Komori
ブロードマインド(7343)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-08-12)では「前進」

人とデジタルの価値を組み合わせた金融プラットフォームの構築

FY2021に初出。15回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-31。直近の記載は2026-08-12。

15記載
6年にわたる
10うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021引き上げFY2022 – FY2023再掲FY20252021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 112026
同じテーマの他社
金融系BtoCプラットフォームの確立・金融サービス基盤化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「今後、このような当社グループの強みや「マネパス」に代表されるデジタルプロダクトを統合し、「金融リテラシーの向上」、「金融サービス事業者向けの課題解決」といったテーマを中心にBtoC・BtoBtoE・BtoB向け等の各方面に対するサービス開発にも注力し、長期的な成長ドライバーとして、収益モデルの確立を図ってまいります。」

    マネパス等のデジタルプロダクトを統合し、BtoC・BtoBtoE・BtoB向けサービスと収益モデルの確立を目指す方針を再確認している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「今後、このような当社グループの強みや「broadtalk」や「マネパス」に代表されるデジタルプロダクトを統合し、「金融リテラシーの向上」、「金融サービス事業者向けの課題解決」といったテーマを中心にBtoC・BtoBtoE・BtoB向け等の各方面に対するサービス開発にも注力し、長期的な成長ドライバーとして、収益モデルの確立を図ってまいります。」

    人とデジタルを組み合わせ、BtoC・BtoBtoE・BtoB向けのサービス開発と収益モデル確立を目指す方針を再確認している。
  3. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「今後、このような当社グループの強みや「broadtalk」や「マネパス」に代表されるデジタルプロダクトを統合し、「金融リテラシーの向上」、「金融サービス事業者向けの課題解決」といったテーマを中心にBtoC・BtoBtoE・BtoB向け等の各方面に対するサービス開発にも注力し、新たな収益モデルの確立を図ってまいります。」

    従来のBtoC・BtoBに加え、BtoBtoEを含む各方面へのサービス開発を明示し、新領域の対象範囲を広げている。
  4. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「今後、このような当社グループの強みや「broadtalk」や「マネパス」に代表されるデジタルプロダクトを統合し、「金融リテラシーの向上」、「金融サービス事業者向けの課題解決」といったテーマを中心にBtoC向け・BtoB向けの新規事業開発を目指し、新たな収益モデルの確立を図ってまいります。」

    人とデジタルを組み合わせた既存のサービス基盤について、金融リテラシー向上と金融サービス事業者向け課題解決を軸にBtoC・BtoBの新規事業及び新収益モデルへ範囲を拡大している。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「当社グループでは今後、金融サービスのデジタル化を推進すると共に、デジタル化によって実現される「データの蓄積」「常時サービスへアクセスできる環境」を活用し、コンサルタントの効果的な育成による品質及び生産性向上と、効果的なマーケティングによる顧客LTVの両立を目指してまいります。」

    「マネパス」「Broadtalk」等を他の仲介業者にも提供し、新たな収益モデルを確立する構想も示している。
一緒に動いた変遷

「コンサルティング生産性の向上と自社単独での見込み客獲得強化」は、この変遷が動いた13回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コンサルティング生産性の向上と自社単独での見込み客獲得強化6回
  3. 2内部留保を確保しつつ安定配当を継続する方針5回
  4. 3優秀な人材の確保・育成とデジタル人材の採用5回
  5. 4デジタルを活用した常時アクセス可能なサービス環境の整備4回
  6. 5ファイナンシャルプランナー向け教育カリキュラムの整備4回
  7. 6生命保険以外の商品提案による収益構成の多角化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ブロードマインドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
人とデジタルの価値を組み合わせた金融プラットフォームの構築|ブロードマインド(7343)の変遷 | Komori