優秀な人材の確保・育成とデジタル人材の採用
FY2021に初出。20回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-12。
- FY2026前進有価証券報告書
「フィナンシャルパートナー事業では、コンサルティング組織の拡大を見据え、2025年4月に採用した30名以上の新卒学生もコンサルタントとして活動を開始したことで相談受付件数の強化が図られており、前年度に続き当連結会計年度における新規相談件数は過去最高となりました。」
30名以上の新卒採用者がコンサルタントとして活動を開始し、新規相談件数が前年度に続いて過去最高となった。一方、事業譲渡に伴い連結従業員数は312名へ減少した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「このような環境の下、コンサルティング組織の拡大を見据え、2025年4月には30名以上の新卒学生を採用し、第2四半期までの教育・育成を経て、第3四半期から稼働開始いたします。また、従業員の生産性向上を目的に、業務効率化を目的としたAIエージェントシステムの開発等を引き続き進めております。」
30名以上の新卒採用と第3四半期からの稼働開始を予定する一方、事業譲渡により中間期末の従業員数は328名と前連結会計年度末比21名減少した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、主として業容の拡大に伴う定期及び期中採用により営業社員が増加し、従業員数は349名(前連結会計年度末より18名増)となりました。」
採用を通じて連結従業員数が349名となり、前連結会計年度末から18名増加した。女性管理職比率は8.0%、離職率は9.8%と開示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、主として業容の拡大に伴う定期及び期中採用により営業社員が増加し、従業員数は370名(前連結会計年度末より39名増)となりました。」
定期・期中採用により営業社員が増加し、従業員数は370名となり、前連結会計年度末比で39名増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度よりコンサルタント数の純増ペースを加速させることを目指しておりますが、4月に入社した新卒・中途を合わせて約40名のコンサルタントの戦力化は順調に進んでおり、採用を中心に先行投資を進めながらフィナンシャルパートナー事業の更なる成長を見据えた基盤構築に努めております。」
コンサルタント純増ペースの加速を目指す中、4月入社の新卒・中途約40名の戦力化が順調に進んでいると記載した。従業員数は289名で、前連結会計年度末から46名増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、主として業容の拡大に伴う定期及び期中採用により営業社員が増加し、従業員数は294名(前連結会計年度末より51名増)となりました。」
コンサルタント数の純増ペース加速を目指す中、定期・期中採用により従業員数が294名となり、前連結会計年度末から51名増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、当第1四半期連結会計期間よりコンサルタント数の純増ペースを加速させることを目指しておりますが、4月には新卒・中途を合わせて40名のコンサルタントが入社し、フィナンシャルパートナー事業の更なる成長を見据えた基盤構築に努めております。 当第1四半期連結累計期間において、主として業容の拡大に伴う定期及び期中採用により営業社員が増加し、従業員数は290名(前連結会計年度末より47名増)となりました。」
コンサルタント数の純増ペース加速を目指す中、4月に新卒・中途計40名が入社し、連結従業員数も290名(前連結会計年度末比47名増)となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループでは、年齢や性別を問わず、経営理念(パーパス及びミッション)や事業内容に強く共感頂いた候補者を採用することで人材の多様性を確保しております。」
連結従業員数は243人となり、人的資本について採用・育成・定着を一体で進める方針を開示した。離職率12.3%、女性管理職比率2.6%などの指標も初めて示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、主として業容の拡大に伴う定期及び期中採用により営業社員が増加し、従業員数は244名(前連結会計年度末より6名増)となりました。」
定期及び期中採用により営業社員が増加し、従業員数は前連結会計年度末比6名増の244名となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、主として業容の拡大に伴う定期及び期中採用により営業社員が増加し、従業員数は248名(前連結会計年度末より10名増)となりました。」
定期及び期中採用により営業社員が増加し、従業員数は前連結会計年度末比10名増の248名となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、主として業容の拡大に伴う定期及び期中採用により営業社員が増加し、従業員数は252名(前連結会計年度末より14名増)となりました。」
定期及び期中採用により営業社員が増加し、従業員数は前連結会計年度末比14名増の252名となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「採用市場の変化を捉えながら採用手法の多様化を進めることで候補者との接点拡大を図る他、当社グループ事業の独自性や職場としての魅力を訴求することで採用効率の向上及び定着を図ってまいります。従業員数(人)238」
採用・定着施策を継続する中、2022年3月31日時点の連結従業員数は238人となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、主として業容の拡大に伴う定期及び期中採用により営業社員が増加し、従業員数は241名(前連結会計年度末より12名増)となりました。」
定期及び期中採用により営業社員が増加し、従業員数は前連結会計年度末比12名増の241名となった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、主として業容の拡大に伴う定期及び期中採用により営業社員が増加し、従業員数は242名(前連結会計年度末より13名増)となりました。」
定期及び期中採用による営業社員の増加を引き続き記載し、従業員数は前連結会計年度末比13名増の242名となっている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、主として業容の拡大に伴う定期及び期中採用により営業社員が増加し、従業員数は247名(前連結会計年度末より18名増)となりました。」
定期及び期中採用により、従業員数が期末比18名増の247名となった。 - FY2021初出有価証券報告書
「営業部門組織の質・量の拡大を目的に優秀な人材の確保及び育成を引き続き図る他、中長期的な戦略の実行を加速させるため、テクノロジーに関する知見を持ち合わせた、専門性の高い人材の確保も必要であると考えております。」
採用手法の多様化、候補者との接点拡大、事業の独自性や職場の魅力の訴求により採用効率と定着率を高める方針。