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グッドパッチ(7351)・事実前進直近の業績予想の修正(2026-10-15)では「その他」

デザインパートナー事業の案件規模・組織規模

FY2020-Q3に初出。22回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-10-15。

22記載
7年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2025-H1 – FY2026-H12020: 220202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
顧客数・顧客単価の実績拡大13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15その他finance.yahoo.co.jp

    「主力のデザインパートナー事業では顧客社数が過去最高を更新した一方、大型案件の終了・縮小により月額平均顧客単価が前期比3.6%減少し、収益性が低下しました。」

    顧客社数は過去最高を更新した一方、大型案件の終了・縮小により月額平均顧客単価と収益性が低下した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間においては、当社ならびに株式会社スタジオディテイルズ及びGoodpatch Anywhereを含むプロジェクト提供を行った顧客社数(注3)は64.3社(前年同期は61.0社、前年同期比5.5%増)、月額平均顧客単価(注4)は6,364千円(前年同期は6,221千円、前年同期比2.3%増)となりました。大型プロジェクトの継続・拡張が順調に推移したことに加え、営業体制の再構築とマーケティング施策の実施が奏功し、有効商談数が増加したことで、月額平均顧客単価及び顧客社数はいずれも増加しました。」

    顧客社数は64.3社、月額平均顧客単価は6,364千円となり、両指標が前年同期を上回った。大型プロジェクトの継続・拡張と有効商談数の増加も記載している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間においては、株式会社スタジオディテイルズ及びGoodpatch Anywhereを含むプロジェクト提供を行った顧客社数(注3)は61.0社(前年同期は54.3社、前年同期比12.3%増)、月額平均顧客単価(注4)は6,221千円(前年同期は5,598千円、前年同期比11.1%増)となりました。」

    顧客社数と月額平均顧客単価がともに前年同期を上回り、顧客数拡大と単価上昇が同時に進んでいる。
  4. FY2024-Q3顧客数減少・顧客単価上昇有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、株式会社スタジオディテイルズ及びGoodpatch Anywhereを含むプロジェクト提供を行った顧客社数(注3)は47.3社(前年同期は56.0社、前年同期比15.5%減)、月額平均顧客単価(注4)は5,736千円(前年同期は5,392千円、前年同期比6.3%増)となりました。」

    顧客社数は47.3社、前年同期比15.5%減となった一方、月額平均顧客単価は5,736千円、前年同期比6.3%増となった。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間においては、株式会社スタジオディテイルズ及びGoodpatch Anywhereを含むプロジェクト提供を行った顧客社数(注3)は54.3社(前年同期は52.3社、前年同期比3.8%増)、月額平均顧客単価(注4)は5,598千円(前年同期は5,499千円、前年同期比1.8%増)となりました。」

    顧客社数は54.3社、前年同期比3.8%増、月額平均顧客単価は5,598千円、前年同期比1.8%増となり、顧客数と顧客単価がともに前年同期を上回った。
  6. FY2024-Q1顧客数拡大・顧客単価低下有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間においては、株式会社スタジオディテイルズ及びGoodpatch Anywhereを含むプロジェクト提供を行った顧客社数(注3)は53.3社(前年同期は41.3社、前年同期比29.0%増)、月額平均顧客単価(注4)は5,603千円(前年同期は5,862千円、前年同期比4.4%減)となりました。」

    顧客社数は53.3社、前年同期比29.0%増に拡大した一方、月額平均顧客単価は5,603千円、前年同期比4.4%減となり、顧客数拡大と単価低下が同時に進んでいる。
  7. FY2023-Q3顧客数拡大・顧客単価低下有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、プロジェクト獲得数が増加し、正社員デザイン部門(Goodpatch Anywhereを除く)によるプロジェクト提供を行った顧客社数(注3)は46.0社(前年同期は36.7社、前年同期比25.5%増)、月額平均顧客単価(注4)は5,024千円(前年同期は6,027千円、前年同期比16.6%減)となりました。」

    顧客社数は46.0社、前年同期比25.5%増に拡大した一方、月額平均顧客単価は5,024千円、前年同期比16.6%減となり、顧客数拡大と単価低下が同時に進んでいる。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、プロジェクト獲得数が増加し、正社員デザイン部門(Goodpatch Anywhereを除く)によるプロジェクト提供を行った顧客社数(注3)は42.7社(前年同期は29.3社、前年同期比45.5%増)、月額平均顧客単価(注4)は5,154千円(前年同期は6,383千円、前年同期比19.2%減)となりました。」

    顧客社数は42.7社、前年同期比45.5%増に拡大した一方、月額平均顧客単価は5,154千円、前年同期比19.2%減となった。顧客数の拡大と単価低下が同時に進んでいる。
  9. FY2023-Q1顧客社数維持・顧客単価低下有価証券報告書

    「「Goodpatch Anywhere」を除いた社内デザイン組織によるプロジェクト提供を行った顧客社数(注3)は29.3社(前年同期は26.7社、前年同期比10.0%増)、月額平均顧客単価(注4)は6,329千円(前年同期は7,816千円、前年同期比19.0%減)となりました。」

    顧客社数は前年同期比で増加した一方、月額平均顧客単価は前年同期比で低下し、案件規模の構成に変化が生じている。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、株式会社スタジオディテイルズを含む当社グループの顧客社数(注3)は31.9社(上半期:28.0社、下半期:35.8社。株式会社スタジオディテイルズを除き、顧客社数は27.8社、前連結会計年度比11.0%増)、月額平均顧客単価(注4)は6,478千円(上半期:7,099千円、下半期:5,856千円。株式会社スタジオディテイルズを除き、月額平均顧客単価は6,608千円、前連結会計年度比4.5%増)となりました。」

