支援による事業領域の拡大

FY2020-Q3に初出。18回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-10-15。

18記載
7年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – FY2022-Q2再掲FY2024-Q1 – 2026-09-022020: 220202021: 220212022: 420222023: 320232024: 220242025: 020252026: 52026
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戦略・UI/UX・ブランディングを融合したデザイン支援事業の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15実績引用prtimes.jp

    「グッドパッチは、Habeeの体験設計やUI/UXデザイン、開発、リリース後の改善までを支援してきました。」

    デザイン支援の事業領域について、JTのHabeeに対する構想・体験設計・UI/UXデザイン・開発・改善の支援実績が具体例として報じられた。
  2. 2026-09-15前進markezine.jp

    「新設されたBMXは、ブランド戦略の設計から実務的なマーケティング施策の実行支援までを横断的に扱う組織として紹介されており、デザインを核にした統合的なブランドマーケティングの提供を目指すとされている。」

    ブランド戦略の設計からマーケティング施策の実行支援までを扱う専門組織の発足により、デザイン支援の事業領域拡大が具体化した。
  3. 2026-09-02初出M&A・子会社異動

    「当社の「企画・設計・デザイン」力と Band 社の「システム実装・EC 構築・運用」力をグループ内で統合し、シームレスなソリューション体制を構築いたします。」

    Band社を完全子会社化し、企画・設計・デザインとシステム実装・EC構築・運用を統合する取り組みを初めて示している。顧客基盤の相互活用によるクロスセル、既存顧客との取引拡大及び新規顧客の獲得も計画している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「主要事業であるデザインパートナー事業においては、当社の強みである戦略デザインやUI/UXデザイン(注2)と、連結子会社である株式会社スタジオディテイルズの強みである質の高いクリエイティブとブランディングを融合し、顧客企業のさらなる期待に応えられるよう、デザイン支援の提供を行ってまいりました。」

    戦略デザイン・UI/UXデザインとクリエイティブ・ブランディングを融合したデザイン支援を引き続き提供している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「主要事業であるデザインパートナー事業においては、当社の強みである戦略デザインやUI/UXデザイン(注2)と、連結子会社である株式会社スタジオディテイルズの強みである質の高いクリエイティブとブランディングを融合し、顧客企業のさらなる期待に応えられるよう、デザイン支援の提供を行ってまいりました。」

    戦略デザイン・UI/UXデザインと、スタジオディテイルズのクリエイティブ・ブランディングを融合したデザイン支援を引き続き提供している。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「加えて、2023年4月には、中長期的な成長のために、株式会社サイバーエージェントとの間で、業務提携及び第三者割当による新株式の発行を発表いたしました。当社グループの強みであるUI/UXデザインの品質並びに豊富なデザイン人材のリソース、そして株式会社サイバーエージェントの強みであるデジタルサービスの開発やグロースにおける豊富なナレッジ、幅広い顧客リーチを組み合わせることで、お互いの強みを活かしながら、ユーザー起点で顧客企業のDXを大きく前進させることが可能であり、両社の事業拡大と企業価値向上に資するものであります。」

    サイバーエージェントとの業務提携を発表し、双方のデザイン・デジタルサービス開発・顧客リーチを組み合わせてデザイン支援の事業領域を拡大する具体策を示している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「このような事業環境の中で、当社グループは「ハートを揺さぶるデザインで世界を前進させる」というビジョンのもと、「デザインの力を証明する」というミッションを掲げて、「デザイン」を通じて人々の生活がより便利になり、より暮らしやすくなることを目指し事業活動を推進してきました。」

    デザインを通じた価値提供と、顧客企業へのデザイン支援による事業展開の方針を引き続き記載している。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「加えて、当第1四半期連結会計期間より、「Goodpatch Anywhere」をデザインパートナー事業へ変更し、さらなるプロジェクト獲得及び運用の柔軟化を目指し、日本国内のデザインパートナー事業及び「Goodpatch Anywhere」における営業リードの共有に加え、プロジェクト獲得やデザイナーリソースの連携を行ってまいりました。」

    Goodpatch Anywhereの事業移管後、営業リードの共有、プロジェクト獲得、デザイナーリソース連携を開始し、デザイン支援の事業拡大施策を具体化している。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「また、株式会社スタジオディテイルズにおいても当社のデザイナーとプロジェクトにて協働し、両者のさらなるシナジーを追求していきます。当社グループが持つブランドデザインの強みを活かし、ブランディング領域におけるサービスラインアップの拡大を進め、サービスの提供価値を高めてまいります。」

