ブロードマインド(7343)・施策前進
AIを活用した営業支援システムによる業務効率化と利益率向上
FY2025に初出。14回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-12。
14記載
2年にわたる
11うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
販売管理・営業支援システムの高度化23社が書いているテーマ・逆風1社・追い風22社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は149,621千円であり、その主なものは、金融機関営業職員向けWebアプリ開発費用(開発継続中)66,000千円、AIを活用した営業支援システム開発費用(開発継続中)50,050千円であります。」
金融機関営業職員向けWebアプリ及びAI営業支援システムの開発を継続し、合計116,050千円の投資を実施している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、従業員の生産性向上を目的に、業務効率化を目的としたAIエージェントシステムの開発等を引き続き進めております。」
AIエージェントシステムの開発を継続し、営業・事務プロセスの効率化及び従業員の生産性向上を進めている。 - FY2025初出有価証券報告書
「生成AIに代表されるテクノロジーの目覚ましい発展を背景に、多くの企業で業務効率化及び顧客サービスの向上に向けた取り組みが加速しております。当社グループにおいても営業及び事務プロセスの両面で生産性を最大化することを目的に、活用余地を適切に見極めながらAIの導入を推進し、事業全体の利益率向上を図ってまいります。」
AI導入を営業・事務プロセスの生産性最大化及び利益率向上の手段として新たに明示し、AI営業支援システムの開発費用30,800千円を投じている。