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ブロードマインド(7343)・施策生命保険収益比率上昇・不動産販売減少直近の決算説明資料(2026-08-12)では「前進」

生命保険以外の商品提案による収益構成の多角化

FY2021に初出。16回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-08-12。

16記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q3 – FY2024-Q2その他FY2024-Q3その他FY2025 – FY2026-H12021: 220212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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保険代理店事業の売上拡大8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12前進決算説明資料

    「各種クロスセル販売も好調」

    生命保険以外の商品を含むクロスセル販売の好調を示し、商品提案の多角化に関する実績を更新した。
  2. FY2026生命保険収益比率上昇・不動産販売減少有価証券報告書

    「2026年3月期における生命保険契約に係る代理店手数料は、グループ売上高の71.6%を占めております。」

    生命保険以外に金融商品仲介、住宅ローン、不動産販売等の収益を計上する一方、生命保険代理店手数料の構成比は71.6%へ上昇した。不動産販売事業の売上高は478,512千円で前年同期比60.4%減少した。
  3. 2026-05-14前進決算説明資料

    「金融商品預かり資産残高が 500 億円に到達」

    IFA事業における金融商品預かり資産残高が500億円に到達し、金融商品関連のストック収益基盤の拡大実績を示した。
  4. FY2026-H1生命保険収益比率上昇・不動産収益減少有価証券報告書

    「生命保険代理店業 1,892,267 - 損害保険代理店業 98,887 - 金融商品仲介業 111,359 - 住宅ローン代理業 9,953 - 不動産販売業 15,797 - その他 235,980 33,422 顧客との契約から生じる収益 2,364,245 33,422」

    生命保険以外に損害保険、金融商品仲介、住宅ローン、不動産販売等の収益を計上したが、不動産販売業収益は15,797千円にとどまった。生命保険代理店業収益は売上高の約78.9%を占め、前年同期の約69.0%から上昇した。
  5. FY2025生命保険収益比率の上昇を伴う多角化継続有価証券報告書

    「当社グループの主要顧客(20代から40代のファミリー層)の特性上、保険加入を初めて検討する顧客も多く(2025年3月期における生命保険契約に係る代理店手数料は、グループ売上高の62.9%を占めております)、多くは生命保険契約を契機に当社グループとの間で顧客関係が開始されます。」

    生命保険以外に金融商品仲介、住宅ローン、不動産販売等の収益を計上する一方、生命保険代理店手数料の売上高比率は前期の60.2%から62.9%へ上昇した。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「生命保険代理店業 1,465,613 370,962 損害保険代理店業 16,137 72,692 金融商品仲介業 101,857 - 住宅ローン代理業 26,695 - 不動産販売業 318,629 - その他 271,798 10,890 顧客との契約から生じる収益 2,200,732 454,545」

    当中間連結会計期間は生命保険以外に損害保険、金融商品仲介、住宅ローン、不動産販売等の収益を計上した。生命保険代理店業収益は1,836,575千円で、売上高に占める比率は約69.2%となった。
  7. FY2024-Q3生命保険収益比率の上昇を伴う収益構成の変化有価証券報告書

    「生命保険代理店業 1,908,121 475,904 損害保険代理店業 20,231 102,975 金融商品仲介業 118,436 - 住宅ローン代理業 23,221 - 不動産販売業 212,983 - その他 365,952 12,103 顧客との契約から生じる収益 2,648,947 590,983」

    第3四半期累計期間は金融商品仲介業118,436千円、住宅ローン代理業23,221千円、不動産販売業212,983千円など生命保険以外の収益を計上した。一方、生命保険代理店業収益は2,384,025千円で、収益全体に占める比率は前年同期の約72.0%から約73.6%となった。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「生命保険代理店業 1,229,693 317,396 損害保険代理店業 10,897 67,651 金融商品仲介業 85,216 - 住宅ローン代理業 12,094 - 不動産販売業 198,401 - その他 236,041 7,202 顧客との契約から生じる収益 1,772,345 392,251」