    顧客社数はスタジオディテイルズを除いて前年同期比11.0%増、月額平均顧客単価は同4.5%増となり、年間ベースの新KPIを示している。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、株式会社スタジオディテイルズを含む当社グループの顧客社数(注3)は36.7社(株式会社スタジオディテイルズを除き、顧客社数は27社、前年同期は23.7社、前年同期比14.1%増)、月額平均顧客単価(注4)は6,027千円(株式会社スタジオディテイルズを除き、月額平均顧客単価は6,412千円、前年同期は6,832千円、前年同期比6.1%減)となりました。」

    新KPIの顧客社数はスタジオディテイルズを含め36.7社、除外ベースで前年同期比14.1%増となった一方、月額平均顧客単価は6,027千円、除外ベースで前年同期比6.1%減となった。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、デジタルトランスフォーメーション(DX)のニーズの高まりを受け、顧客社数(注3)は29.3社(前年同期は24.0社、前年同期比22.2%増)、月額平均顧客単価(注4)は6,383千円(前年同期は6,407千円、前年同期比0.4%減)となりました。」

    新KPIである顧客社数は29.3社、前年同期比22.2%増に拡大した一方、月額平均顧客単価は6,383千円、前年同期比0.4%減となった。
  13. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「※事業の拡大等に伴い、より当社グループの事業の実態を把握しやすくするため、当連結会計年度よりデザインパートナー事業のKPIの項目を再編しております。新KPIでは、月平均プロジェクト件数を顧客社数へ、月平均プロジェクト単価を月額平均顧客単価へ変更しております。」

    事業拡大に伴いKPIを再編し、案件数・案件単価中心の表示から顧客社数・月額平均顧客単価中心の表示へ変更している。第1四半期の顧客社数は26.7社、月額平均顧客単価は7,816千円となっている。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当事業への問い合わせが前年同期比で80%以上増加する等(日本国内において)、需要の増加が顕著な状況となります。」「月平均プロジェクト単価は5,515千円(前年同期比5.0%増。また当第1四半期連結会計期間は5,443千円、当第2四半期連結会計期間は5,382千円、当第3四半期連結会計期間は5,720千円)となりました。また月平均プロジェクト件数は堅調に推移し、27.3件(前年同期比17.1%増。また当第1四半期連結会計期間は26.0件、当第2四半期連結会計期間は28.0件、当第3四半期連結会計期間は28.0件)となりました。」

    国内の問い合わせが前年同期比80%以上増加し、月平均プロジェクト単価は5,515千円、案件数は27.3件と、需要・案件単価・案件数の各指標を具体的に示している。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また月平均プロジェクト件数は堅調に推移し、27.0件(前年同期比8.7%増。また第1四半期連結会計期間は26.0件、当第2四半期連結会計期間は28.0件)となりました。」

    案件数が前年同期比で増加し、四半期中の案件数も第1四半期26.0件から第2四半期28.0件へ増加している。
  16. FY2021-Q1案件数回復・単価上昇有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間におきましては、デジタルトランスフォーメーション(DX)のニーズの高まりを受け、プロジェクト単位でのデザイナー数が増加し、月平均プロジェクト単価は5,443千円(前年同期比3.0%増)に拡大いたしました。さらに、前第4四半期連結会計期間より新規プロジェクトの開始が加速し、月平均プロジェクト件数は26.0件(前年同期比11.6%増)となりました。また、社内デザイン組織のデザイナー数は順調に増加し、当第1四半期連結会計期間末において109名(前年同期比14.7%増)となりました。」

    前年度の案件数減少・単価上昇という構成から、案件数も前年同期比で増加し、単価・組織規模も前年同期比で増加する構成に変化している。
  17. FY2020案件数減少と単価上昇有価証券報告書

    「月平均プロジェクト数が22.0件に減少(前連結会計年度比2.6%減 上半期:24.8件、下半期:19.2件)したものの月平均プロジェクト単価が5,551千円に増加(前連結会計年度比28.9%増 上半期:5,094千円、下半期:6,008千円)した」

    案件数は減少した一方、平均単価は上昇しており、事業指標の構成に変化がある。
  18. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「月平均プロジェクト数は20.3件となりました。一方、デジタルトランスフォーメーション(DX)のニーズの高まりを受け、プロジェクト単位でのデザイナー数が増加し、平均プロジェクト月額は5,575千円に拡大いたしました。また、社内デザイン組織のデザイナー数は順調に増加し、当第3四半期連結会計期間末において110名となりました。」

    プロジェクト数、平均月額、デザイナー数を事業運営上の指標として示している。
一緒に動いた変遷

「自社デザインサービス群への注力と事業間シナジー」は、この変遷が動いた22回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自社デザインサービス群への注力と事業間シナジー8回
  3. 2UX・UIデザイナーの活用とデザイン組織の拡大6回
  4. 3デザイン投資とスタートアップとのアライアンス6回
  5. 4黒字業績と収益基盤5回
  6. 5第6回・第7回新株予約権による資金調達5回
  7. 6ストックオプションによる株主との価値共有・インセンティブ5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
グッドパッチの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の業績予想の修正で、「その他」でした。
報道
デザインパートナー事業の案件規模・組織規模|グッドパッチ(7351)の変遷 | Komori