第四北越フィナンシャルグループ(7327)・施策前進
有価証券運用に頼らない収益基盤とポートフォリオの変革
FY2019に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-05-15。
9記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
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有価証券運用依存からの脱却による収益ポートフォリオ変革1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「県外事業性貸出が順調に増加し貸出金利息が堅調に推移しているほか、有価証券利息配当金もこれまでのポートフォリオの見直しを通じて増加するなど、資金利益が当初予想を上回る見込み」
県外事業性貸出の増加、貸出金利息の堅調な推移、ポートフォリオ見直しによる有価証券利息配当金の増加を、資金利益が当初予想を上回る見込みの要因として示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「「消費性貸出残高に占める無担保ローン比率」や「コア業務粗利益に占める金融ソリューション収益比率」がそれぞれ目標を上回ったほか、グループ会社収益が順調に増加したことから「連単倍率」についても目標を上回りました。」
ポートフォリオ変革の6指標では、無担保ローン比率8.6%、金融ソリューション収益比率18.2%、連単倍率1.22倍が目標を上回った。一方、中小企業貸出比率、消費性貸出比率、資産運用アドバイス収益比率は目標を下回った。 - FY2023前進有価証券報告書
「「ポートフォリオの変革の深化に向けた6指標」では、金融ソリューション収益、消費性貸出残高が順調に増加したことで、「コア業務粗利益に占める金融ソリューション収益比率」や「総貸出残高に占める消費性貸出比率」がそれぞれ目標を上回りました」
6指標のうち、金融ソリューション収益比率は15.5%、消費性貸出比率は27.1%となり、それぞれ目標を上回った。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、「ポートフォリオの変革の深化に向けた6指標」では、「コア業務粗利益に占める金融ソリューション収益比率」や「連単倍率」などが目標を上回り、3つのシナジーの発揮に取り組んだ成果が着実に現れております。」
第二次中期経営計画の6指標について、金融ソリューション収益比率や連単倍率などが目標を上回ったと報告している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「なお、第二次中期経営計画では、グループ全体の収益増強に向けた「ポートフォリオの変革の深化」として、改善を図る6指標を設定しております。」
第一次中期経営計画の5指標によるポートフォリオ変革から、第二次中期経営計画では「変革の深化」として6指標へ拡張している。 - FY2020前進有価証券報告書
「「ポートフォリオの変革に向けた5指標」の4つの指標で前年度比改善するなど、一定の取り組み成果があったと捉えております。」
有価証券運用に頼らない収益基盤に向け、中小企業貸出比率、消費性貸出比率、無担保ローン比率、金融ソリューション収益比率の4指標が前年度比で改善した。 - FY2019初出有価証券報告書
「第一次中期経営計画では、有価証券運用に頼らない強固な収益基盤の構築に向けた「ポートフォリオの変革」として、以下の5つの指標(両行合算ベース)の改善を図ってまいります。」
中小企業貸出、消費性貸出、無担保ローン、預かり資産、金融ソリューションの5指標を用いて収益ポートフォリオを変革する方針を示している。