    当第2四半期累計期間は生命保険代理店業以外に損害保険、金融商品仲介、住宅ローン、不動産販売等の収益を計上した。生命保険代理店業収益は1,547,089千円で、売上高に占める構成比は前年同期の約78.0%から約71.5%へ低下している。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「生命保険代理店手数料 644,546 158,726 損害保険代理店手数料 4,414 33,126 金融商品仲介手数料 44,282 - 住宅ローン代理手数料 3,869 - 不動産販売売上 21,484 - その他 117,623 2,602 顧客との契約から生じる収益 836,220 194,454」

    当第1四半期にも生命保険以外に損害保険、金融商品仲介、住宅ローン、不動産販売等の収益を計上した。金融商品仲介手数料44,282千円、不動産販売売上21,484千円など、収益構成の多角化に関する実績を開示している。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年3月期における生命保険契約に係る代理店手数料は、グループ売上高の68.5%を占めております。」

    生命保険代理店手数料の構成比が2022年3月期の76.9%から68.5%へ低下し、金融商品仲介、不動産販売等を含む収益構成の多角化がさらに進んだ。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「生命保険代理店業 1,781,221 463,592 2,244,814 損害保険代理店業 76,482 101,295 177,777 金融商品仲介業 78,400 - 78,400 住宅ローン代理業 15,528 - 15,528 不動産販売業 450,108 - 450,108 その他 150,159 1,745 151,904 顧客との契約から生じる収益 2,551,900 566,632 3,118,533」

    第3四半期累計期間は生命保険代理店業以外に損害保険、金融商品仲介、住宅ローン、不動産販売等の収益を計上した。生命保険代理店業は総収益の約72.0%で、前年同期の約83.9%から構成比が低下している。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「生命保険代理店業 1,114,829 305,022 1,419,852 損害保険代理店業 62,521 65,960 128,482 金融商品仲介業 45,179 - 45,179 住宅ローン代理業 12,518 - 12,518 不動産販売業 123,299 - 123,299 その他 90,786 5 90,791 顧客との契約から生じる収益 1,449,135 370,988 1,820,124」

    当第2四半期累計期間は、生命保険代理店業以外に損害保険、金融商品仲介、不動産販売等の収益も計上され、前年同期に比べ非生命保険・金融商品仲介・不動産販売等の収益が増加している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「今後、生命保険以外の商品の提案力強化等により多角化を図ってまいります。2022年3月期における生命保険契約に係る代理店手数料は、グループ売上高の76.9%を占めております。」

    生命保険契約に係る代理店手数料の売上高比率が前期の83.6%から76.9%に低下し、金融商品仲介や不動産販売等を含む収益構成の多角化が進んだ。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、資産形成・資産運用領域での新サービスのほか、当社がこれまで培ってきたパーソナルファイナンスに関する知見・高度専門知識を活用したコンサルティングサービスの提供を開始する等、多くのニーズにお応えできるよう更なるサービスの拡充に努めております。」

    資産形成・資産運用領域の新サービスに加え、パーソナルファイナンスの知見・高度専門知識を活用したコンサルティングサービスの提供開始を記載している。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、資産形成・資産運用領域を中心に提携金融機関を拡大し、ソリューションの拡充にも努めてまいりました。」

    資産形成・資産運用領域を中心とした提携金融機関の拡大とソリューション拡充を継続している。
  16. FY2021初出有価証券報告書

    「今後、生命保険以外の商品の提案力強化等により多角化を図ってまいります。」

    2021年3月期の生命保険契約に係る代理店手数料は売上高の83.6%を占めており、保険以外の金融商品・不動産の提案強化を掲げている。
一緒に動いた変遷

「優秀な人材の確保・育成とデジタル人材の採用」は、この変遷が動いた16回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1084443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1優秀な人材の確保・育成とデジタル人材の採用10回
  3. 2国内不動産事業の強化8回
  4. 3売上高・営業利益・営業利益率の継続的な成長4回
  5. 4コンサルティング生産性の向上と自社単独での見込み客獲得強化4回
  6. 5人とデジタルの価値を組み合わせた金融プラットフォームの構築4回
  7. 6内部留保を確保しつつ安定配当を継続する方針3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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