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第四北越フィナンシャルグループ(7327)・方針引き上げ直近の業績予想の修正(2026-07-31)では「前進」

安定的な利益還元

FY2019-Q3に初出。24回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-09-24。

24記載
8年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – 2026-09-242019: 220192020: 320202021: 320212022: 120222023: 420232024: 220242025: 120252026: 82026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1096件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-24前進finance.biggo.jp

    「2027年3月期の年間配当は当初予想から4円増配、昨年度からは17円増配の80円を予定する。」

    2027年3月期の年間配当予定額が80円へ引き上げられた。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「具体的には、1株当たり配当金は原則として累進的とし、配当性向は40%程度とします。」

    株主還元方針の配当性向を第三次中期経営計画期間中の35%程度から40%程度へ引き上げた。2026年3月期の年間配当は株式分割考慮後63円、2027年3月期は76円を予定している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年11月7日 取締役会 普通株式 7,226 利益剰余金 81.00 2025年9月30日 2025年12月1日」

    2025年9月30日を基準日とする中間配当について、総額72億26百万円、1株当たり81円で決議した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年11月8日 取締役会 普通株式 4,996 利益剰余金 112.00 2024年9月30日 2024年12月2日」

    2024年9月30日を基準日とする中間配当について、総額49億96百万円、1株当たり112円で決議した。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「1株当たり配当金は原則として累進的とし、配当性向は、第三次中期経営計画期間(2024~2026年度)中に35%程度とすることを目指します。」

    株主還元方針を見直し、従来の配当・自己株式取得合計の還元率40%目途に加え、累進配当と第三次中期経営計画期間中の配当性向35%程度を掲げた。2024年3月期の年間配当は145円、2025年3月期は160円を予定している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2023年11月10日 取締役会 普通株式 3,173 利益剰余金 70.00 2023年9月30日 2023年12月1日」

    2023年9月30日を基準日とする中間配当について、総額31億73百万円、1株当たり70円を決議した。前年度の中間配当60円から増配となっている。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「期末配当金額 2,719百万円 1株当たりの期末配当金 60円00銭」

    株主還元方針に基づく第5期の期末配当について、配当総額27億19百万円、1株当たり60円を実施した。
  8. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「普通配当120円から10円の増配のほか、当社は2023年10月1日に設立5周年、子会社の第四北越銀行は2023年11月2日に創立150周年を迎えることから、株主の皆さまからの日頃のご支援に感謝を表するため、10円の記念配当を加えた、年間140円(中間配当70円、期末配当70円)を予定しております」

    2024年3月期の年間配当を、普通配当の増配と記念配当を合わせて140円へ引き上げる予定を示した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「「株主還元方針」に基づく株主の皆さまへの安定的な利益還元、及び資本効率の向上を図るためであります。」

    株主還元方針に基づく安定的な利益還元および資本効率向上の具体的施策として、自己株式取得を決議している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年11月11日 取締役会 普通株式 2,748 利益剰余金 60.00 2022年9月30日 2022年12月1日」

    株主還元方針に基づき、2022年9月30日を基準日とする中間配当を総額27億48百万円、1株当たり60円で決議している。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「普通株式 配当金の総額 2,748 百万円 1株当たり配当額 60.00 円 基準日 2021年9月30日 効力発生日 2021年12月1日」

    株主還元方針に基づき、2021年9月30日を基準日とする中間配当について、総額27億48百万円、1株当たり60円を決議している。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「期末配当金額 2,742百万円 1株当たりの期末配当金 60円00銭」

    株主還元方針に基づく第3期の期末配当について、配当総額2,742百万円、1株当たり60円を実施した。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2020年11月13日開催の取締役会において、第3期の中間配当につき次のとおり決議しました。 中間配当金額 2,741 百万円 1株当たりの中間配当金 60円00銭」

    株主還元方針に基づく第3期中間配当について、配当総額2,741百万円、1株当たり60円を実施した。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「期末配当金額 2,738百万円 1株当たりの期末配当金 60円00銭」

    株主還元方針に基づく期末配当として、2,738百万円、1株当たり60円を支払った。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「当期の配当につきましては、資本増強とバランスをとりながら継続的な株主還元を実施するという基本方針のもと、期末配当を1株当たり60円とさせていただきました。」

    株主還元率40%を目途とする方針のもと、期末配当1株当たり60円を実施し、中間配当と合わせて年間120円となった。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「中間配当金額 2,739 百万円 1株当たりの中間配当金 60円00銭」

    株主還元方針の具体的な実施として、中間配当2,739百万円、1株当たり60円を決議した。還元率40%目途の方針自体の変更は記載されていない。
  17. FY2019還元率目安を明記有価証券報告書

    「具体的には、配当金と自己株式取得合計の株主還元率40%を目途としております。」

    安定的な株主還元方針について、配当と自己株式取得の合計還元率40%という目安を明記した。
  18. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「公表済の「株主還元方針」に基づき、経営環境の変化に対応した資本政策を実施することで、株主の皆様への安定的な利益還元を図るためであります。」

    公表済みの株主還元方針に基づき、資本政策を通じた安定的利益還元を示している。
一緒に動いた変遷

「収益力の強化」は、この変遷が動いた24回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161111987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益力の強化16回
  3. 2経営の効率化11回
  4. 3金融仲介機能及び情報仲介機能の向上11回
  5. 4連結ROE3.4%・株主資本ベース4.0%9回
  6. 5自己株式の取得8回
  7. 6新たな事業領域の拡大とデジタライゼーション7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
第四北越フィナンシャルグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の業績予想の修正で、「前進」でした。
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