ブロードマインド(7343)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-08-12)では「前進」
金融知識・情報提供による顧客の金融リテラシー向上
FY2022に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。
7記載
5年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客向け金融知識・情報提供による金融リテラシー向上2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-12前進決算説明資料
「ローンチから2年弱で小中高にて累計受講者4,500名突破」
金融教育プログラムについて、小中高での累計受講者数4,500名突破という実績を開示した。 - FY2026再掲有価証券報告書
「金融商品の流通を担うプレイヤーとして金融機関や保険代理店等の仲介業者がおりますが、仲介業者においては、商品毎に個別に販売資格に係る登録又は認可を取得し、業態ごとの縦割り構造の中で専門性を持ちながら提供するのが一般的であります。」
金融商品提供にとどまらず、業横断的な相談対応と金融知識・情報提供を価値提供の基盤とする考えを継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また、2024年4月には金融経済教育推進機構(J-FLEC)が設立され、今後、学公教育や民間企業の中で金融教育が広まることが期待されます。金融行政においては特に(学校教育と比較して遅れている)民間企業での推進にも注力することが想定される中で、当社が推進する金融リテラシーの向上に関する取組み及びサービスについても、今後益々求められていくものと考えております。」
金融知識・情報提供を通じた金融リテラシー向上を当社の価値提供及びサービスのテーマとして再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「金融商品の流通を担うプレイヤーとして、お客様に最適な金融商品を提供するだけでなく、お客様の想い=ライフプランを実現するための一連のコンサルティングプロセスの品質及びお客様の金融リテラシー向上に資する様々な金融知識並びに情報提供が価値提供の源泉であると考えております。」
金融商品提供にとどまらず、コンサルティング品質と金融知識・情報提供を通じて顧客の金融リテラシー向上を図る考えを再確認している。 - FY2022初出有価証券報告書
「お客様の想い=ライフプランを実現するための一連のコンサルティングプロセスの品質及びお客様の金融リテラシー向上に資する様々な金融知識及び情報提供が価値提供の源泉であると考えております。」
金融商品を提供するだけでなく、金融知識・情報提供を通じた顧客の金融リテラシー向上を価値提供の源泉として明示した。