第四北越フィナンシャルグループ(7327)・施策引き上げ
第三次中期経営計画「一志勇躍」とグループ経営の深化・探索
FY2024に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-07-31。
7記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成782社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1050社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。76社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。このテーマの1168件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-31引き上げ業績予想の修正
「2027 年3月期通期業績予想の上方修正に伴い、下表の通り修正いたします。」
第三次中期経営計画の最終年度経営指標について、利益・効率性・資本効率の各目標を追加で上方修正した。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「計画最終年度(2026年度)における経営指標目標を2026年4月に上方修正し、連結当期純利益目標を500億円としております。」
第三次中期経営計画について、金利上昇、基礎的内部格付手法への変更、有価証券ポートフォリオ見直し、非金利分野の進捗などを踏まえ、最終年度目標を大幅に上方修正した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「なお、2025年度の経営指標目標につきまして、2025年9月26日開催の取締役会において以下の通り上方修正する旨を決議いたしました。」
第三次中期経営計画について、2025年度の連結当期純利益、連結OHR、連結ROEの目標を2025年9月26日開催の取締役会で上方修正する決議を行った。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「なお、2024年4月1日に公表した第三次中期経営計画(2024年度~2026年度)最終年度(2026年度)の経営指標目標につきまして、2024年11月8日開催の取締役会において以下の通り上方修正する旨を決議いたしました。」
第三次中期経営計画について、計画が順調に進捗していることおよび日本銀行の金融政策変更の影響を織り込むため、2024年11月8日開催の取締役会で2026年度の経営指標目標を上方修正する決議を行った。 - FY2024初出有価証券報告書
「2024年4月よりスタートした「第三次中期経営計画」では、第一次・第二次中期経営計画を礎に、新潟県を代表する金融・情報サービスグループとして「グループ全役職員が志を一つに、強い気持ちで変化に挑戦し、勇ましく飛躍するステージ」と位置付け、全役職員の合言葉に「一志勇躍(いっしゆうやく)」を掲げ、「グループ経営の深化・探索」に取り組んでまいります。」
第一次・第二次中期経営計画に続く第三次中期経営計画を2024年4月に開始し、2026年度の連結当期純利益270億円、連結OHR61%台を目標に、既存事業の深化と新規事業領域の探索を進める計画を初めて示した。