    スタジオディテイルズとの協働、ブランドデザインの活用、ブランディング領域のサービスラインアップ拡大を通じて、デザイン支援の事業領域をさらに広げる方針を記載している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、2021年12月22日には、デザイン領域における総合力を高めるために、株式会社スタジオディテイルズの全株式を取得いたしました。今後、当社の強みである戦略デザインやUI/UXデザインと、株式会社スタジオディテイルズの強みである質の高いクリエイティブとブランディングを融合し、顧客企業のさらなる期待に応えられるデザイン支援を提供できるよう、企業価値向上に取り組んでおります。」

    スタジオディテイルズの全株式取得と、両社のデザイン・クリエイティブ・ブランディングの融合によるデザイン支援拡大方針を引き続き記載している。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、デザイン領域における総合力を高めるため、2021年12月22日に株式会社スタジオディテイルズの全株式を取得いたしました。今後、当社の強みである戦略デザインやUI/UXデザインと、株式会社スタジオディテイルズの強みである質の高いクリエイティブとブランディングを融合し、顧客企業のさらなる期待に応えられるデザイン支援を提供できるよう、企業価値向上に取り組んでおります。」

    スタジオディテイルズの全株式取得を実行し、戦略デザイン・UI/UXデザインとクリエイティブ・ブランディングの融合によるデザイン支援の拡大を進めている。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、スタジオディテイルズの当社グループ参画により、デザイン領域における総合力を高め、国内随一のデザインカンパニーとしてのポジションを獲得することを目指します。当社の強みである戦略デザインやUI/UXデザインと、スタジオディテイルズの基盤である質の高いクリエイティブとブランディングを融合し、顧客企業のさらなる期待に応えられるデザイン支援を提供することができると考え、本件株式取得を決定いたしました。」

    スタジオディテイルズの全株式取得を決定し、戦略デザイン・UI/UXデザインとクリエイティブ・ブランディングを融合してデザイン支援の総合力を高める具体的な進展を記載している。
  13. FY2021-Q3引き上げ有価証券報告書

    「そのため、当社グループはデザイナーの採用活動を積極的に行い、提供リソース(デザイナー人員)を拡大するとともに、より幅広い業種業態の顧客企業に対してデザイン支援プロジェクトを実施してまいりました。」

    デザイン支援の対象を、より幅広い業種・業態の顧客企業へ広げていることを記載している。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「これまで培った競争優位を維持するためにもデザインへの投資を拡大する動きをしている中で、事業領域の拡大を図っております。当社としてはそのような企業のニーズを捉え、デザイン支援プロジェクトを実施することにより、顧客企業のビジネスのイノベーションの実現を支援します。」

    デザイン支援プロジェクトを通じて顧客企業のイノベーションを支援し、事業領域を拡大する方針を再掲している。
  15. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「加えて、アプリケーションの開発、クラウドネットワークの構築、並びにマーケティング等のデザインフェーズの下流に位置する機能を強化し、デジタルプロダクトの「デザイン」からシームレスに顧客企業のビジネスの成功を長期的に支えていく方針です。そのため、社内組織の強化だけでなく、他社との事業連携やM&Aの活用を視野に入れつつケイパビリティの拡大に努め、当社グループのデザイン領域を拡張してまいります。」

    事業領域拡大の対象をデザイン支援からアプリ開発、クラウド、マーケティング、事業連携・M&Aまで広げている。
  16. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「これまで培った競争優位を維持するためにもデザインへの投資を拡大する動きをしている中で、事業領域の拡大を図っております。当社としてはそのような企業のニーズを捉え、デザイン支援プロジェクトを実施することにより、顧客企業のビジネスのイノベーションの実現を支援します。」

    顧客企業へのデザイン支援プロジェクトを通じた事業領域拡大を掲げている。
一緒に動いた変遷

「UX・UIデザイナーの活用とデザイン組織の拡大」は、この変遷が動いた17回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1UX・UIデザイナーの活用とデザイン組織の拡大6回
  3. 2自社デザインサービス群への注力と事業間シナジー6回
  4. 3フルリモートによるUI/UXデザインプロジェクト6回
  5. 4黒字業績と収益基盤4回
  6. 5第6回・第7回新株予約権による資金調達4回
  7. 6海外拠点の清算・撤退4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
グッドパッチの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の業績予想の修正で、「前進」でした。
デザイン支援による事業領域の拡大|グッドパッチ(7351)の変遷 | Komori